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九度山暮らしのある日、和歌山、打田町、「うらしま」の中華そば

岩出市で寿司を食ったあと、ラーメン1杯くらいやったらまだいけるかもしれんと 無謀な連食に走ろうとした。 お寿司屋さんから九度山に帰る途中に、前回来て、おやすみだった某有名なラーメン屋さんが あるのだ。ついでに寄ってみよう。 おや、やっぱり行列やんか。しかも駐車場が空いてない。行列は人数が揃わんと 並んだらあかんというルールらしい。1人が駐車場の空きを待って、1人が行列に ならぶという連携プレイは無理なのだ。これはあかんわ、あきらめよう。 しかたなく九度山方面に戻る。 途中で「うらしま」さんの前を通った。珍しく、駐車場に空きスペースがある。 12時半を少し過ぎてるんでもう売り切れごめんかもしれんけど、もしかしたら まだあるかもしれん。ものは試しで入ってみよう。 なんと、しめしめまだ売り切れではないらしい。 なんちゅうてもこのあたりではこの店が元祖と言えるんやからこっちに入れた方が ラッキーではないか。

ということで空いた席はというと奥の座敷席。無理につめれば手前の椅子席もある。 爺さんで腰が痛いんで座敷席をパスさせてもらって椅子席に。隣の人にすみませんと 断りつつ座らせていただく。 ここのメニューはとてもシンプル、中華そばか1.5玉かダブルしかない。ご飯があれば それも注文できる。若いお客さんが多いんで「ダブルとめし」という声が多いようだ。 わしらはもちろん「中華そば」だけ。 何故か券売機は動いてないみたい。 しばらく待ってると中華そばが登場。

見た目もとてもシンプルだ。

麺の具合がとてもいい。やや細めで硬くはない。ちょうどええ具合でつるんとしなやかだ。 ここのスープはとても特別だ。飲み進んで底をみたらギクッとなる。骨粉でドロドロ なのだ。しかし、見るまでは気がつかへん。さらさらではないけど濃厚でたまらん というほどではないのだ。意外とあっさり感すらある。しかし、あっさりとは 言い難い。曰く言い難い複雑さがあって、結果的にはやっぱり相当濃厚なのだ。 連食を後悔するくらいお腹にたまってしまった。 それでも、なかなかありつけない「うらしま」さんの中華そばが食べれてよかった。 ご馳走さんでした。

店名 「うらしま」 ジャンル ラーメン専門店 住所 紀の川市花野20−7 電話 0736-77-5473 営業時間 11:00-13:00(スープなくなり次第) 定休日 日・祝 メニュー 日本語 言語 日本語

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ありがとうございました。

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和歌山、岩出市、「藤左エ門」の寿司定食。

ある時岩出市や紀の川市方面に何度かいく事があった。せっかくやからどっか 美味しいとこ探してランチでもして見たいと言う気分だった。しかし、この方面は ほとんど、遥か昔の記憶しかないんで今の土地勘がようわからへん。最近はどうやら 新国道のまわりにレストランや食堂やラーメン屋さんが集中してるらしい。 その場合、道のどっち側にあるかで状況がえらいかわる。車で走ってると、反対側に あったら簡単にUターンできるとは限らへんのだ。よう調べたからいく必要がある。 そんなこんなで、食べログなんかを調べてるとどうも行列のできるお寿司やさんが あるらしい。地図をようみたらやっぱりわしらが行く方角からは反対車線にある。 ぐるっと回り込むルートを探して行こう。 で、着いたら、結構広いフードコートみたいなとこで、大きな駐車場がある。 お店は色々あるみたいやけど狙いは1軒、幸いまだ行列はできてない? いや、皆さん、余裕で車の中で待機してるみたい。 わしらや他の人が並び始めたら慌てて行列ができた。

しかし、まだ雰囲気がおかしい。余裕綽々で並びもせんとおしゃべりしたりくつろいだり してる人たちもいる。あとで割り込んできたら文句言うてやろうって構えてたら、 なんのことはない予約の人たちだった。予約ありとは知らなんだ。それやったら 行列する必要ないやんか。 まあ、文句言うても始まらん、順番通り中に入る。 中はいかにもお寿司屋さん。えらく広い。何人でも入れそう。行列の必要あるんやろか? 不思議に思ったけど、帰りにみたらすでに行列ができていた。恐るべし。 でメニューを見る。

やっぱり藤左ェ門セットというのがお得みたいだ。 握り十貫、小鉢、赤出し、自家製プリン、コーヒーまで付いて880円やんか。 プリンやコーヒー付かんでもっと安いほうがええけど、そうはいかんのやろ。 さて待つことしばし、一気にお客が入ったんで握るのに時間がかかるんやろか? かなり時間がかかる。 いらちのわしは忘れてんのとちゃうやろかと確認するけど、大丈夫と笑って答える。 わしらは別にうれしくはない。で、やっと来た。

