ブログ村ブログパーツ

高山病爺さんがエベレスト街道を通ってエベレストを見に行くの記-39、Jorsale(ジョルサレ)で昼飯。

さて、ゆっくりついでにここで昼飯を食う。 やっと日本食を脱してネパール食を食える。ネパール食っていうてもここらへんは 欧米のトレッカー中心が主要客層みたいやから欧米食がメインになってるんで メニューをみてもそれらしいのはダルバートしかない。

この日もチキンカレーのダルバート、ということでご飯のよこのスペースに ダル(豆)スープやカレーや野菜のおかずを少しずつ乗せて混ぜ混ぜしながら 食べる。青い野菜はこのエベレスト街道を歩いてると必ずみかける青梗菜畑で とれたやつだ。このへんの青梗菜は柔らかくてとても美味しい。 それにしても、往路に来たときは行き帰りのトレッカーで店中が賑わってたのに 今回はほとんど誰もいない。もう昼ごはん時分をかなりすぎてるかもしれん。 誰もおらんかったらちと寂しい。

では元気をだして又歩こう。ここと今日の行き先パグディンとは共に標高2600メートルほどで 標高差はほとんどないけど、途中にかなりの起伏がある。途中のモンジョまでの 間にかなりきつい峠があるはずだ。来る時は3時間ちょいかかったんで、帰りは バテてる分もっとかかるかも、今は14時やから17時をすぎるやろうとおもう。 要するにかなりバテてるんで足腰が重い。 でも、荷物は先に行ってるんで行くしかない。 ここからはずっと川沿いに歩く、右に渡ったり、左に渡ったりスチールの吊り橋を 渡りながら行く。道は石がゴロゴロなんやけどロバやゾッキョが踏み固めるせいか 結構歩きやすい。そういえばやっぱり日曜日のせいかロバやゾッキョの行軍が 全くない。そして雪がないとこも彼らのウ◯コが見あたらへんと言うことは、 誰かが掃除してるんか? すごい事だ。 狭い谷底の両側は巨大な山が続いていて、その更に奥には雪と氷を頂く、ヒマラヤ の山々が連なっている。 やっぱりここはエベレスト街道なんやと思いながら歩くことができる。空は晴れて Tシャツで歩いてても汗ばむくらいだ。昨日までの雪空が嘘のようやんか。長い急な 下りを長時間歩いてきたんで、ギックリ腰がではじめてるんちゃうやろか、腰と 腿が固まってきたんでギクシャクと歩く、雪道でもないのにストックに頼るのが ありがたい。どうしても仲間に遅れがちだ。 もうしわけないけどゆっくり行こう。 村はずれを通ると、かならず農家があって、野菜を作ってたり、ゾッキョやロバを 飼ってたり、何もなかったりとそういう風景がとてもいい。

しかし、腰と心に余裕がないんで写真も撮らへんし、頭の中にスケッチをすることもない。 只々黙々と歩くだけだ。 15時30頃、水分補給で休憩した頃は風が吹いて大分寒くなってきた。薄手のセーターを 出して着る。 あとどんだけ歩くんやろ、又、一吊り橋を渡って、向こうに集落が見えた時、 あそこが今日の目的地ですよとガイドさんに教えられた。 もう足がパンパンや、もうちょっと頑張ろう。

ブログランキングに参加しています。もしよかったらポチンとお願い致します。 にほんブログ村

ありがとうございました。

[Translate] […]

京都、三条、寺町通、「三条パクチー」のランチ

先日、友人が油絵のグループ展に出展されているのを別の友人と見に行った。いろんな方の 油絵も一緒に見せていただいて久しぶりにいい刺激と目の保養になった。今年も 人物像が冴えてるなあって思った。それで、ちょうどお昼時、というかわざと お昼時を狙って行ったんやけど、近くは三条の繁華街、いくらでもお昼するところは ある。どっかで食事しながらビールで飲もうということに話はまとまったというか 最初からまとまっている。 さて、どこで飯をくうか、どこでもいっぱいあるんやけどこの日はわしのわがままを 聞いてもらってアジア飯を食いに行った。 ギャラリーから2筋ほど東に行った寺町通りにある「三条パクチー」というタイ料理屋 さんに行こう。ここはもう外観からしてアジア飯だ。

厚手のビニールカーテンの入り口、タイ文字の看板、アジアの風が吹いてきた。 店の中もいかにもアジアという風に雰囲気づくりがされていて、これでパイプ椅子、 パイプテーブルやったら完璧なんやけどそこまではいかへん。 では、とりあえず、タイに敬意を評してシンハビールをいただこう。

うん、とてもおいしい。気分は一気にタイランド。暑い時はビールに限る。 冷えたやつが滲み透る。 メニューをみると、お得なセットがある。確か、バンコクランチって書いてたと おもったけど、ネットで確認したらプーケットランチってなってた。内容は同じ、 まあ、名前はどうでもええ。その内容とは、こんなの。 とりひき肉のバジルチリ炒め、ハーブ風味鶏唐揚げ、具沢山の揚げ春巻き、生春巻き、 グリーンカレー、鶏のトムヤムスープ、ライス、デザート。 これで1000円ちょいやからえらいお得感がある。

