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中国、湖南省、貴州省、少数民族の旅-44、青岩古鎮、横道の裏通り。

古鎮を歩く時には、前へ前へとつい歩きがちやけど、時々、ぱっと後ろを振り返って みたら意外と新しい発見があったり、違う景色に見えたりすることがあって面白い。 それとやっぱり横道が良い。ちょっと止まって横に動いて見る。どこまで行くか わからんけど、奥へ奥へと行ってみると表通りでは見られない風景が展開されて いくこともある。興味は尽きない。

ということで、戻りながらいきなり横に入ってみよう。

奥の方に大きな木があってこのあたりには日常の暮らしが見られる感じがする。 美味しそうな街角食堂がある。

まだ昼前やから臨戦態勢にはなってない。時間に余裕があったらこんなとこで食いたい なあと思いつつ通り過ぎる。 おや、彼らは本日の危機は免れたかな?

家のなかから小さな子供がでてきた。雨の中、出て行きたいんやろか?

可愛いね。 ググッと回り込んだらまだ奥がある。誘われるように先へ先へと。

微妙に曲がって先が見通せへんかったら気になってまた先に進むことに。

なんとなく入って見たいけど、普通のお家やからそれはできへん。

あの先に奇妙な家がありそう。左手のあの木はなんやろ?

わざとあんな形にしてるんやろか? やっぱりわざとけったいな形にしてるみたい。壁には文章と絵が?

いったいここはどんなとこなんや? どうも小学校の跡らしい。

今はもう使ってる気配がない。 壁といい、建物といい、なんとなく文化の香りがしそうなのがとても面白い。 その横にはこんな風景も。ええじゃないですか。

ぐるっと回って元の商店街に向かう。

又、喧騒がやってきた。いっときの静寂が心地よかった。

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ありがとうございました。

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中国、湖南省、貴州省、少数民族の旅-43、青岩古鎮の蓮池。

歩いてみるとこの古鎮は意外と面白い。唯の土産物屋街のようでいて、どことなく 風情がありげだ。そして、一番奥まで行ったらその風情に行き当たった。

商店街の突き当たりに城門が見えた。いったん外に出てみよう。大きな蓮池がある。 これはええなあ。中のごちゃごちゃした商店街から一転して静謐な風景が広がってる。 (観光客の人混みに目をつぶる必要はあるけども)

ちょうど蓮の花の季節やったんで白やらピンクやら綺麗な花が咲いている。

目の前の小高い丘の上にある城壁は何なんやろ?

ちょっと見いには万里の長城みたいな趣すらあるではないか。 中国の城壁ちゅうのは基本がこういうスタイルなんかもしれん。なかなかええ感じ になってる。なぜここにあるかはわからん。昔からある街であれば、街全体が 城壁に囲われてるというのはよくある話だ。山西省にある平揺古城もそんな感じが とても印象的な古鎮だった。そこほどではないけどこの古鎮も多分かなり修復されてる ようにはおもうけど全体としてのまとまりが良いみたいだ。 古鎮の中でいるよりも外からみるとそれがよくわかる。 そして、蓮池の先の方はお城のある崖の下をとおってずっと遠くまで川として繋がってる ように見える。

川なんか? 池なんか、どっかで繋がってるんかようわからんけど、中国の古い絵にも こういう川の景色がようでてくる。そして遥か先でもやもやってわからんように消えて 行く。それが風情有りなのだ。 で、池を挟んだ向かい側にも集落があって、あっちには何があるんやろ? 気になるけどあっちまで行ってる時間がない。

ちらっと見る限り、土産モン屋さんなんかもあってこっち側とよく似てる。 観光地としてはみ出した部分が大きくなっていってるんかもしれん? せっかくええ景色に出会うたんやからとスケッチを始めた。 雨の中やから描きにくい。傘をさしててもぼたぼた雨が落ちるし、その雨がスケッチブックに かかってどんどん濡れて行く。濡れること自体は我慢できるけど、濡れた用紙には とても描き難い。鉛筆がのらへんのだ。下手したら破れるし、焦ったら散々なことに なる。 一通り描いたら、また戻って、今度は古鎮の中を描こう。

雨はつらいけどこれもまた面白い。

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中国、湖南省、貴州省、少数民族の旅-42、青岩古鎮で木工細工を買う。

では、これから青岩古鎮を見学するんやけど、終わったらすぐに空港に向かわんと あかんので余裕たっぷりというわけにはいかないし、雨もザーザーと降ってるんで 効率よく行動せんとあかん。地図をみるとこの古鎮はざっくり奥まで一本道だ。 平坦ではなくて細かい上り下りは多そうやけど石畳やから歩き難くはなさそうだ。 ここでは雰囲気的に見るというよりはお土産なんかを買って楽しむような場所の ような気もする。