なるほど、ネタは新鮮で結構大きい。 福岡の専門店や、大阪の市場みたいというわけにはいかんけど、コストパフォーマンスは ええように思う。 簡単にいえば美味しい。 食後のコーヒーとプリン、

蛇足のようではあるけど、これはこれで良い。 ご馳走さんでした。

店名 「藤左ェ門」 ジャンル 寿司、和食 住所 岩出市中迫201-1 電話 050-5571-5927 営業時間 11:30-14:30 17:00-22:00 定休日 不定休 メニュー 日本語 […]

九度山暮らしのある日、奈良、五條市、洋食「ひまわり」でカツカレー。

九度山暮らしで居るときはあんまり外食をしない、というかほとんど外食をしない。 美味しいとこ少ないやんというのもその理由の一つだ。たまには洋食でも食って みるかと隣の五條まで足を伸ばしてみた。 隣の市と雖も近いはずやと思ったら意外と遠かった。 山の手の住宅街の真っ只中にある瀟洒な洋菓子店といった雰囲気のお店だった。 行列必至ということで覚悟して行ったんやけど意外と席があったし、お店の前の 駐車場も空きがあったんで楽々入場できた。

しかし、中に入って寛いでるとどんどん混んできたんで、有名店であることには 間違いない。 で、メニューを見るとおいしそうなランチセットが一杯あるんで迷ってしまうけど 迷わずカレーにしよう。ポークヒレカツカレーというのがうまそうだ。 全てにスープとサラダがつく。 スープは普通、サラダはキャベツ。 カレーがきた。

とても美味しそうだ。 まずカツからいただく。表現は芸の無いステレオタイプ、サクサク熱々でとても美味しい。 カレーも熱い、カツも熱いんで違和感なく食べれる。肉は結構柔らかい。 カレーはオーソドックスな欧風カレーやけど意外と(失礼)スパイス感がしっかりしてる。 なかなかええ感じだ。 ということで、サクッ、ペロッっと頂いてしまった。 お店の方の対応もよくてとても居心地のよい時間をいただいた。 ご馳走さんでした。

店名 「ひまわり」 ジャンル 洋食 住所 五條市田園3−20−4 電話 0747-23-0535 営業時間 11:00-15:00 17:00-21:00 定休日 火曜、第三月曜 メニュー 日本語 言語 日本語

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ありがとうございました。

ひまわり (洋食 / 五条駅) 昼総合点★★★☆☆ 3.2

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京都、西院、「祇園 らあーめん 京」の「神様の中華そば」

いつものように篆刻の勉強で西院に来ている。さて、いつものようにどこに行くか 迷う。近いとこは殆ど性はしたかもしれんけど、遠いとこは面倒くさい。ところが 不思議なことに近いとこに新店ができたみたいだ。 ラーメンの新店が最近できたと何かに書いてあった。では早速行ってみよう。 でも、人気の店らしいんで行列やったらいややなあ。 阪急西院の駅を通り過ぎて四条通りをもう少し西に行く。真新しい幟と暖簾が見えた。 「祇園 らあーめん 京」って書いてある。

へえ、すごいなあ京都の洛中真っ只中から進出してきはったんやわ。 中に入ると、芸妓さんか、舞妓さんかわからんけど、名前を書いたうちわがある。 祇園のお店によくあるやつらしい。こういうのってようわからんけど特別な店や ないと飾られへんのやろか? まあ、ラーメン食うんやからあんまり関係ないけど。 でメニューを見る。

ついでにオススメを聞いてみると、「神様の中華そば」とかいうやつがええそうだ。 えらい大層な名前やけど大丈夫かいな。そういえば特製アゴ出汁でどうのこうのと 看板にも書いてあった。これを頂こう。ついでに餃子も。 新規開店の店やのにまだ認知度が低いのかけっこう空いていて、あんまりお客が 入ってきいへん。 いつものようにうだうだと喋ってたらラーメンが来た。

見た目が美しい、すごく美味しそう。 食ってみても良い出汁がでてる。京風のあっさりしたなかに旨味が漂う。若い人には 少々パンチが足らんかもしれんけどわしら年寄りにはちょうどええ。麺も細麺で 硬すぎず柔らかすぎず、しなやかでツルンとしてる。 特別ではないけどおだやかで納得できる味やと思う。 餃子がきた。というか先にきてた。

熱々で美味しい。特別ではないけどパリッとして、いける味だ。 どれも普通に美味しいけど、京都はどこに行ってもラーメン激戦区みたいで、西院も ラーメン屋さんが沢山ある。通りすがりのラーメン好きにはどんな店が勝ち残っていくのか 大変やろけど興味深い。 バトルが多いほどわしらにはありがたい。 失礼な話やけど。