おいしそう。目玉焼き乗せはオプションだ。 いっぱいあるんでどこから食べるか迷ってしまう。まずご飯のうえの目玉焼きを潰して、 周りのおかずを混ぜながら食べる。アジアンな香りが口いっぱいに広がる。 とてもおいしい。ナンプラーやら唐辛子やらお約束の調味料もかけながら味の 変化を楽しみつついただく。グリーンカレーはコクがあって、辛くて甘くてムニャムニャ しておいしい。トムヤムスープは辛くて、酸味があって独特のタイの風味があって おいしい。ひき肉炒めも唐揚げもどれもこれもおいしい。 ビールがすすむ。 やっぱりアジア飯はええなあ。 それにしても量が多い。お腹いっぱいになってしまった。 ご馳走さんでした。

ブログランキングに参加しています。もしよかったらポチンとお願い致します。 にほんブログ村

ありがとうございました。

三条パクチー (タイ料理 / 京都市役所前駅、三条駅、河原町駅) 昼総合点★★★☆☆ 3.5

[Translate] […]

大阪、中津、「SOMA(ソーマ)」のスパイスカレー

大阪で屈指のスパイスカレーと言うたらここやと前から情報は聞いていた。 いつか行きたいと思いつつ、いつ行っても長蛇の列という噂もあってなかなか 足が向かないでいた。ある日、ちょうど外食の予定があって天気が悪い。しめしめ 雨の日は行列店を目指せという鉄則があるではないか、早速行ってみよう。 しかし、昼前に雨はやんでしまった。ええっ狙いが外れたどうしょう。もうすでに その気になってしまってるんやから体は止まらへん。行くしかない。 地下鉄の中津駅、阪急の方が近いらしいけど1日フリーチケットを買ったんで 地下鉄を使うしかない、ここで降りてJRの下をくぐる。思ったよりも近そうだ。 おや、カレーでよく聞く有名店がある。このあたりも激戦区なんかなあ? 他にも美味しそうな店がいろいろ。 で、やっぱり行列が見えた。内待ちもありそうやけど外待ちで7番目、なかなかの もんだ。でもまあ覚悟で来たんやから待ってみよう。こんなに行列があったら、 外観写真を撮るのはあきらめよう。 内待ちも含めておおよそ1時間で順番が来た。

扇子をご自由にと書いてるということは辛さに並々ならぬ自信があるということか 楽しみだ。 では、やっぱり痺れも期待して、「お肉のカレーと野菜カレー」メニューの中から 「花山椒と豆腐」というやつをご飯少なめ、5辛でいただこう。

なるほどこういうやつか。シャバシャバしていろんなスパイスが口のなかを弾けてる。 華やかさ抜群の味のバランスだ。 それに、なるほどなかなかの5辛ではないか。花山椒の痺れも若干ある。酸味もけっこうある。 これが人気の味なのか。しかし、このカレーと玄米ごはんの食感がかなり違和感がある。 あんまり花山椒に拘らんと他のカレーを選んだ方がこの店らしさを味わえたの かもしれん。次から気をつけよう。 外にでると、まだまだ行列は短くなってない。 外観写真はやっぱり自粛しとこう。 ごちそうさんでした。

ブログランキングに参加しています。もしよかったらポチンとお願い致します。 にほんブログ村

ありがとうございました。

SOMA (インドカレー / 中津駅(阪急)、中津駅(大阪市営)、梅田駅(阪急)) 昼総合点★★★☆☆ 3.3

[Translate] […]

京都、二条、「240(ニコヨン)」のカレーをいただく

この日は京都に用があった。ちょうど午後から篆刻のグループ展に作品を搬入 する予定だったのだ。午後からの予定というのがいかにもええ感じだ。京都で どっか好きなとこを探して昼飯を食えと言わんばかりの予定が具合良くぶら下がった のだ。では、どこへ行こうか、行く先は「みやこめっせ」やからそれほど異境を 彷徨うわけにもいかん。少々はええけどそれなりに近そうなとこ、ということで 地下鉄東西線二条駅近くの「240(ニコヨン)」さんに行って見よう。 この駅近くには森〇食堂という超有名なカレーの店もあるけど、「240」さんも 話題の店なんで気になっていたのだ。 地下鉄の駅を降りたら地上に出る。それはそうだ。 正面に二条城が見えるんで左に曲がって千本通りを北に上がる。 暑いけど遠いと覚悟してたほど遠くなく「240」の看板が見える。入り口で お客さんを丁寧に見送ってはるのはカレー屋さんの店主ではなくて、お隣の 美容室の店主さんやった。最近は男の人も平気で美容室に行きはる。わしは平気 ではないけど行く用もない。 それはともかく、お店に入る。

意外なことに、もしかしたら行列と覚悟してきたのに、店内はガラガラだった。 偶にはこういうラッキーなこともあるもんだ。 メニューには色々選択肢があって迷ってしまうけど客はわし1人やから焦ってしまう。 合い掛けは、3種系と2種系があるらしい。3種は年寄りには無理そうかもしれんから パキスタンカレーとごぼうのスパイスキーマというのを頂こう。 と思いきや、ごぼうのは量が少ないんで3種の時だけ出してますということだ。 残念ながら仕方が無い。パキスタンカレーとチキンカレーの合い掛けを頂こう。 チキンがかぶるんでどうかなと思いつつ注文完了。 パクチー追加、ご飯少なめ。

