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神戸元町、南京街、「ぎょうざ苑」の餃子

ちょっと用があって神戸元町に行く機会があった。けっこう久しぶりだ。それで やっぱりとりあえずは南京街をぶらつく。当然、昼ごはん狙いだ。このあたりは いくらでも食べるとこがあるんで迷ってしまう。しかし、人も多い。平日とは いえど観光客で一杯だ。特にこの日は修学旅行の学生たちがたむろしてるようだ。 行き先がぶつからんよう願いたいなあ。ところで、人出を見ながら、もう何年も、 「ぎょうざ苑」に来てないなあって思い出した。いつきても長蛇の列やから避けてたのだ。 この日は最初から行く気やったんで行列は覚悟の上、とりあえず並んでみよう。

まあ、どっちかいうと少ない方かもしれん。意外と早く列は進みそうだ。案の定、 20分程度で順番が回って来た。中はテーブル席が多いけど相席をしないんで回転が 早いみたいだ。では、何を頂こう? って餃子を食いにきたのだ。 ジャージャー麺も魅力やし、ご飯、スープ付き定食もとても魅力やけど、初志を貫徹 して餃子単品でいただく。実はこのあと別の企みもあるのだ。 で、 餃子はすぐにやって来た。

久しぶりなんで見違えた。えらくうまそうやないか。前もそうやったはずやけど 忘れてしまってた。前はもうちょっと厚めの皮で焼け具合もむちむちっとしてた ようにおもうけどこれはパリパリ感満載やんか、人間の記憶ってあてにならんもんだ。 で早速、味噌ダレでいただいて見る。 やっぱりさくっとして熱々でとても美味しい。皮が薄いんで食べやすい。いくらでも食べれそう。 あっというまになくなった。 店の中は結構広いけど4人がけのテーブル席に2人組のお客さんが多いんで、 ゆったりしてるし、つぎつぎと入ってきてはちゃっちゃと食べて出て行かはる。 わしらもちゃっちゃと出て行く。 表では同じくらいの行列が。しかし、順番はすぐ来るよ。

で、つぎの目標は? えっ、閉まってるやんか? 本日お休み? まさか? そうと知ってりゃ、「ぎょうざ苑」でもっと食べとけばよかった。

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高山病爺さんがエベレスト街道を通ってエベレストを見に行くの記-36、ナムチェ・バザールへ。

雪が凍って滑って、滑ってしょうがない道をこけながら降りて行く。この道は ゾッキョやロバが通ってないんで通行で雪が溶けることはないんやろと思う。 荷運びのロバやゾッキョは居てへんけど斜面で遊んでるのをくる時に見た。帰りに 見たのはヤクだ。

最初は毛深いというより黒い剛毛の塊みたいなんが斜面をうろついてるんでびっくりした けどようみたら動物やった。 横目で見ながら慎重に降りる。

先にいくのはポーターのお兄さんだ。雪道なんかものともしないでスイスイ降りて行く。 やっと最初の急坂を下りきって学校のところに出た。

ナムチェ・バザールまではまだ大分降りやんとあかんのだ、

そっからさきも、倒けつ転びつ、やっと村が近づいた。

最初に見つけた村の雑貨屋さんで真っ先にストックを買った。やれやれという思いだ。 うれしい。家に帰ったらちゃんとしたんがあるんで、ここでは一番安いバッタもんで ええからそれを一本買おう。見た目には有名ブランドの名前が入ってるけどどうも 妖しい。値段も一本900円、どう見たってバッタもん、よう見たら中国製やった。 こんなとこにも中国製がバンバン入ってきてるんやなあって驚いた。まあ、隣の 国やからどうでもなるか、そういう世の中だ。 ここから先はかなり安心、随分歩きやすくなった。 元気よく歩いて、村の中に入る。

一軒の茶店の前でガイドさんが停まった。 ここで休憩という。嬉しい。ほっとする。やっぱりこけながら下りてくると とても体力を消耗する。疲れが倍ほどある。 熱いお茶を飲んで休めるのがとても嬉しい。 可愛いお嬢ちゃんたちが恥ずかしそうに迎えてくれる。

なんかないかなあってポケットを探ると飴ちゃんがあった。それをあげる。2人に 同じ数だけあげないといけない。にっこり笑って受け取ってくれたけど、舐めてみて 苦い顔をされた。よう見たらハッカの飴やった。失敗、失敗、でも他にはない。 今度は甘いのを持ってくるんで御免なさい。 そのうちにお茶が出て来た。

普通は砂糖を入れへんのやけど疲れたんで甘くして頂こう。 とても美味しい。生き返るではないか。 さて、まだまだ頑張らんとあかん。

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高山病爺さんがエベレスト街道を通ってエベレストを見に行くの記-33、エベレストビューホテルの朝再び