店名 「祇園 らあーめん 京」 ジャンル ラーメン専門店 住所 京都市右京区西院巽町4 電話 075-315-3850 営業時間 [月〜土] 11:00-翌01:30 [日・祝] 11:00-23:00 定休日 無 […]

京都、祇園四条、「熱帯食堂」のスペシャルランチ。

この日は祇園四条界隈で友人のグループ展があった。いつもの旅行メンバーが 集合して一緒に行くことになった。南座の前で待ち合わせ。ついでにランチも しようということに。さて、どこに行こう。繁華街、観光地の真っ只中やから 行くとこはどこでもある。けど、いかにも観光客向けのお店は避けたいし、 行列はいややし、6名すぐに入れるとこってあるやろか? もしかして役に立つかと食べログの情報を印刷してきてあった。 わしはスマホを使わないんでこういう準備が必要なのだ。 見ると、近くに「熱帯食堂」というのがあって、開店直前だ。電話して見たら okと言ってくれた。ありがたい。 目の前の四条大橋を渡ったとこにある。ちょっとだけおしゃべりで時間を潰して ビルの7階にあがる。エレベーターを出たらすぐ店の中だ。

電話をしておいてよかった。しばらくしたらどんどんお客さんが来はって、 あっという間に満員になった。

で何を頂こうか? メニューをみると「熱帯スペシャルランチ」というのが 美味しそうでお得そうだ。しかも食べログの地図をみるとクーポンがついていて 1500円→1300円になる。ええなあ、これに決定。 ついでにビールもいただく。

旅行の話をしながら盛り上がってるうちにお料理がきた。

グリーンカレーが甘くて辛くてコクがあって、とても美味しい。

トムヤムクンも酸っぱ辛くてとてもいい。

バリ風焼き鳥や唐揚げ春巻きもええ感じだ。 前も来たことがあるけど、エスニック風な内装で、落ち着ける居心地の良い店だと思う。 旅の話も盛り上がったし、準備完了、グループ展を見に行こう。

店名 「熱帯食堂」 ジャンル タイ、インドネシア料理 住所 京都市下京区橋本町109 サピエンス四条木屋町ビル7F 電話 050-5590-6471 営業時間 [月・水〜金] 11:30-15:00 18:00-23:00 [土・日・祝] 11:30-15:00 17:00-23:00 定休日 火曜日 メニュー 日本語 言語 日本語

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大阪、我孫子、「インドネシアン、スープカレーRAMAI」のスープカレー

我孫子という言葉が浮かぶ度に、「地下鉄が出来た頃はほんまになんもなかった。 駅を降りて地上に上がったら草っ原が広がってるだけやった。」って思い出すのと セットになってる。実に感慨深い。 今は草っ原どころかとても賑やかな大都会の街角だ。住宅も沢山あるし、食べ物屋 さんも沢山ある。激戦区かどうかは知らんけど、有名なラーメン屋さんもある。 うどん屋さんもある。洋食屋さんもある。美味しい店がいっぱいあるし、まだ行った ことない店も沢山ある。 昔のことは知ってるけど今は通り過ぎるだけやから詳しくはわからへん。 で、このあたりに美味しいスープカレーの店があると聞いた。インドネシアの味 らしい。 店の名前は「インドネシアン、スープカレーRAMAI」。気持ちがそそられる。 地下鉄我孫子駅を降りて、すぐ近く、我孫子筋の一本東の通りにある。

店内はかなりエスニックな雰囲気だ。それぞれの席が個室風になっていてその薄暗さが 結構落ち着く。

メニューを見て見る。

フィッシュフライ、1日10食限定とある。やっぱり限定とかあんただけよっていうのに 弱いんでこれを頂こうとおもうけど、クドいほどのボリュームとも書いてあるのがちと 気になる。これ以上のトッピングはいらんやろ。 スープの量はレギュラーで、ご飯はSにしよう。辛さは細かく選べるみたい。様子が わからんから常識ある辛党レベルのチョバということにして頂く。神も恐れぬデヴィ フジンというランク10のレベルっとどんなんやろ? 気にはなるけど試したくない。 更に辛さ調整もできるのか?

待つことしばし、カレーがやってきた。野菜が一杯、美味しそう。

ご飯も一緒に、

美味しそう。 フィッシュフライも到着。

これまた美味しそう。やっぱりボリュームたっぷりやね。 スープカレーって どやって食べたらええかわからんので普通に三角食べからスタート、 カレーは野菜が ザクザクはいっていてとても美味しい。フィッシュフライは確かに くどいほどの量がある。時々カレーと混ぜて食わんと気持ちが萎えてくるほどだ。 ごはんはカレーと混ぜて食った方が美味いかもしれん。辛さはフレッシュ唐辛子の せいか強烈ではないけど良い感じに利いてくる。アジアによくあるスパイスの香りも しっかりあってとてもホット なスープが体に沁みる。混ぜたり別々にしたり、いろいろ 試しながら汗をかきつつ頂いた。