時々舗道を通るひとをジロジロ眺めてるうちにカレーがきた。

パキスタンカレーってどんなんやって興味森々やった。 優しいのに濃厚で奥が深い味わいがある。チキンがトロトロに溶け込んでいる。 チキンカレーの肉肉しい歯ごたえと変化があって面白美味しい。そして何より スパイス感がすばらしい。口の中でスパイスツブツブがポップに弾けて踊ってる ようだ。あんまり他では感じたことのない食感だ。とても美味しい。 今度は絶対ゴボウ入りの3種というやつを食べよう。 食べ終わりころに気がついたんやけど、お皿の模様が壁かけの模様にとても似てる。

偶然なんやろか、意識してはるんやろか? 店内の雰囲気もとてもエキゾチックでポップで良い感じだ。

ご馳走さんでした。

ブログランキングに参加しています。もしよかったらポチンとお願い致します。 にほんブログ村

ありがとうございました。

240 (インドカレー / 二条駅、二条城前駅) 昼総合点★★★☆☆ 3.6

[Translate] […]

大阪、寺田町、「カレーちゃん屋」の合いがけカレー

某月某日、JR寺田町駅に降りる。この駅懐かしいなあ。現役時代にこの先の 商店街のずっと奥のまだ外れにある、某焼肉屋さんに仲間たちとよく呑みに行ってた。 おや、駅前に随分行列ができてる、栄枯盛衰常ならず、いつの間にか有名店が誕生 してるのか、それとも知らんのはわしだけか。どうやら鰻屋さんだ。とりあえず 今は関係ない。その横にも小さな行列か? こっちはラーメン屋さん。いやいや ここでもない。 行列を横目に通り過ぎて東に向かう。商店街の入り口が見えるんでその中に入って行く。 もうすぐ終わりと思う一筋手前を右に曲がる。わしは一つ早く曲がってしまったんで ちょっと回り込む。入ろうと店を確かめてたら向こうからも人が来た。先んじられん よう慌てて中に入る。我ながらせこい。

外観は古民家風、中に入ったらもっと古民家風。好きな感じだ。カウンターが 3席空いている。わしが入って、後の人が入ってちょうど満タンだ。その後から 並び始めたよう、運がよかった。 で、何食べよう。メニューを見る。やっぱり合い掛けがええかな。気まぐれ何ちゃらも 気になるけど、キノコがうまそうだ。キノコとキーマで行こう。ご飯少なめ。

やっぱりキノコがとても美味しい。旨味たっぷりだ。辛くないようでスパイス感が どんどん出てくる。上に乗っかってる玉ねぎのピクルスみたいなのが酸味を出して 食欲を唆る。全体に調和のあるふんわりした不思議な美味しさが口の中に溢れてくる。 とても美味しい。 あっと言うまに完食、お皿の縁が上がってるんで完食しやすい。 ご馳走さんでした。 外にでると、もう行列ができてる。雨は降りそうで降らない。 ついでに、昔行ってた焼肉屋さんがあるかどうか確認に行ってみる。 書店街をもう少し行って大通りに突き付けたら道の向こう側を左だ。 今でもあるなあ。タン塩やテールシチューが美味しかったような気がする。 又、行く機会があったらええなあ。 皆で飲んで食って楽しかったあの頃が懐かしい。

ブログランキングに参加しています。もしよかったらポチンとお願い致します。 にほんブログ村

ありがとうございました。

カレーちゃん家 (カレーライス / 寺田町駅、河堀口駅、美章園駅) 昼総合点★★★☆☆ 3.5

[Translate] […]

大阪、今宮、「釜揚げうどん 一紀」の肉ぶっかけ。

この店、何を勘違いしたか情報を勝手読みしてたか、場所を新今駅の近くとばっかり 思い込んでた。えらいディープなとこにあるんやなあと勝手に思ってた。それで、 ある日、天王寺美術館に行った帰り、この店やったら新今宮やから歩いていけるんと ちゃうやろか、車を天王寺にあずけたまま行って帰ったらええやんか、幸い地図は 印刷して持ってるからと思い、やみくもに行きそうになったものの、やや悪い予感も して、も一回地図を見直したら、全然違う、今宮駅周辺ではないか。ディープでも なんでもあらへん。普通のとこやんか。 ということでナビを頼りに到着。すぐ隣にコインパーキングがある。後で聞いたら ここに留めとレジで言うたら100円引いてくれるというのがわかった。 パーキング代200円が100円になる、うれしい。

えらい満員ではあるけど行列はできてない。 中に入ると木目調がめだつ清潔な店内にお客さんが一杯、殆どとは言わないけど 沢山の人がカレーうどんを食ってるようでカレーの匂いが店の中を充満してる ようだ。 そうなるとわしはあまのじゃくやからついふつうのを食おうと思ってしまう。 ということで肉ぶっかけを頂いた。