さて、エベレストビューホテル最後の夜は殆ど眠れなかった。前の晩にエベレストが 一瞬見えたというんで今晩もチャンスを逃してあかんし、もしかしたら朝方に チャンスが来るかもしれんと寝そうになっては起き出してはカーテンの外を覗いてと いうのを繰り返してたし、昼間あんまり動いてへんから疲れてへんかったし、 ダイヤモックスのおかげで高山病症状は出えへんかったけどやっぱり高山にいると それだけで疲れる気がするけど眠くはならへんかった。 それに一番の原因は酒を飲んで無いことだルクラついて、エベレスト街道を歩いて もう4晩、酒をのんでない。飲みたいけど怖い。それと眠れへんこととあんまり 関係ないけど同じく4番風呂に入ってない。高山病には風呂やシャワーで心臓に 刺激を与えるのがかなりよくないって言うんで旅行会社の人からもきつく注意 されていた。途中のロッジはトイレもシャワーも共用だったんで、寒い中、震えながら 入るのはむしろ嫌やったけど、このエベレストビューホテルはとても快適だ。 各部屋にトイレもシャワーもあるし、湯船すらある。思い切って入ってしまおう とも思ったけど、酒もがまんしてることやしやっぱりやめとこうと我慢した。 着替えだけは時々したけど、下着が結構体にまといつくような、昔の学生時代に 戻ったかのような、・・・・・・・・・、早くカトマンズに戻って風呂に入りたい。 そんな夜が終わって朝が来た。 雪がやんで明るい朝ではあるけど雲はなくなってない。 エベレストはまだ見えない。 仕方ない朝飯でも食いに行こう。 今日はおかゆらしい。

おかゆと味噌汁と目玉焼き、美味しいといえば美味しいけど、ネパール飯が懐かしく なってきた。今日は帰りやから途中は絶対ネパール飯だ。 ご飯を食べた後、ガイドさんと今日の予定を話し合う。 今日は晴れそうやから、エベレストが見えるチャンスが期待できる。そやから、 出発を9時ギリギリまで伸ばそう。状況次第ではまだ遅れても大丈夫、今日の行程を 短くして、明日たくさんあるけばいい、チャンスを待とう。 そういう計画だ。元より異存はない。因みに、雪も風も止んだようやから、ヘリは 出るようだ。ヘリの人は予定通り帰らんとあかんからチャンスはわしらの方がある。 食堂から外にでると、ヘリで帰るひとたちは帰り支度を整えてスタンバイに入ろうと してるようだ。昨日帰れなかった人たちも今日は帰れると喜んでいる。しかし、 ここのルールでは、今日帰る予定で予約してる人が優先されるようだ。帰れなくて 残った人はそのあとになるという。万一先発隊が帰ってしまってあとで天気が悪く なったら又居残りらしい。先入れ先出しルールとはちがうのだ。大変やなあ。 今日はわしらの方が自由がきく。でも晴れへんと意味がない。 部屋にもどると、どんどん明るくなってきてる。

こうしてみるとええ部屋やったなあ。大きな部屋に巨大なベッドが二つ、二人 入って余裕がある。窓も大きい。 そろそろ見えてほしいなあって部屋の窓から外をみたり、部屋のベランダから その方角をみたりしてるうちに結構疲れた。気分転換に一旦外のベランダでも 覗きにいくかなんて友人と言い合ってたら、ガイドさんが飛び込んで来た。 「見えたぞ!!!」 慌てて、部屋のベランダに出る。

確かに見えた。えらく大きい。想像以上にでかい。 あれがエベレストか、やっと見えた。

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京都、三条、寺町通、「三条パクチー」のランチ

先日、友人が油絵のグループ展に出展されているのを別の友人と見に行った。いろんな方の 油絵も一緒に見せていただいて久しぶりにいい刺激と目の保養になった。今年も 人物像が冴えてるなあって思った。それで、ちょうどお昼時、というかわざと お昼時を狙って行ったんやけど、近くは三条の繁華街、いくらでもお昼するところは ある。どっかで食事しながらビールで飲もうということに話はまとまったというか 最初からまとまっている。 さて、どこで飯をくうか、どこでもいっぱいあるんやけどこの日はわしのわがままを 聞いてもらってアジア飯を食いに行った。 ギャラリーから2筋ほど東に行った寺町通りにある「三条パクチー」というタイ料理屋 さんに行こう。ここはもう外観からしてアジア飯だ。

厚手のビニールカーテンの入り口、タイ文字の看板、アジアの風が吹いてきた。 店の中もいかにもアジアという風に雰囲気づくりがされていて、これでパイプ椅子、 パイプテーブルやったら完璧なんやけどそこまではいかへん。 では、とりあえず、タイに敬意を評してシンハビールをいただこう。

うん、とてもおいしい。気分は一気にタイランド。暑い時はビールに限る。 冷えたやつが滲み透る。 メニューをみると、お得なセットがある。確か、バンコクランチって書いてたと おもったけど、ネットで確認したらプーケットランチってなってた。内容は同じ、 まあ、名前はどうでもええ。その内容とは、こんなの。 とりひき肉のバジルチリ炒め、ハーブ風味鶏唐揚げ、具沢山の揚げ春巻き、生春巻き、 グリーンカレー、鶏のトムヤムスープ、ライス、デザート。 これで1000円ちょいやからえらいお得感がある。