ご馳走さんでした。

店名 「インドネシアン、スープカレーRAMAI」 ジャンル スープカレー 住所 大阪市住吉区苅田7−12−5 電話 […]

京都、錦、「天ぷら酒場 たね七」で昼飲み会。

昔の水墨画仲間で久しぶりに飲み会をやろうかと言う話が持ち上がった。というか 勝手にわしが盛り上げて迷惑かけたかもしれん。まあともかく、京都へ集まろう。 昔は、絵の話とともに某老師の悪口を肴にあれやこれやと盛り上がった仲やけど、 最近は4人集合という場面がとんとなくなった。久しぶりにやっぱり絵の話と、某老師の 悪口を肴に昼酒を楽しもうではないか。 で、どこがええかネットで探して見たら、最近オープンしたらしい天ぷら屋さんが 見つかった。錦市場の近くにある「天ぷら酒場 たね七」という店だ。待ち合わせ にも便利でちょうどええ。で、もう少し調べてみたら、 「たね七の天ぷら飲み会プラン飲み放題付き 2980円」というメニューがある ではないか、えらいお得感がある。ということで予約完了。 大丸前で集合して、四条通りを東に少し、堺町通りを北に少し、錦市場の通りに 出る前にお店がある。

昼酒やから思ったほどは混んでない。 で、メニューはこんなの。

わしらが頼んだのはこちら。

まずはビールで乾杯。飲み放題やから、気にせんとどんどん飲める。 けど飲み過ぎに注意、注意。

料理はメニュー順にくる。 最初はポテサラ。

久しぶりに会った4人やから、やっぱり盛り上がる。とりあえずは水墨画仲間、 一旦休憩中の人もいてるけど、興味は失ってないし、某老師の話の最近版も 興味がある。 酒のアテに塩キャベツ。

これはとても美味しい。おかわり自由やから何度かお代わりしてしまった。 で、お造りは、カツオのタタキ。

お酒もどんどんお代わり、次はハイボールにしよう。

いよいよ野菜天ぷら盛り合わせがきた。

これでドーンと重たくなる。話は軽い。酔えば酔うほど盛り上がる。 つぎはフライドポテト、

スパイシーで酒が進む。 しかし、年寄りには結構重い。天ぷら系、油系を先にしてもらった方がよかった なあって弱音がでる。 それをよそに、油マックス、鶏モモのわらじ天タルタルソースやって。

おいしいけど腹一杯やで、 更にメインの海鮮天、エビ、キス、イカ、やっぱりこれ先がええなあ。

酒は飲めるけど食うもんはきつい。 最後はシメにぶっかけうどんをいただく。

とても美味しい。 若者向きの物量に圧倒されたけど、お酒もたっぷり飲めたし、コストパフォーマンス […]

大阪、石橋、「喫茶ラクタ」の辛口キーマカレーを頂く。

外食って、偶々、そこにある店に行って食べたら美味しかったっていうのはとても 運がええし、そういう程度で気楽に食うのがええんかもしれん。しかし、今日は○○へ 行こうとか決めて行って、そこが臨時休業だったりするとがっかりだ。昨日はそんな ことが連続して起こった。友人たちと行った最初の店は有名なカレー店、何故かいきなり定休日変更、 「そんな連絡なかったで」、あるわけないけど、しからばと2軒目に行ったのはグリーンカレーが 食えるチキンの有名店、「あれっ、潰れた?」、しかたなくそこらにある和食店で海鮮丼を 食べたけど、お店の対応最悪、味も最悪、散々な日やった。 1日あけて、この日は、いい天気。悪いことが起こりそうにない。 では、昨日食い損ねたんでやっぱりカレーを食いに行こう。 いっそ遠くに行ってみよう。 阪急石橋にとても美味しくてスパイシーな「喫茶ラクタ」というお店があるらしい。 石橋駅周辺はたまに来るけどいつ来てもややこしい。地図を頼りに分かり易そうな道を進む。 一旦商店街に入ってそれを右に抜けて、大通りに出たら北の方に行ったら一本道のはずだ。 どんどん歩く、もうじきかな? そろそろやろ? あれっ、行きすぎたか? なんぼなんでも遠すぎる。地図を見直して、やっぱり行きすぎた ように思う。では戻ろう。 ええっ? ほんまにあるの? ようみながらゆっくり歩く。もしかして、まさか?