すばらしい。麺は中太くらい。とてもしなやかで腰もある。するすると幾らでも 食べれそう。麺の量は少なめにしておいてよかった。普通やときっと食べれてない。 出汁は普通かな?ここのぶっかけは最初から出汁がかかってくる。それは特に問題では ないんやけど、堺の「〇にや」さんのようにかつおの風味がぐぐっと香ってくると いうようなやつではなくて、おだやかでまろやかだ。 こんなんは好みの問題なんでどうこう言うのは難しい。それより、カレーうどんが ちと気になる。 実は同行してた家人がカレーうどんを注文してたんでちょっと頂く。

これはおいしい。店に漂う匂いのままにスパイス感がスープに満載されいて、それが 細麺にまつわりついてとても美味しい。 人気なはずや。 こんどはこっちも食べてみんとあかんなあ。 ご馳走さんでした。

ブログランキングに参加しています。もしよかったらポチンとお願い致します。 にほんブログ村

ありがとうございました。

釜揚うどん一紀 (うどん / 今宮駅、芦原橋駅、大国町駅) 昼総合点★★★☆☆ 3.5

[Translate] […]

高山病爺さんがエベレスト街道を通ってエベレストを見に行くの記-24、NAMCHE BAZAR(ナムチェ・バザール)で晩飯、朝飯

晩飯は19:00からだ。部屋の窓から外を見るとコンデ・リがくっきりと見える。 えらい美しい山だ。明日も晴れてほしいけど、天気予報は雨模様。嫌な予感がする。

時間になったんで、下に降りて向かいの建物がレストランなんでそこに集合する。 後発組もすでに着いていて談笑中だった。自分たちのペースで余裕で歩いてたみたいで 全然しんどくなさそうだ。ベテランばっかりなんやろね。わしらは酒抜きやのに さっそく乾杯してはる。羨ましい。 皆さん指に挟んで体内の酸素濃度を測る器具を持ってはったんでわしのも試させて いただいた。70幾つかだ。決してよくはないが高山病という程度では無い。 やっぱりダイヤモックスの効果は大きいようだ。今晩も飲んどかんとあかんなあ、 明日は3800メートルまで行くんやから。 で、これが晩飯。 昼の麺で失敗したんでやっぱりダルバートをいただこう。

チキンのダルバートだ。 なんでチキンばっかり食ってるかと言うと、マトンは好きやけど硬いのだ。 牛は水牛でやっぱり硬い、それにあんまり美味しいとは思えない。 しかたないんでチキンばっかりという結果になる。 で、やっぱりとてもおいしい。こんな山の中でもちゃんと作ってある。野菜もダルスープも 美味しい。唯、辛さがあんまり無いのが残念だ。 それにしても食欲は全く落ちてない。というか力を使い果たしたんで結構腹が減ってる。 高山病の第一症状は頭痛と食欲不振やと言うからまあ大丈夫かもしれん。 やっぱりお酒はがまんして部屋に帰る。夕べみたいに寝れんかったらどうしよう。 このロッジは用意した寝袋にプラスして布団をかけてくれている。これは暖かい。 ダイヤモックスも半分のんだ。副作用が心配やけどおしっこを何度かいっておいて 布団に入る。疲れたせいか一気に寝てしまったようだ。気が付いたら朝になってた。 頭痛、息苦しさも殆どない。 気持ちのよい朝だ。 でもやっぱりダイヤモックスを半錠のんでおこう。 で、朝飯を食いに下に降りる。朝はカレーがなくてトーストかチャパティなんで、 いつものようにチャパティとオムレツをいただく。

ここのやつは上下が反対、チャパティがしたになってるけど味は同じだ。 というかチャパティに味がないんでバターかハチミツなどをつけるというんやけど あんまり合わへん気がする。でも腹が減ってるんで直ぐに食べてしまった。 では、今日はいよいよ最後の上りを登ってエベレストビューホテルまで行く。 頑張ろう。 天気はもひとつよくなさそう。

ブログランキングに参加しています。もしよかったらポチンとお願い致します。 にほんブログ村

ありがとうございました。

[Translate] […]

大阪、堺市、初芝、「グルテンフリーの健康カレー グリーン」のカレー

九度山の隠れ家と堺の家を行ったり来たりの暮らしがなんとか落ち着いてきた というか体に馴染んできたけど、その分あんまり外飯に行ったりする機会が 減ったのは歳をとったらお金を節約せんとあかんという意味もある。 特に地元での外飯が減ったけど、ある日堺の家の近く、初芝駅の駅舎の あたりに新しいカレー屋さんができてるで、という噂を耳にした。 なるほど新しい店が出来てるやんか。 小麦粉を使わないグルテンフリーのカレーなんて書いてある。本格的なカレー屋 さんかもしれん、にわかに興味が湧いた。 で、ある日、買い物ついでに、近くにライフなんかがあって行き易いのだ、 寄って見ることにした。