おいしそう。目玉焼き乗せはオプションだ。 いっぱいあるんでどこから食べるか迷ってしまう。まずご飯のうえの目玉焼きを潰して、 周りのおかずを混ぜながら食べる。アジアンな香りが口いっぱいに広がる。 とてもおいしい。ナンプラーやら唐辛子やらお約束の調味料もかけながら味の 変化を楽しみつついただく。グリーンカレーはコクがあって、辛くて甘くてムニャムニャ しておいしい。トムヤムスープは辛くて、酸味があって独特のタイの風味があって おいしい。ひき肉炒めも唐揚げもどれもこれもおいしい。 ビールがすすむ。 やっぱりアジア飯はええなあ。 それにしても量が多い。お腹いっぱいになってしまった。 ご馳走さんでした。

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三条パクチー (タイ料理 / 京都市役所前駅、三条駅、河原町駅) 昼総合点★★★☆☆ 3.5

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大阪、中津、「SOMA(ソーマ)」のスパイスカレー

大阪で屈指のスパイスカレーと言うたらここやと前から情報は聞いていた。 いつか行きたいと思いつつ、いつ行っても長蛇の列という噂もあってなかなか 足が向かないでいた。ある日、ちょうど外食の予定があって天気が悪い。しめしめ 雨の日は行列店を目指せという鉄則があるではないか、早速行ってみよう。 しかし、昼前に雨はやんでしまった。ええっ狙いが外れたどうしょう。もうすでに その気になってしまってるんやから体は止まらへん。行くしかない。 地下鉄の中津駅、阪急の方が近いらしいけど1日フリーチケットを買ったんで 地下鉄を使うしかない、ここで降りてJRの下をくぐる。思ったよりも近そうだ。 おや、カレーでよく聞く有名店がある。このあたりも激戦区なんかなあ? 他にも美味しそうな店がいろいろ。 で、やっぱり行列が見えた。内待ちもありそうやけど外待ちで7番目、なかなかの もんだ。でもまあ覚悟で来たんやから待ってみよう。こんなに行列があったら、 外観写真を撮るのはあきらめよう。 内待ちも含めておおよそ1時間で順番が来た。

扇子をご自由にと書いてるということは辛さに並々ならぬ自信があるということか 楽しみだ。 では、やっぱり痺れも期待して、「お肉のカレーと野菜カレー」メニューの中から 「花山椒と豆腐」というやつをご飯少なめ、5辛でいただこう。

なるほどこういうやつか。シャバシャバしていろんなスパイスが口のなかを弾けてる。 華やかさ抜群の味のバランスだ。 それに、なるほどなかなかの5辛ではないか。花山椒の痺れも若干ある。酸味もけっこうある。 これが人気の味なのか。しかし、このカレーと玄米ごはんの食感がかなり違和感がある。 あんまり花山椒に拘らんと他のカレーを選んだ方がこの店らしさを味わえたの かもしれん。次から気をつけよう。 外にでると、まだまだ行列は短くなってない。 外観写真はやっぱり自粛しとこう。 ごちそうさんでした。

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SOMA (インドカレー / 中津駅(阪急)、中津駅(大阪市営)、梅田駅(阪急)) 昼総合点★★★☆☆ 3.3

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高山病爺さんがエベレスト街道を通ってエベレストを見に行くの記-32、エベレストビューホテルで晩御飯。

暇やからあちこちうろうろしてる。そのときはスリッパを履いてるんやけど、ちょっと ベランダに出たりする時はトレッキングシューズに履き替える。面倒ではあるが 時間はいくらでもある。手間を省いても何の得にもならん。そうこうするうちに ちょっと気になることが出て来た。 どうもトレッキングシューズがおかしい。全く手入れせんと何年もほったらかし のやつを確認もせんと履いてきた。ようみたらかなり痛んでるやないか。底皮も 何箇所か隙間ができてる。もしかしたら履いてるうちにベロって剥がれるかもしれん という恐れがあるような気がする、実際えらいことになったんやけどそれは後の話、 今のうちにガムテープかなんかで補強しといた方がええやろか? ここまで何とも なかったんやしもうちょっとやからいけるんとちゃうやろか? いやいや折角 いいホテルに居るんやからここで頼んだらテープぐらいはあるんとちゃうやろか、 暇にまかせていろいろ悩みはしたものの結局はグズグズと何の行動もせんとその まま置いてしまった。 外は相変わらず雪。