非常にわかりにくい、ドアが一枚の何の変哲もない入り口。これか! openってしっかり書いてる。 このセンス、抜群にかっこええやん。 素晴らしい。中に入るといきなり真っ暗、でも空席があった。メニューも読める。 この暗さはとても居心地良い空間になっている。皆さんゆったりと寛いではる。

水をいれる容器まで拘ってはるみたい。ええ感じだ。

では、辛口キーマカレーとチャイのセットをいただこう。 ご飯は少なめ(200g?)で、チャイは熱いのを。 「相当辛いですよ」、「大丈夫!」って言い切ったものの結果は私のとって結構チャレンジであった。 カレーのお皿が目の前にきたとたん強烈なスパイスの香りががーんと立ち上がる。

これはすばらしい。食べ進むにつれた汗がどんどん噴き出す。口の中がガシガシする。とても良い。 香りと辛さがぐんぐん押してくる。とても美味しい。久し振りに強烈なやつを頂きました。 チャイもスパイシーでとても美味しかった。

ご馳走さんでした。

店名 「喫茶ラクタ」 ジャンル 喫茶、カレー 住所 池田市井口堂3−2−12 電話 080-3833-1340 営業時間 [木〜金] 11:30〜15:00 18:00〜20:30 [土~日] 11:00~15:00 […]

大阪、九条、「アアベルカレー」の合い掛けカレーランチ。

今、大阪ではカレーブームなのだそうだ。それを煽っているのは「究極のカレー」とか 言うような本かもしれん。わしも究極とか至高とかいう言葉に惹かれて読んでしまう 事がある。見てるとどの店も行きたくなるんでとても困る。 中でもいろんな部門でグランプリをとるような店は何時行っても長蛇の列なんで 行列嫌いのわしにはとても敷居が高い。 でも、行きたい。そういう場合はいろいろ作戦を立ててみる。 開店前に行ったらどうや? あまりにも暑い日や、寒い日なんか皆さん並ぶの嫌やろ? 大雨の日は流石に少ない? 開店後1巡したくらいがちょうどええ? 終わる頃がええんとちゃうやろか? いろいろ考えるけどそれも運次第というのはカレーに限らずどんな人気店でも 同じ事だ。それにその店だけを目指して行くのはあまりにも空しいんで、何かの 用にかこつけて、あるいは無理矢理用をつくってついでに行く用にしたいんで、 こんどはその用事の都合でも制約がでる。まあ考えたらいろいろ面倒なんで、 行ってみてあんまり行列がながかったら撤退というスタイルしかなさそうだ。 「アアベルチキンカレー」さんも前の店は長蛇の列をならんで食べたことがあるけど 九条の店はとても敷居が高かった。今回、シネヌーボーさんに映画を見に行く機会が あって、その終了時間がちょうど昼飯時、これはめったにないチャンスかもしれんと 思い、行って見ることに。 幸いビルの下の入り口には行列は無かった。

しめしめ? 店は3階にあるらしい。登ってみるとやっぱり行列が、5、6名 並んではる。 どうしよう? 微妙な人数だ。まあ折角来たんやから並んでみよう。 しかし、丁寧に作りはるから回転は遅そう。 随分待って入場。 店内はお洒落なエスニックカフェー風、とても居心地が良い。 ボードメニューを見てチキンカレーと週替わりカレーの合い掛けカレーを頂く事に。 週替わりカレーはポークとパイナップルのビンダルーワインビネガー煮込み。 副菜はダル、カチュンバル、ライタ、アチャール、パパドらしい。 わしは素人やから名前を聞いたらすぐ中身が浮かぶわけではない、実物を見て なるほどそうかとおもうだけだ。 それにスパイスたまごトッピングでご飯少なめで頂く。

やっぱり丁寧に作ってはるから時間はかかる。それはそれで問題はない。 まつことしばしで登場。

なんと美味しそうなビジュアルでは無いか。すばらしい。スプーンを入れるのが 勿体ない。 で周りからチビチビ頂く。とても美味しい。 どこから匙を入れてもそれぞれに違う味わいとスパイスが立ち上がる。 旨味、辛み、酸味、などなど色んなしかも奥深い複雑さが口の中に広がる。 混ぜながら食うのが本来かもしれんけどあちこちの味を探りながらあんまり混ぜない で食うのが気に入った。

スパイスたまごもとても美味しい。 どれも食べ終わるのが惜しいくらいだ。 たまには行列に挑戦して評判の高い一品をいただくのもええもんだ。 ご馳走さんでした。

店名 「アアベルカレー」 […]

大阪、心斎橋、「うどんや 匠」のおろししょうがうどん。

どんは大好きな食べ物なんで、評判のお店は常々ちぇっくしてるつもりやけど まだまだ知らん事が多いし、チェックしたからといってすぐさま行けるとは限らへん。 それはともかく、何かのついでにかこつけて、あるいはついでを無理に作って どっか美味しいとこへ行って見たいといつも思ってる。 で、今回は東急ハンズに用があってきたついでに、心斎橋の西側に美味しいうどん屋 さんがあるとBMしてたのを思い出した。 たしかこの辺と思って行ったんやけど看板がない。けど、うどん屋さんがある。 「あれかな?」、「ちがうかな?」、もたもたしてるうちにサラリーマンらしき 方々に追い越されて先に並ばれてしまった。やっぱり行列店なのだ。