ちょっとオシャレな喫茶店みたいな感じ。駅前レストランとしてよく似合いそう。 中に入る。 ちょっと時間が外れてるからか、お客さんはいない。 初老?のご夫婦が二人でやってはるんかな? メニューはチキンカレー、ポークカレー、キーマカレーの3種類。 ではキーマをいただこう。

特別辛いわけではないけどスパイスはじわっと効いてくる。複雑な旨味が あって美味しい。ごはんはクミンライスという。どういう炊き方してはんのやろ、 気になる美味しさだ。風味も香りもとてもいい。 まさかこんなとこで(失礼)こんな本格的なキーマカレーが食べられるとは思わへんかった。 ピクルスも野菜、野菜してて美味しい。

ご近所にいい店ができてありがたい。 ご馳走さんでした。

ブログランキングに参加しています。もしよかったらポチンとお願い致します。 にほんブログ村

ありがとうございました。

グルテンフリーの健康カレー Green[グリーン]

関連ランキング:カレーライス | 初芝駅、萩原天神駅

[Translate] […]

堺市、大小路、居酒屋、「喰ま呑み」で又、一杯やる

この店、相変わらず近くて遠い。爺さんやからあんまい飲みに行かへんのと、 堺の家から比較的近いはずやのに交通の便がよくないからもある。しかしまあ、 なにがどうなってても行く気にならんと行かれへんのだ。 で、この日はとうとう行く気になって、南海高野線で堺東まで行ってそこから 歩くというコースを選んだ。雨がぽつりと来たけど傘を持ってない。このまま 降らずにがまんしてくれと祈りながら先を急ぐ。 飲み始めるには少し早い時間なんで途中、途中の居酒屋さんもまだ開いてないか お客さんがいないか、賑やか感が殆ど無い。 そのまま商店街を少し抜けて右に曲がると、アジア屋台風のビニールシートが 見える。あいかわらずそそられる外観だ。

時間が早いんで先客は1組だけ。ずずっと奥に入る。それはええんやけど、どんどん 席は埋まって行くんで出るのが難しくなる。 とりあえずビールをいただく。

みてるとお通しをあっためてはる。これがまたすごい。

ミネストローネみたいな具沢山のスープだ。爺さんはこれだけで腹一杯になって しまいそう。しかも美味しい。野菜がぐだぐだに煮込まれてええ甘みと出汁に なっている。あてはいらんなあと思いつつそうもいかんと思う。 ビールをハイボールに切り替えた後、マグロの刺身を頂く。

新鮮でおいしい。 酒がいくらでも飲める。といいつつほどほどにする。お客さんが次々と来始めたんで 注文がどんどん入る。それを見てると自分も頼んで食べてる気になって来て、 その気分をアテに飲んでしまってるらしい。合間をみてわしのも頼む。 ここの揚げ豆腐は素晴らしく美味しい。

豆腐を切って目の前で揚げてくれるんで熱々でほかほかジュルジュルでふわふわだ。 ここの料理は美味しいんでまだまだ色々頼んで見たいんやけど、他人のアテを見ながら 飲んでるうちに酔ってしまった。爺さんは酒に弱いのだ。 で、そろそろ締めのカレーの分のお腹を使わんとあかん。 カレー下さい。

これが又素晴らしく美味しい。 「カレーの味変わりましたか?」と聞くと、「チキンを使ってちょっとコクがでましたか?」 とおっしゃる。コクもあるし酸味も強く、わし好みだ。 スープの中でホールスパイスがガシャガシャと口に入る。 これが居酒屋さんのカレー?と驚くほどの完成度やんか。色々研究してはるみたいやから どんどん変わっていくんやろか。楽しみやなあ。

盛り上がる前に締めてしまったけどお腹は一杯だ。

ご馳走さんでした。

ブログランキングに参加しています。もしよかったらポチンとお願い致します。 にほんブログ村

ありがとうございました。

喰ま呑み

関連ランキング:居酒屋 | 大小路駅、宿院駅、花田口駅

[Translate] […]

大阪、天神橋、「ガネーシュN」でランチ

九度山にいるときはそうはいかんけど堺にいるときは、用があって大阪に出る時、 ランチの時間であることがありがたい。それにかこつけて日頃BMしてる店が ちかくにないかあるいは又行きたい店がないかどうか調べるのが楽しみになる。 それが高じてくると無理やりランチの時間に用をつくるということになってくる。 その時にその方面が地下鉄堺筋方面やと選択肢がとても多くなるからありがたい。 恵美須町、日本橋、長堀橋、本町、北浜、南森町、東梅田・・・。もちろん他の 路線でも何の問題もないけど、この線上にはあの店、この店が、特別多いんとちゃうやろか? てなことを思いつつこの日は南森町に向かう。 天満宮入り口のちょっと南にある、「ガネーシュN」さんに行くのだ。 あいかわらず天神橋商店街は賑やかやなあ、特にお昼時は旅行者の人たちも どこで調べるのかスマホをたよりにあちらこちらと訪ね歩いてはる。コロッケ屋 さんの行列も絶えることがない。それを横目にお店に到着。