時々雲がすーと引いて明るくなる兆しがするときもあるけど長くは続かへん。 部屋の外も結構積もってきてる。

こういう雪景色も決して悪くはないんやけど遠路遥々ここまでエベレストを見に 来たということを考えるとちょっとつらい。 本ももう残り少ないというか1冊しかない。 松本清張の「霧の会議」というやつだ。しかも、上巻しかないやんか。それで 最後回しにしてたけどとうとうこれしかなくなった。今となっては、古臭い推理もん なんやろけどまあええか。 ところがこれがまたとても面白い。 舞台はロンドン、霧のテームズ川に死体が浮かぶ。これは誰だ。イタリアから 来たマフィアらしい。バチカンの法王庁をめぐる裏金作りと、隠し資金、マネーロンダリング の闇は深い。そしてそれを見ていたのは日本人の男と女。夫婦のようで夫婦でない。 不倫なのか。女の方に深い事情があるらしい。事はもつれもつれてヨーロッパへ、 パリからカンヌ、ニースそこから更に・・ 古臭いどころか今でも通用するような新鮮感がある。 とても面白い。天気の事を忘れて一気に読んでしまったけど、下巻がない。そんな あほな。ここで中断は情けない。帰ったらすぐに読もう。 という事であっという間に晩飯の時間になってしまった。 晩御飯はステーキ。

ネパールの牛は水牛なんでステーキは美味しいと思ったことはないけど、ここのは 水牛ではないんやろか結構おいしい。 デザートもある。

これも美味しい。 さて、夕方になって少しは晴れてくるかな?

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高山病爺さんがエベレスト街道を通ってエベレストを見に行くの記-31、エベレストビューホテルで昼ごはん。

ブログを読んでる人も退屈やと思うけど、わしらはもっと退屈やった。何もすることが ないんで食いもんの話ばっかりになる それはそうと、ヘリで帰る人たちはとうとうキャンセルになったようだ。何度か スタンバイ状態になったようやけど雪が降りしきってきたんで結局はあきらめざるを 得ない状況になってしまった。もちろん帰れないということは今日ヘリで来る 予定の人たちも来れないというわけで、部屋が不足して入れないという事態には ならない、よう考えたらようできてる。 ということでだんだんと雪がひどくなってきてるんでわしらも今の所僥倖に期待は できへんから本でも読むかと言う話になる。 本棚にはもう既に残り少ない。図書館でもないし、本屋でもないんやからしょうがない。 日本でもよくユースホステルやらペンション、民宿なんかに泊まったら読書室 みたいなんがあって沢山本が揃ってるのに感心することがある。でも、わしらは 読書して歓談したらええなあっていうお誂え向きの時間があっても酒を飲んで 酔っ払ってしまってるんでそういう楽しみを知らずに来てしまったし、自前でも 持参するという配慮も持ち合わせてなかったけど、ここにきて酒はない、本も少ない となるとため息がでそうだ。 で、残って居たのは「いま生きているという冒険」というやつだ。

すごい冒険家みたいだ。単独でインド旅行に行ったことをきっかけにか冒険旅行に はまってしまってアラスカを一人旅したり、北極や南極を縦断する若者たちの 国際プロジェクトに参加したり、挙句のはてはチョモランマ、あそこにある、 もうすぐわしらが見るエベレストのことやんか、に単独で登ったりとほぼ極端な 冒険旅行をしてきた記録だ。古式航海術を極める男について船に乗り、あわや 命がけという旅もある。暇つぶしにはとてもいい。読みやすくわかりやすい。 文学としてどう? なんて偉そうなことは言われへんけど、普通やったら読まへん ような本ではあったなあ。惹き込まれるというよりは、「あら、そう?」という 感じで読んでしまいそう。それもまあ時計はきちんと進んで昼ご飯が近くなった。 不思議なことに何もせんでも腹は減る。 昼ご飯は何やろ? って楽しみにもなる。

今日のお昼はうどん定食だった。うどんとトースト、ええではないですか。 ネパール料理というかネパールのチベット料理にトゥクパというのがあって、 それはうどんのようなラーメンのような足して2で割っても割り切れへんような 微妙な味わいの麺があるけど、それよりははるかにうどんに近いというたら失礼に なりそうだ。要するに日本のうどんそのものが出て来た。味は悪くはないけど、 横のトーストと中途半端さがちょうどバランスがとれて、昼飯にはええかもしれん。 腹が減ってることもあってすんなりいただいた。 デザートもある。

コーヒーを飲みながらゆっくり甘いものを頂く。 おや、ちょっと晴れてきたんとちゃう?

あの奥にうっすら見えんのはエベレストちゃう?

いやいやちゃうちゃう!

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高山病爺さんがエベレスト街道を通ってエベレストを見に行くの記-30、エベレストビューホテルに朝が来た。

朝が来た。実は3時半頃起きて天気を見た。晴れていれば遠くが見える可能性がある。 しかし、残念ながら雪が降る曇り空しか見えなかった。仕方ないと寝直す。 この晩は予想どおりあんまり眠れなかった。ダイヤモックスを半錠ずつ1日2回 飲んでるんで高山病の症状はほとんど出えへんけど酒を飲んでないし、昨日の 行程は4時間ほどで短かったせいかあんまり疲れてへんのもその原因やと思う。 部屋は2人部屋やけどベッドは大きいしとても快適だ。 それでも睡眠不足で体が重い。時間がきたんで朝飯を食いにホテルのレストランに 行く。皆さん集まって、なんだか騒がしい。 どうも、昨夜、エベレストの写真を撮った人がいるらしい。昨夜22時頃までずっと 外の景色をチェックしていて、ほんの一瞬、10分ほど晴れた瞬間があったらしい。 その時すかさず写真を撮ったらしくて皆さんが見せてもらっているのだ。 すごい。運がええのか、狙いがええのか、羨ましい。昨夜のチャンスはその瞬間だけ やったらしい。 他の人共々、今日こそわしらもちゃんと見るぞと決心を新たにして朝飯に向かう。