ようみたら暖簾の角の落款印みたいに店名が入ってる。まあ、間違いではなかった ということなのだ。ラーメン屋さんなんかは行列があっても結構回転ははやいけど ここは順番待ちにも時間がかかる。それだけ丁寧にやってはるんやなあと期待が高まる。 で、順番がきた。中に入れる順番だ。入ると券売機でチケットを買うというシステム らしい。何にしようか悩ましい。

やっぱりここのこだわりらしい「おろししょうがうどん」をいただこう。 で、ミニ天丼みたいなのがあったんでお金をいれてボタンを押すけど出て来いへん。 何遍やってもあかん、札を変えてみるけどだめだ。次のお客が順番を待ってる。 焦ってもどうしょうもないんで聞いてみたら売り切れなんだそうだ。 で、ミニぶた丼みたいなのがあったんでそれをいただく。 待ってる間にこだわりを読んでみる。

いろいろとことんこだわってはるんやなあってようわかる。 キョロキョロしてるうちに「おろししょうがうどん」が来た。

なるほど生姜の風味がすばらしい。出汁も上品な味わいだ。でも感動するほどではない。 がさつなわしには上品すぎるんかもしれん。 麺はどうやろ。 かなり固めに茹でてはるようだ。腰は普通。固さとこしはちがうんでちょっと わしの好みではないかなって思ったりする。わしはこしがありながらも滑らかで つるんとした食感がすきなんやけどわしの好みとちょっと違うとおもったりする からといってこのお店のレベルが低いわけではない。 とても人気のお店なのだ。

少しおくれて丼が到着。

これはとても美味しい。うどんのお供にちょっと食うというのにぴったりだ。 肉のあまさと半熟卵のとろとろさがタレの味にマッチしてとても美味しい。 ご馳走さんでした。

店名 「うどんや 匠」 ジャンル うどん専門店 住所 大阪市中央区南船場4−8−5 南船場大阪産業ビル1F 電話 080-4930-2925 営業時間 11:00〜麺なくなり次第終了 定休日 日曜日・祝日 […]

京都、烏丸、丸太町、「京都カレー製作所 カリル」でランチ。

この日は京都の御所近くにある表装材料の専門店に和糊を買いに行く用があった。 大阪からこっち方面に行くのは結構面倒くさい。阪急梅田から四条烏丸まで乗って、 地下鉄に乗り換え丸太町、あるいは今出川で降りる。この日は先に昼飯を食おうと 思ってたんで丸太町で下車して西に向かう。 おや、開店時間丁度ぴったりに着けるではないか、よろこんでたら、すでに 行列ができている。おやもう? 一体何時に開いたんやろ? 不思議に思ったら まだ開いてなかった。行列のまま結構待つ。開いてるはずの気持ちで待つと 余計ながく感じる。で、しばらくするとお店が開いて、全員中へ。 その後で来た人は入れなかったんで並ばずに帰りはった。

中もスパイスがぎっしり並んで壮観だ。いかにもスパイスという勢いが期待を 持たせる。

期待しながメニュー板をみる。

やっぱり月替わりの「鶏タコキーマ」を頂こう。辛さは3で、ご飯は少なめで。 さらに待つことかなり、カレーが到着。

おや、美味そうやけどえらい少ない。どうもご飯少なめっていうと小盛り(-¥50)が 選択されてしまうようだ。ということはどうもルーも少ないということみたい。 値段安くなるよりルーが多い方がええけどなあ。 何故か釈然としないけどそういうことならしかたない。 スパイス感はとても良い、辛さもとても良い。タコの食感、オクラの食感が面白い。 全体にバランスがよくてとても良い感じ。 キャベツのピクルスもとても美味しい。

けど、あっというまに食べ終わった。注文時のよう考えて選択せんとあかんのやなあって 反省。

店名 「京都カレー製作所 カリル」 ジャンル カレー専門店 住所 京都市上京区春帯町349−1 永楽アパルシオン1F 電話 075-211-6110 営業時間 月〜金 11:00-15:00 17:00-20:45 土、祝日 11:00-17:00 定休日 日曜日(祝日は不定休) メニュー 日本語 言語 日本語

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大阪、天満、「ヤドカリー」でヤドカリースペシャルを頂く。

間借り営業ってとても興味がある。これからどうなんの? という未完の魅力というか、 いつか本業にっていう気迫というか、趣味に徹するこだわりというか、専門店とは又 違った空気が感じられるかもしれなくて楽しいのだ。 今回はそんな中でも有名な「ヤドカリー」さんというお店に行ってみようと思う。 ということで地下鉄谷町線、天満駅で降りる。このあたりから北浜にかけては、大阪でも カレー激戦区の一つやと思う。というか大阪市内、ほとんどどこでも激戦区とちゃうやろか とも思う。 それはともかく地図をたよりにお店をさがす。ちょっとわからずにちょっと戻ったら、 路上で看板を見つけた。