幸い席があった。お昼時より少し遅い目やったんが幸いしたかな?それでも人気店 やからすぐに席はうまる。 本日のメニューはこう言う感じ。

手羽元と玉子のカリーというやつとベジタリアンターリーの合いがけをいただこう。 ライスはパスマティでご飯少なめ、辛さ増しでお願いする。 ほどなくしてカレーが登場。

相変わらず見た目からして美味しそうだ。野菜の鮮やかな色が映えている。 手羽元と玉子のカリーはとてもスパイシーで卵のまろやかさと手羽元の肉々感が 食欲をそそる。ご飯の上でいろんなものを混ぜながら食べると、ベジカリーの センスのよさと洗練された味わいが良い感じだ。 やっぱりここのカレーは洗練され具合が抜群やなあと思う。 ご馳走さんでした。

ブログランキングに参加しています。もしよかったらポチンとお願い致します。 にほんブログ村

ありがとうございました。

ガネーシュ n

関連ランキング:インドカレー | 大阪天満宮駅、南森町駅、北浜駅

[Translate] […]

高山病爺さんがエベレスト街道を通ってエベレストを見に行くの記-16、Phakding(パグディン)で晩飯

この辺は約2600メートル、谷底なんで夜になると結構冷えて来る。WiFiも使えないんで 寝袋に入ってぼーっとしとこ。酒が飲まれへんのがつらいなあ。息も苦しいし。 今朝は4時起きやったんで眠たいし、結構疲れてる。いつもまにかうとうとしてる うちに時間がきた。もう外は真っ暗だ。食堂に行くと後発チームもいるし、欧米系の トレッカーたちも何組か集まってた。メニューは事前に相談して決めてあったんで 出て来るのにそれほど時間はかからない。 今晩もカレーにしよう。ネパールの国民食、ダルバートだ。マトンのカレーが ええかな、

肉はちょっと固め、スパイスもそれほどではない。旅行者向けに和らげてるんかもしれん。 ダルバートやからもちろんダル(豆)スープもつく。

お皿からカレーの碗をのけて、その場所でご飯やカレーやダルスープや野菜の おかずなんかを適当に混ぜながら食べていく。色々味の変化を楽しみながら食べると 楽しい。パリッとしたやつは細かく砕いてその上からかけると食感が変わって美味しい。 それにアチャールっていう漬物がある。

これも店によって味が違う。ビリリと酸っぱ辛いんが好きやけど、ここのはやっぱり マイルドだった。 昼に食ったシンプルなやつのほうが気に入ったけどこちらはこちらで美味しい。 しばらくするとモモがやってきた。 モモというのは餃子そのもので、カレー味のタレをつけて食べる。

まるっきりの蒸し餃子やけど、タレのおかげで変わった味になる。なかなか美味しい。 これはチベット料理らしいからチベット経由で中国から伝わってきたんやろねえ。 後はいつものように暑いチャイを飲んでおしまい。 酒が飲めない、飲まないのが辛いなあ。他のグループの人たちは高山病に自信が あるらしくガンガン飲んではる。羨ましい。 酒飲まずに今晩寝られるかしら。 心配だ。 しばらく談笑してから部屋に戻る。

気温がぐんぐん下がってる。部屋の中でもかなり寒い。今回はロッジに布団が なくてポーターさんが分厚い寝袋を運んでくれている。それに、湯たんぽも運んだ やつに湯をいれてくれて寝る準備が完了する。 角部屋というのはええんやけど窓から寒気が伝わってくるようで気分的にも寒さが つのる。 トイレは外にある共同のやつなんで行くのが面倒だ。しかし行かんわけにはいかん。 やれやれさっさと寝てしまいたい。 しかし、なかなか寝付かれへん。呼吸も洗い。 これって高山病症状が出てるんちゃうやろか。 不安が隠せない。

ブログランキングに参加しています。もしよかったらポチンとお願い致します。 にほんブログ村

ありがとうございました。

[Translate] […]

高山病爺さんがエベレスト街道を通ってエベレストを見に行くの記-13、Thadokoshiで昼ごはん

ロバや牛や羊と一緒にあるいはすれ違いながら山道を歩いていく。不思議なことに ルクラからずっと一匹の犬が付いてくる。後になり先になり、何が気に入ったのか わしらの後をついてくるのだ。帰られへんようになったら困るんでできるだけ、 関心を引かんように知らん顔をしてるんやけど小走りについてくる。ガイドさんは 全く気にしてへんからまあいけるんやろ。それと一緒にしたらえらい失礼になるけど ルクラを出る時に一緒だった方、わしらより少々お若いけど大きなリュックを 背負ってポーターも雇わず1人で黙々と歩いてはるんやけど、ペースがわしらの 似てるんで休んでたら追い越され、歩いてたら休んではって抜きつ抜かれつ同類行 となってしまってる。そんなわけで犬とは喋られへんけどこの方とは顔を合わす度に そこそこ声を掛け合うようになった。どうやら殆どわしらと同じ行程を行かれるらしいけど どこまで1人なんやろ? ガイドさんから、このままやと昼過ぎに本日の目的地、パグディンに着きそうやけど 着いてから昼飯を食うか、もうすぐ着くタドコシというあたりで昼飯食うかどうするか と提案があった。パグディンまで行くと谷の底の方にある集落にあるロッジに 泊まるんやから多分はよ着いた分、暇でしょうがないんとちゃうやろか? 多分そうです。 では、この辺りで飯にしようよ。