今日は洋食メニューだ。(ネパール食がええけどなあ)

もちろんこれはこれでとても美味しい。オムレツの焼き方がうまい。それにパンが 美味しい。ここで焼いたのか? あるいはナムチェ・バザールからここまで運んだのか? どうしたんやろ? 外を見ると絶望的な雪景色。昨日より更に積もったんとちゃうやろか? それで、今日はどうする? どうなる? ガイドさんと相談する。当初の予定の絶景ビューポイントであるクンデピーク4200メートルまでは この雪では行けないし、行ってもなにも見えない。イエティ(雪男?)の頭皮があるという クムジュン村に行って観光するというのは雪の中ではできなくはないけど、それで チャンスを浪費するよりは、ホテル内に居てちょっとでもエベレストが見えるチャンスを待つ 方が得策ではなかろうかと言う話で、もちろんわしらも異存はない。 見えるもんならホテルの窓から見えると言う、こういう天気ではむしろ理想的な ホテルに居るんやからその利点を生かすしかなさそうだ。 他のチームも同じ考えのようだ。 それはそうとあの元気なチームの中の一人が昨晩、ちょっと調子を崩して酸素を 吸ったそうだ。 本日ヘリで帰る人たちは、一応は帰る支度をしてスタンバイしてはるけど、この天気やと 多分無理だという。1日伸びれば滞在費はどうなるんやろ?わしはセコイことを 考えてしまう。 長い1日が始まりそう。 とりあえずわしらは本でも読むか。

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高山病爺さんがエベレスト街道を通ってエベレストを見に行くの記-29、エベレストビューホテルで晩飯

て、待望のエベレストビューホテル滞在が始まった。と言うても窓の外を見た ところで雪ばっかりなんで何の感動もないけど、今か、もう直ぐか、もうちょ待ったら とかグズグズ期待ばっかしで時間が経っていって、まんざらとことん暇という訳でも ないのが不思議だ。と言いながらもやっぱりすることはないんで飯でも待つしかない。 本を読むのも飽きてきたころ、やっと晩飯の時間となった。カトマンズで晩飯食ってた時に ふとこのホテルの話になって、あそこの晩飯はフルコースやから山小屋離れしてるよなあって 聞いた。どんな晩飯かとても楽しみだ。 夜になったら寒いんで、食堂の暖炉に火が入っている。薪がパチパチと燃えるのを 見ながらそれを取り囲んで皆がうだうだ喋るは楽しい団欒だ。 わしらと前後して同じコースを来た人たちは、老若混合、元気一杯の人たちで 高山病も平気らしくて夜になったら酒を飲むから羨ましい。それもそのはず、 明後日にはわしらは歩いて帰るけど彼らはヘリで帰るらしい。歩いて来た道は 歩いて帰りたいと思うけど、ちと羨ましい。 もう一組団体が居てる。わりと年配の人たちばかりやけど元気、元気、こちらも 高山病に強いらしく、がんがんお酒を飲んではる。ヘリで来て、明日ヘリで 帰るらしい。今日の朝までえらいええ天気でエベレストがくっきり見えてええ写真 とれたでとご満悦だ。とても羨ましい。 外国人の方もおられた。ナムチェ・バザールに1ヶ月ほど滞在中のオランダ人の人で 明日からはタンボチェから向こうをトレッキングするために途中休憩してはる らしい。このホテルは外国人(日本人からみて)やったらツアーでなくても宿泊 できるらしいという噂は本当みたい。 なんだかんだとガヤガヤしてるうちにご飯ができた。

フルコースというわけではないけど、定食風にいろいろとおかずが揃っている。 これがメインかな? チキンのソテー?

お汁も来て、

これで揃った。

これでお酒があれば完璧なんやけど、わしらは高山病を気にしとこう。 また日本食かと残念な気もするが、3880メートルの高地に山小屋ではなくて、 ちゃんとしたホテルがあってそこで普通に日本食が食べれるというのはこのホテル の大きな売りの一つでそれを喜ぶ人が多いのは当たり前で文句を言う筋合いではない。 それに、お味はとても美味しい。チキンは味が濃いし、どれもまるで日本で食べる かのように美味しくバランスよく仕上がっている。 シェフはもちろんネパールの人だ。 すごいなあ。 ということで、高山病の影響で又不眠がやってくるかもしれんけど、明日の晴れを 期待して静かに寝よう。