その通りに角を曲がる。この地下にあるらしい。

降りきって曲がったとこだ。

賑やかな話し声が聞こえる。 空き席はかろうじてあったけど、殆ど満員近い。ご近所のサラリーマンさんたちが ランチを楽しみにきているという感じだ。近隣のどの店もそういう活況なのが ビジネス街らしい。 で、何にしようかとボードを見て考える。

ここのお客さんは考えてる人は殆どいない。いつもの常連さんがいつものように 「牛すじカレー」なんてわかりきったように注文してる。わしはわからんから ヤドカリースペシャルと言ってしまった。好みのカレーにトッピング全部のせと いうやつらしい。カレーは殆どの人が頼んでる牛すじを選択、辛さは辛口でというと 「ここのはほんま辛いですよ、 大丈夫ですか」といわれ、一瞬たじろぎながらも 多分イケるとお願いする。ご飯は少なめ。 待つことしばし、スペシャルが登場。

見た目にボリューム感たっぷり、野菜がバンバン迫ってくるけけど食べやすく工夫 されてるんで 食感がとてもいい。殆どの酸味が野菜からくるようでフレッシュな 感覚がとてもいい。 すこしずつ混ぜるよりはガーっと混ぜた方がわたしの好みみたい、牛スジは柔らかくて 甘みがたっぷり、スパイスがブチブチと口のなかで弾ける。 辛さはなるほど、なかなかの辛さだ。 とてもいい。

とても暑い日やったんでへたりそうやったけど元気を頂いた。 ご馳走さんでした。

店名 「ヤドカリー」 ジャンル カレー専門店 住所 大阪市中央区谷町1−5−11 キャッスルリバーB1F 電話 不明 営業時間 11:40-15:00 定休日 なし […]

大阪、千日前、ユニバース横丁、「ローダウン」の立ち食いカレー。

これはまだ暑い、暑い夏の真っ最中のことやった。千日前ユニバースのあたりに 美味しいカレー屋さんがあると前からBMしてたのがやっとその気になった。 なかなかその気にならへんかったんは立ち食いスタイルやからで、わしのような 年寄りは立ち食いとか立ち飲みとかは敬遠しがちなのだ。どっちがついでかわからん けど図書館に返す本があったんで近くの島之内図書館に先による。島之内図書館 は 文字通り島之内にある、ということは中国始めアジア系の外国人の人がたくさん いてはるとこおろだ。用がすんで日本橋の方へ行こうと信号待ちをしてたら、 ピチピチ足まではち切れそうな元気で立派なお嬢さんたちも信号を待っている。 聞くともなしに聞いてたら日本語を喋ってはる。 久しぶりやなあ、なんて妙に安心したりする。まるでどっか外国の裏町の賑わいの 中で日本語を聞いたみたいな安堵感だ。 この界隈はそれほど日本語を聞くことがない場合が多いのだ。 で、日本橋1丁目の交差点をすぎてユニバースのあたりまできた。ユニバース横丁って 言うからユニバースの中の飲み屋街かなって勝手に思って入って行ったら、どこも 開いてない。いやいやそこやなくてもう少しさきやったのだ。 路上に看板があった。

この奥だ。

なるほど妖しい、わしの大好きな路地裏食堂の佇まい。とてもいい。 店に入ってわかってるはずやのに目は椅子を探す。やっぱり無い。 当たり前だ。 立ったままメニューを見る。

迷わず3種盛りをご飯少なめ、辛さ増しでいただくことに。 カウンターにはスパイスの瓶が並んで期待が高まる。

確かに。 しかし、やっぱり長く待つのは結構つらい。今日は体も重いけどカバンも重い。 奥の調理場では一生懸命スパイスを入れながら調整してはる。 そろそろかな? まだまだ。 出す直前までスパイスをいろいろかけてはる。 すごいなあ。

これは美しい。スパイスまみれの美しさだ。食欲がわく美しさだ。 最初の一匙から絶妙の香りが立ってとても美味しい。旨味も酸味もあって 奥が深い味わいだ。ポークの甘みも美味しさを引き立てている。口の中でスパイスが プチプチ弾けて辛さもスパイス感も抜群だ。

酷暑と外国人の圧力にへなちょこになりかけてたのが 生き返ったきがする。 ご馳走さんでした。

店名 「ローダウン」 ジャンル カレー 住所 大阪市中央区千日前2−3−26ユニバース横丁barヨーヨーにて間借り営業 電話 080-4240-5825 営業時間 11:30-15:00 […]