歩く旅で昼飯というのは区切りでもあるし楽しみでもある。飯と聞いただけで 元気もでるのだ。 途中、途中の村には摩尼車やお経を書いた石板が積まれていることが多い。

こういうものに触れながら旅の無事を祈りつつ歩くのがおかしい。

村をいくつも抜けて、

吊り橋を渡って、

まだまだかなあって思うころ、さっきの人がへたり気味で休憩してはった。 実はわしも呼吸が荒い。今日は降っていくだけの行程やから大丈夫やと思って たんやけどもしかしたら高山病症状が出始めてるんかもしれん。 お互いしんどいですなあって言い合ってるとガイドさんが、「ここで食事ですよ」 と道路脇のロッジに入っていった。

「Sherpa’s View Point Lodge&Restaurant」と言うらしい。 可愛い女の子がいてる。

わしらを見て恥ずかしそうにしてる。3歳くらいかな? 一生懸命お母さんのお手伝いをしようとしてる仕草がかわいい。 ポケットに歩きながら舐める用の飴ちゃんが入ってた。いくつかあげると、 にっこり笑ってくれた。 可愛いね。 楽しく待ってるうちにカレーが出来た。

欧米人のトレッカーが多いんでそういう人向けのメニューも一応はあるみたい。 でもわしらは土地の食いもんがええ。これはチキンカレーだ。 青梗菜とチキンのカレーにダルスープがついただけのとてもシンプルなカレーだ。 それほど辛くないけど素晴らしくおいしい。青梗菜は湯掻いただけという感じ、 とてもフレッシュだ。そういえばこの辺の畑は青梗菜だらけやった。 それにダルスープがとても美味しい。

[…]

大坂、河内小阪、中華料理「八戒」の麻婆カレー丼

大坂から奈良に向かう近鉄沿線に河内小阪という駅がある。電車をおりて南側に 行くとちょっと左手正面に商店街が見える。それほど大きいとは思えない街の 商店街だ。でも今時よくあるようなシャッター街ではなくて結構活気がある。 その通りを南に向いて通り抜ける。10分かからずに通り抜けれるけど、止まらずに 更に進む。まだかいなと暑さに苛立ちが出る頃、車がビュンビュン通る大通りに 出る。そこは赤信号。 青になるのを待って向かいに渡ると左手に「八戒」の看板が見える。

全く普通の、というよりは少々妖しげな雰囲気の中華料理屋さんだ。でも、全く あやしくない。とても美味しい中華料理が食べられる。 ただ、ここの店主は普通の中華料理だけではなくていろんなジャンル、素材に 挑戦して楽しんでられるらしい。 特にカレーなんかになると、その道の食べる口も喋る口もたっぷり肥えた方々が 次々にここを訪れて、あんなんをカレーにして食ってみたいなあとか、こんなんこそ カレーにできるんとちゃうやろかとか、一見無理難題に思えるようなことを煽る かのように唆してみると、いつの間にかそれを作って見せてほくそ笑んでられる という噂を聞いたことがある。 そしていつしかそれが定着して、今日のカレーランチたるや、豚とナスの麻婆カレー &エビチリの合い掛け、スープサラダ付きで750円とかいうメニューがでる始末だ。 もちろんこれをとか思ったけど、唯でさえここの料理は多いのにこんだけ盛りだくさん やったらわしみたいな年寄りにはきっと完食できへんわと思い、穏やかに、 麻婆カレー丼というのを頂く事にした。 それでもかなりのボリュームだ。

これにスープとサラダが付く。

麻婆カレーはとても美味しい。とても中華料理屋さんのカレーとは思えない、 本格的なスパイシーさだ。辛さだけでなくて深い旨味も複合されている。 搾菜もおいしい。 それに麻の痺れ感がしっかり入っていて、わし好みの味になっている。 こうなると、こんどは合い掛けも試して見たいし、前から気になってる、ガネーシュの ポスターに書かれたカレーチャンポンも食ってみたい。 食い意地には限りがないなあ。 ご馳走さんでした。

ブログランキングに参加しています。もしよかったらポチンとお願い致します。 にほんブログ村

ありがとうございました。

八戒

関連ランキング:中華料理 | 長瀬駅、河内小阪駅、JR俊徳道駅

[Translate] […]

大阪、本町、「バンブルビー」で強烈なカレーを頂く

ご飯を食べて、美味しかったって思う事はよくある。その後、少しずつ感想が 出来てくる。旨味がよかったなあ、酸味がすばらしかった。野菜が美味かった。 肉がよかった。バランスがよかった。 色々ある。 そやけど、これは強烈やわ! たじたじやわ!なんて思うことはめったにない。 それがここのランチやった。 この日は映画に行こうと思った。開演は12:35、これってランチと抱き合わせで 考えるとちょうどええようで結構困る時間なのだ。大抵のレストランは11:30か 12:00頃開く、ラストオーダーは14:30頃だ。開演前に食べるのは厳しいことが 多いし、終演後やとラストオーダーが終わってる場合がある。 悩ましい。 で、今回は映画館に比較的近くて、11:00オープンで、こだわりの味のお店と いうことでここにやってきた。