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京都、二条、「240(ニコヨン)」のカレーをいただく

この日は京都に用があった。ちょうど午後から篆刻のグループ展に作品を搬入 する予定だったのだ。午後からの予定というのがいかにもええ感じだ。京都で どっか好きなとこを探して昼飯を食えと言わんばかりの予定が具合良くぶら下がった のだ。では、どこへ行こうか、行く先は「みやこめっせ」やからそれほど異境を 彷徨うわけにもいかん。少々はええけどそれなりに近そうなとこ、ということで 地下鉄東西線二条駅近くの「240(ニコヨン)」さんに行って見よう。 この駅近くには森〇食堂という超有名なカレーの店もあるけど、「240」さんも 話題の店なんで気になっていたのだ。 地下鉄の駅を降りたら地上に出る。それはそうだ。 正面に二条城が見えるんで左に曲がって千本通りを北に上がる。 暑いけど遠いと覚悟してたほど遠くなく「240」の看板が見える。入り口で お客さんを丁寧に見送ってはるのはカレー屋さんの店主ではなくて、お隣の 美容室の店主さんやった。最近は男の人も平気で美容室に行きはる。わしは平気 ではないけど行く用もない。 それはともかく、お店に入る。

意外なことに、もしかしたら行列と覚悟してきたのに、店内はガラガラだった。 偶にはこういうラッキーなこともあるもんだ。 メニューには色々選択肢があって迷ってしまうけど客はわし1人やから焦ってしまう。 合い掛けは、3種系と2種系があるらしい。3種は年寄りには無理そうかもしれんから パキスタンカレーとごぼうのスパイスキーマというのを頂こう。 と思いきや、ごぼうのは量が少ないんで3種の時だけ出してますということだ。 残念ながら仕方が無い。パキスタンカレーとチキンカレーの合い掛けを頂こう。 チキンがかぶるんでどうかなと思いつつ注文完了。 パクチー追加、ご飯少なめ。

時々舗道を通るひとをジロジロ眺めてるうちにカレーがきた。

パキスタンカレーってどんなんやって興味森々やった。 優しいのに濃厚で奥が深い味わいがある。チキンがトロトロに溶け込んでいる。 チキンカレーの肉肉しい歯ごたえと変化があって面白美味しい。そして何より スパイス感がすばらしい。口の中でスパイスツブツブがポップに弾けて踊ってる ようだ。あんまり他では感じたことのない食感だ。とても美味しい。 今度は絶対ゴボウ入りの3種というやつを食べよう。 食べ終わりころに気がついたんやけど、お皿の模様が壁かけの模様にとても似てる。

偶然なんやろか、意識してはるんやろか? 店内の雰囲気もとてもエキゾチックでポップで良い感じだ。

ご馳走さんでした。

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240 (インドカレー / 二条駅、二条城前駅) 昼総合点★★★☆☆ 3.6

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大阪、寺田町、「カレーちゃん屋」の合いがけカレー

某月某日、JR寺田町駅に降りる。この駅懐かしいなあ。現役時代にこの先の 商店街のずっと奥のまだ外れにある、某焼肉屋さんに仲間たちとよく呑みに行ってた。 おや、駅前に随分行列ができてる、栄枯盛衰常ならず、いつの間にか有名店が誕生 してるのか、それとも知らんのはわしだけか。どうやら鰻屋さんだ。とりあえず 今は関係ない。その横にも小さな行列か? こっちはラーメン屋さん。いやいや ここでもない。 行列を横目に通り過ぎて東に向かう。商店街の入り口が見えるんでその中に入って行く。 もうすぐ終わりと思う一筋手前を右に曲がる。わしは一つ早く曲がってしまったんで ちょっと回り込む。入ろうと店を確かめてたら向こうからも人が来た。先んじられん よう慌てて中に入る。我ながらせこい。

外観は古民家風、中に入ったらもっと古民家風。好きな感じだ。カウンターが 3席空いている。わしが入って、後の人が入ってちょうど満タンだ。その後から 並び始めたよう、運がよかった。 で、何食べよう。メニューを見る。やっぱり合い掛けがええかな。気まぐれ何ちゃらも 気になるけど、キノコがうまそうだ。キノコとキーマで行こう。ご飯少なめ。

やっぱりキノコがとても美味しい。旨味たっぷりだ。辛くないようでスパイス感が どんどん出てくる。上に乗っかってる玉ねぎのピクルスみたいなのが酸味を出して 食欲を唆る。全体に調和のあるふんわりした不思議な美味しさが口の中に溢れてくる。 とても美味しい。 あっと言うまに完食、お皿の縁が上がってるんで完食しやすい。 ご馳走さんでした。 外にでると、もう行列ができてる。雨は降りそうで降らない。 ついでに、昔行ってた焼肉屋さんがあるかどうか確認に行ってみる。 書店街をもう少し行って大通りに突き付けたら道の向こう側を左だ。 今でもあるなあ。タン塩やテールシチューが美味しかったような気がする。 又、行く機会があったらええなあ。 皆で飲んで食って楽しかったあの頃が懐かしい。

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カレーちゃん家 (カレーライス / 寺田町駅、河堀口駅、美章園駅) 昼総合点★★★☆☆ 3.5

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高山病爺さんがエベレスト街道を通ってエベレストを見に行くの記-27、エベレストビューホテルで昼ごはん