大阪、肥後橋、「はらいそ」の「はらいそスペシャル」を頂く。

ネットでどっかええカレー屋さんないかなあって見てたら、間借りカレーで人気があった 「はらいそ」さんというお店が心斎橋に店を構えたってのっていた。心斎橋って よく通るやんか、中央図書館の行き帰りでもそう遠くはない。一回寄ってみたいなあって 思いつつチャンスを伺う、というか、勝手にその日を決めただけのことなんやけど ともかく行ってみた。 無い。 おかしい。も一回地図を見て見る。やっぱりここやけど無い。 では、FBかツイッターで情報を探ってみよう。えっ、全然ちゃう場所にあるやんか。 もう、すでにその店舗も移動していたらしいのだ。新しい情報をたよりに地下鉄に 乗り直す。四ツ橋線肥後橋の駅だ。このあたりにも有名なカレー屋さんが沢山ある。 もうそっちでもええか? とくじけそうになりながらもやっと看板を発見。

ほうっ、この2階にあるんか、

一番奥らしい。

いちいち貼り紙があるんで分かりやすい。 黒板のメニューを見ておこう。

今週のカレーは ・ハライソチキンカレー ・ニンニクの芽と豚の角煮の辛味噌カレー トッピングは ・手羽元の台湾風煮込み ・トロトロ目玉焼き ・パクチー それでメニューをも一回みると、「はらいそスペシャル」なるものがあって、 本日のカレーを2種合いがけとトッピング全部と書いてある。ならばこれを頂こう。 ご飯は玄米で少なめで。

えらい一杯盛りだくさんなようではあるけど、お皿は一つ、これに全部載っているという 趣向なのだ。

見た目にえらく豪華だ。見るからに美味しそう。 食って見ると口の中が豪華になる。旨味たっぷり、甘みたっぷり、しかも酸味もあるし、 スパイスもしっかり利いている。肉を食う喜びが満たされる。 楽しいスペシャルだ。角煮のトロトロと目玉焼きのトロトロで口の中がトロトロに なる。パクチーもいい香りだ。玄米の食感がカレーの味によくあっている。 とても美味しい。とても豪華な味わい。 ご馳走さんでした。

店名 「はらいそSPARKLE」 ジャンル カレー専門店 住所 大阪市西区江戸堀1−9−13肥後橋双葉ビル2F 電話 06-6448-0234 営業時間 11:30〜15:00 [火、水、金]は18:00〜22:00も営業 定休日 日曜日・祝日 […]

和歌山、粉河、「大福軒」の中華そば。

和歌山に来たら和歌山ラーメン、いや中華そばでしょうと言うのが頭の隅にあるけど、 和歌山やったらどこでもええというわけでもない。元々というか、一時的に全国区で 人気になったんは和歌山市内やけど、九度山暮らしをしていてもチト遠い。 紀の川市や岩出市やったら時々通り過ぎるんでええとこないかなあって思ってた。 とりあえず前から知ってるのは、ドロドロ骨粉スープで有名な「◯らしま」さんやけど、 こないだその流れをくむという「◯ま彰」さんというお店を見つけた。こんどは 「◯んたれ」というお店に行ってみたいなと考えてたら、ちょうど岩出市に有名な 「のがみ」のパンの支店ができたらしいので行ってみようと言うことになって、 それなら近くやんとそのお店によってみたら臨時休業中であった。この辺で残念と なるとリカバリーは難しい。例の「◯らしま」さんの前を通ってみたけどとても 満員で入れそうにない。しかし、一旦ラーメンを食うと言う口になってしまってるんで 他の手段が考えつかへん。それで、もう少し戻って粉河に「大福軒」という中華そば屋 さんというか中華料理屋さんがあるのを思い出した。 「大福軒」に行ってみよう。

大きな駐車場にとても地味な建物、なかも大衆中華のようで結構地味な設え、

それでも、満員とは言わないけど、次々とお客さんが来ては帰っていく。常連さんに しっかりと支持されたお店とようわかる。

メニューもとてもシンプルでオーソドックスだ。 で、とりあえず、中華そばをいただいて、餃子をチャーハンを同行者とわけわけする ということに。 ではチャーハンから。

とてもわかり易い、シンプルな味わいであるけどとても美味しい。ご飯の具合が 丁度ええのだ。ふんわりして食感がいい。 中華そばは和歌山ラーメンバリバリというよりは穏やかな豚骨系、あっさりと美味しい。

麺はやや中太で、硬すぎないのがわしの好みだ。しなやかで美味しい。

餃子もとてもシンプルだ。

基本通り、パリパリもっちりで具も美味しい。熱々なのがとてもいい。 常連さんが通うような、いつものわかり易い、安心できる味というのがとてもいい。 ごちそうさんでした。

店名 「大福軒」 ジャンル 中華料理 住所 紀の川市松井112−2 電話 0736-73-2687 営業時間 11:30〜21:00 定休日 不明 メニュー 日本語 言語 日本語

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