ちょっとマニアックな店かなって思わせるような外観を見ながら中に入ると、 かなり古いけどどれも曰く付きのようなオーディオ装置が見えたんで、引き込まれる ようにその前に座る。真空管アンプやんか。しかもようみたらえらいマニアック そうなやつだ。良く聴く有名なメーカーとはひと味ちがいそう、CDプレーヤーと 言い、ただ者ではないんかもしれん。興味はないことはないけど聞いてもよう わからんからカレーを頂こう。

棚のスパイスの瓶の列をみてもこっちもただ者ではなさそうという予感がする。

店主さんがメニューを渡しながら、最初の方は、3食カリーを食べはりますよと言う。 それでもええんやけど、もっとマニアックそうなジビエ3兄弟というのが気になる。 どうせマニアックな店やったら、食べたあとであれが気になる次はあれに挑戦 しようなんて言う前に先に挑戦しとこと、へそ曲がりの口がついジビエ3兄弟下さい と言ってしまった。 「スパイスがバシバシに効いてますよ」、「大丈夫、スパイス好きやから」と いうことで挑戦が始まった。

なんと強烈な。ジビエみたいな肉を食べさせるのに癖や臭みを抜く、和らげる 手段としてスパイスを巧みに使うというのがよくある話やけど、これって、スパイス をマニアックに喰わせるための手段、方便としてだけジビエやらの肉を使って はるんとちゃうやろか。 辛い? 確かに辛いけどそれだけちゃうスパイスの圧力感がすごい。 まずくないし、嫌な感じでもないのにたじたじとなりながら食うなんて初めての 経験だ。 恐るべしやね。 ご馳走さんでした。

ブログランキングに参加しています。もしよかったらポチンとお願い致します。 にほんブログ村

ありがとうございました。

Bumblebee

関連ランキング:インドカレー | 本町駅、阿波座駅、西大橋駅

[Translate] […]

高山病爺さんがエベレスト街道を通ってエベレストを見に行くの記-09、Mustang Thakali Chuloで晩ご飯

結論を先に言うと、とても良いお店を見つけた。大満足だ。タメル地区の雑踏を 歩きながら、特にあてもなく、何かよさげな店を見つけたら入ったらええし、無かったら 地球の歩き方に乗ってる店をいくつかコピーしといて、それでええとしようと言う ことでタメルの街角をふらついてたら、なにやら妖しげな、いやなかなか良さげな お店の看板を発見した。あれって、地球の歩き方に載ってた店やんかと気がついた。

早速やけどここ行ってみよう。露地を曲がって細い階段を上がるみたいだ。 2階かな? 2階で、「ここやで」と声がかかった。日本語の看板メニューみたいなのがある。 しかし、どうみても違う。もいっこ上、3階やろ? 危うく別の店に誘導されるとこやった。 この看板や。

中に入ると、ちょっと暗いけど山小屋風の落ち着いた雰囲気のレストランだ。 メニューを見て何を食うか考えてたら、オーナーらしき人が現れて、色々アドバイス してくれた。名前の通り、ムスタンというネパールの秘境に住むタカリ族の料理が 中心らしい。なるほど、成る程、興味を唆るやんか。

さらに、「大阪の〇〇〇〇○食堂ってカレー屋さん知ってますか」、「知ってるよ」 「そこのご主人が来てますよ」ってことでご紹介いただいた。確かにこの店に 食べに行ったことがある。これからムスタン方面に料理の研究を兼ねて旅をされる のだそうだ。すごいなあ、ネパール三昧してたらええ料理ができるはずやわ。 奇遇におどろきいてばかりで料理を食べる暇がない。 まずビール。ゴルカビールというらしい。初めてだ。

味が濃いめ、勇猛果敢で名高いゴルカ族にちなんだやつなんか? つきだしが美味しい。

ピリ辛でパリパリ、ビールが進む。 これは何かというとそば粉を揚げたものらしい。 Kan Chhampa(MUstang Chips)

特製唐辛子、奥さんの田舎の山椒を混ぜたらしい、をつけて食べると風味があって とても美味しい。外がカリッとして中がふわっとしてる、ありきたりな表現ながら ええ感じだ。ビールにとても合う。 あんまり空腹ではないし、いろんな出来事で気持ちもお腹も満腹加減なんで、 さっそくメインのダルバートをいただく。 Mustang Special Thaliというやつだ。 魚のカレーだ。

いろんな副菜が沢山ついている。野菜も一杯だ。 ご飯の上で混ぜ混ぜしながら食べると複雑な味わいが押し寄せてきてとても美味しい。 味も香りも良い。スパイス感も抜群だ。これで500円ほど、コストパフォーマンス 抜群だ。 ご主人は画家でもあるらしく、店には沢山、絵をかざってあった。

ここは、エベレスト街道から帰ったらきっと又来よう。

ブログランキングに参加しています。もしよかったらポチンとお願い致します。 にほんブログ村

ありがとうございました。

[…]