降りしきる雪の中をやっとエベレストビューホテルに着いた。

えらい立派なホテルやんか。途中、途中で見て来た山小屋、ロッジなんかとは 全く違う。こんな山の中にえらいもんを建てたもんだ。

このホテルは、日本人が建てたものだ。宮原巍という知る人ぞ知る人らしく、 山岳家、冒険家などをするうちにネパール、ヒマラヤに魅せられて、その挙句、 ネパールの国籍をとり、さらに議員さんにまでなったという、ネパールをこよなく 愛する方らしい。その人が、このシャンボチェの丘の端、エベレストが正面に見える 崖の上にこのホテルを建てたのだ。 とても居心地が良さそうだ。 何はともあれ、やれやれと一息つこう。

ホットオレンジ、ウエルカムドリンクが心も体も温めてくれる。さすがに、気が きいてますなあ、暖かくて甘い。とても癒される。気がきいてるねえ。 レストランといい、喫茶ロビーといい、とても広くゆったりと場所をとって、 居心地の良い空間を作ってるんで、まるで都会のホテルみたいだ。 因みに、ここの玄関のすぐそばにはこのホテル専用のヘリポートがあるんで、 ルクラから全く歩かんでもチャーターへりで10分かかんでここまでこれるらしい。 お金があれば楽ができる。ぱっと来て、ぱっと見て、ぱっと帰ることもできる のだそうだ。今回、道連れになった後発組の方々も、そういえばまだ着いてないなあ、 だんだん雪が激しくなるんで大変やろに、帰りはヘリでしゅっと帰るらしい。 で、一息ついたあとは部屋に荷物を置いて、じきに昼飯になる。 他にすることはなさそうやからゆっくり昼ご飯をいただこう。 レストランには暖炉がある。夜になったら薪を焚いてもらえそうだ。ええ感じやね。

外は雪、雪がなかったらここからエベレストが見えるんやろと思う。飯食いながら エベレストを観望できるホテルなのだ。

早速昼ご飯が出て来た。

親子丼だ。美味しそう。いつも旅行したら旅先のご当地もんが食いたいなあって 思って、日本食のご飯やさんに行く気はしないんやけど、出るもんが決まってて それが日本的なおもてなしと食事というポリシーのようやからそれはそれで、 ありがたく受け入れるべきなのだ。 文句を言わんと食うととても美味しい。鶏肉の味が濃いし、出汁もしっかりと 効いている。鰹節にホウレン草、味噌汁に漬物、日本茶、まるで日本にいるようだ。 デザートも出るし、

コーヒーも美味しい。

ご馳走さんでした。

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大阪、今宮、「釜揚げうどん 一紀」の肉ぶっかけ。

この店、何を勘違いしたか情報を勝手読みしてたか、場所を新今駅の近くとばっかり 思い込んでた。えらいディープなとこにあるんやなあと勝手に思ってた。それで、 ある日、天王寺美術館に行った帰り、この店やったら新今宮やから歩いていけるんと ちゃうやろか、車を天王寺にあずけたまま行って帰ったらええやんか、幸い地図は 印刷して持ってるからと思い、やみくもに行きそうになったものの、やや悪い予感も して、も一回地図を見直したら、全然違う、今宮駅周辺ではないか。ディープでも なんでもあらへん。普通のとこやんか。 ということでナビを頼りに到着。すぐ隣にコインパーキングがある。後で聞いたら ここに留めとレジで言うたら100円引いてくれるというのがわかった。 パーキング代200円が100円になる、うれしい。

えらい満員ではあるけど行列はできてない。 中に入ると木目調がめだつ清潔な店内にお客さんが一杯、殆どとは言わないけど 沢山の人がカレーうどんを食ってるようでカレーの匂いが店の中を充満してる ようだ。 そうなるとわしはあまのじゃくやからついふつうのを食おうと思ってしまう。 ということで肉ぶっかけを頂いた。

すばらしい。麺は中太くらい。とてもしなやかで腰もある。するすると幾らでも 食べれそう。麺の量は少なめにしておいてよかった。普通やときっと食べれてない。 出汁は普通かな?ここのぶっかけは最初から出汁がかかってくる。それは特に問題では ないんやけど、堺の「〇にや」さんのようにかつおの風味がぐぐっと香ってくると いうようなやつではなくて、おだやかでまろやかだ。 こんなんは好みの問題なんでどうこう言うのは難しい。それより、カレーうどんが ちと気になる。 実は同行してた家人がカレーうどんを注文してたんでちょっと頂く。

これはおいしい。店に漂う匂いのままにスパイス感がスープに満載されいて、それが 細麺にまつわりついてとても美味しい。 人気なはずや。 こんどはこっちも食べてみんとあかんなあ。 ご馳走さんでした。

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ありがとうございました。

釜揚うどん一紀 (うどん / 今宮駅、芦原橋駅、大国町駅) 昼総合点★★★☆☆ 3.5

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大阪、福島、「サバ6製麺所」のサバ醤油そば+サバ寿司セット

最近美味しいラーメンを食ってないなあって思った。ならば、簡単な解決法がある。 ラーメンを食いに行けばいいのだ。で、どこに行こう。行きたいとこはいっぱいある。 本日のついでで言えば、福島方面かな? そこはラーメン激戦区ではないか。 あんまり並ぶんはいややな。そう言えば、BMしてた中にサバ6製麺所ちゅうのが あったはずや、そこやったら大好きな鯖寿司も食えるかもしれん。行ってみよう。 JR福島駅を降りて北に向かう。人生がどうとかいうかの有名なラーメン店が見える。 昼飯時をかなり過ぎてるのに案の定数人がならんではる。やれやれいつになったら 食べれるのやら、ここを目的地にせんでよかった。さてもうすぐだ。そっちも並んで たらどうしょう。

幸い行列はない。けど、すぐに満席になった。 食券を買わんとあかんらしい。と言うてもラーメンはサバ醤油そばと中華そばの2種類だけ。 ご飯もんやトッピングとの組み合わせを選ぶということだ。 ようわからんから、サバ醤油そばとサバ寿司を選んで席についた。 後で店員さんがきて、サバ醤油そばとサバ寿司はセットがあるんでそちらにさして もらいます。それで50円お返ししますって親切に対応してくれた。 やさしいね。老人ボケ爺さんにはありがたい。 サバ醤油そばがこの店の特徴やろと思うけど中華そばを食ってる人も多い。 そうなると気になるなあ。 で、サバ醤油そばがきた。

すごいサバが押し寄せて来る。香りがすごい。でもいやらしくない。ふんわり した勢いだ。旨味がすごい。麺は太めでスープによくからんでいる。チャーシューは レアっぽくておいしい。机のうえにいろいろ薬味があるけどあんまり入れなくても いいくらいだ。といいつつ入れてみる。 サバ寿司も来てる。

サバそばにサバ寿司はもしかしたら合わへんかもしれん。わしは好きやからかまへん けど。でも美味しい。 久しぶりに美味しいラーメンを頂いた。 ご馳走さんでした。 帰りにさっきの行列の店はというとまだ沢山並んではった。もしかしてあの時のまま? すごい人気やなあ。

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ありがとうございました。

サバ6製麺所 福島本店

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高山病爺さんがエベレスト街道を通ってエベレストを見に行くの記-24、NAMCHE BAZAR(ナムチェ・バザール)で晩飯、朝飯

晩飯は19:00からだ。部屋の窓から外を見るとコンデ・リがくっきりと見える。 えらい美しい山だ。明日も晴れてほしいけど、天気予報は雨模様。嫌な予感がする。

時間になったんで、下に降りて向かいの建物がレストランなんでそこに集合する。 後発組もすでに着いていて談笑中だった。自分たちのペースで余裕で歩いてたみたいで 全然しんどくなさそうだ。ベテランばっかりなんやろね。わしらは酒抜きやのに さっそく乾杯してはる。羨ましい。 皆さん指に挟んで体内の酸素濃度を測る器具を持ってはったんでわしのも試させて いただいた。70幾つかだ。決してよくはないが高山病という程度では無い。 やっぱりダイヤモックスの効果は大きいようだ。今晩も飲んどかんとあかんなあ、 明日は3800メートルまで行くんやから。 で、これが晩飯。 昼の麺で失敗したんでやっぱりダルバートをいただこう。

チキンのダルバートだ。 なんでチキンばっかり食ってるかと言うと、マトンは好きやけど硬いのだ。 牛は水牛でやっぱり硬い、それにあんまり美味しいとは思えない。 しかたないんでチキンばっかりという結果になる。 で、やっぱりとてもおいしい。こんな山の中でもちゃんと作ってある。野菜もダルスープも 美味しい。唯、辛さがあんまり無いのが残念だ。 それにしても食欲は全く落ちてない。というか力を使い果たしたんで結構腹が減ってる。 高山病の第一症状は頭痛と食欲不振やと言うからまあ大丈夫かもしれん。 やっぱりお酒はがまんして部屋に帰る。夕べみたいに寝れんかったらどうしよう。 このロッジは用意した寝袋にプラスして布団をかけてくれている。これは暖かい。 ダイヤモックスも半分のんだ。副作用が心配やけどおしっこを何度かいっておいて 布団に入る。疲れたせいか一気に寝てしまったようだ。気が付いたら朝になってた。 頭痛、息苦しさも殆どない。 気持ちのよい朝だ。 でもやっぱりダイヤモックスを半錠のんでおこう。 で、朝飯を食いに下に降りる。朝はカレーがなくてトーストかチャパティなんで、 いつものようにチャパティとオムレツをいただく。

ここのやつは上下が反対、チャパティがしたになってるけど味は同じだ。 というかチャパティに味がないんでバターかハチミツなどをつけるというんやけど あんまり合わへん気がする。でも腹が減ってるんで直ぐに食べてしまった。 では、今日はいよいよ最後の上りを登ってエベレストビューホテルまで行く。 頑張ろう。 天気はもひとつよくなさそう。

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ありがとうございました。

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