と言うことは行きしは、見物しながら何かええもんないか物色もしながら歩いて 行って、帰りに値段交渉しながら買ったらええということだ。 ならば、ここの名産、あるいは特産品って何やろって思いながら歩く。目に付くのは 木をつかった何かだ。ということは木が名産? 或いは木工が盛ん? 箸がやたらと 多いなあ。20本、30本、あるいは50本、100本束にして売っている。

しかも安い。10本160円とかそれくらいだ。思わず買ってしまった。しかし、中国の 箸は先が太いんで少々使いにくいんが難点だ。 家具やさんみたいなのもあることはある。

木工名産地やったらまどの飾り彫刻みたいなんを売ってるとこが多いし、中国の人も そういうのが好きみたいなんやけどここはそれは無いみたい。 木工細工も大物はなくてちっちゃな動物や人の顔みたいなのを彫ったもんが多いみたい。 手の中に握り込んでしまえるくらいの小さなやつで、4面に笑う坊さんの顔を彫ったやつ とか、面白げな獅子頭みたいなんを彫ったやつとかを歩きながら買ってみた。 家に帰っても「なかなかおもろいやんか」文鎮代わりにはできへんけど絵を描く時 紙の上に転がしといたらええ感じになるやんかとか自画自賛してたら、あるとき友人が あの時買うたやつ練り物やったでと教えてくれた。ぎくっ、わしも同じ店で買うた。 家で調べてみたらやっぱりわしのも練り物やった。木彫と思ったんが大きな間違い やった。確かに店には木彫とは書いてなかったし、口でも木彫とは言わへんかった というかわしらが聞かへんかったというだけの事かもしれん。 油断大敵なのだ。

竹簡、木簡みたいに細長い板に詩文を彫り込んだのを売ってる店も多い。 何を彫ってるかと言うとどこでも人気のある諸葛孔明の、「前出師表」、「後出師表」 なんかが多いみたい。「山海経」なんかもあったような? 漢字を彫って、墨を入れたり、金粉を入れたりして豪華感を出していて買う気はしい へんけどそれなりに高い。しかもお店のおっちゃんはえらい勿体ぶってる。 友人が1枚だけ売ってくれって頼んだらにべもなく断られた。 竹簡、木簡って今となっては飾りとしての意味しかない。本の代わりにはならんし、 書の扁額の代わりにもならん。よう考えたらえらく中途半端だ。しゃれっ気をだして ばら売りしてもええんちゃうの?って思うけどそうはいかんらしい。

横道も気になるけど、行きだしたらきりないし、でも目星をつけておいて後で行こう。 おや、教会がある。

中国にある教会ってとても不思議だ。仏教は道教と融合してしまったんか何となく わけわかるようなわからんような、へんなとこで折れ合いがついてるようで、 元々の仏教的な静謐さが薄くなってしまってるんとちゃうやろか? ならば教会ってどうなんやろ? 大都市では時々教会を見るし、それなりの信徒もいてはるんやろと思うけど、 こういう地方都市ではどんな歴史があるのか? あんまり興味はないけど不思議ではある。 世界のどんな僻地でも乗り込んでいったイエズス会の闘士たちの名残なんやろか? そんなんやったら面白い。 […]

中国、湖南省、貴州省、少数民族の旅-41、青岩古鎮へ向かう。

さて、これから雨の中、青岩古鎮というところに向かう。高速道路を通って行く らしいんでまあ1時間もかからんと着くやろと簡単に考えてた。その通り、1時間も かからんと高速の出口まで来た。けど何か様子がおかしい。出口のとこで何か言われている。 どうも、ここで降りたら途中の道が水没しててその先、青岩古鎮の方には行かれへん らしい。そやからもう一つ先のランプで降りて戻らんとあかんということになった らしい。次のランプまでは結構走る。ということは結構戻るということだ。 ランプを降りて普通の道を走る。運転手は携帯電話を出して、ナビアプリみたいなのを 頼りに走っている。曲がり角毎に、あるいは目標が近づく毎にけっこう喧しく音声も 入る。しかし、これに頼らんと多分行かれへん状況になりつつあるらしい。 ある道から、いったんUターンしてまた別の道に入り直したりして結構不安な運転 やけど大丈夫なんやろか? 予想より長くかかってるんでけっこうトイレが心配になってきた。だんだんお腹が 痛くなってくる。大丈夫かなあ、着くまで持つかなあ。不安でならん。 下の道を1時間以上も走ってやっと青岩古鎮の標識が見えてきた。 やっとか。 でもなかなか駐車場には着かない。 反対側から来たんで、ぐるっと回り込まんとあかんらしい。 まだか? だいじょうぶやろか? なんとか駐車場に着いた。大きな駐車場だ。チケット売り場入り口まで歩いていく。 その横にトイレが。 なんとか間に合った。 そこから、カートに乗って門まで行く。

雨は止まない。

ここから本格的に古鎮の中に入る。 ここの古鎮はどうかな?

日本で言うたら妻籠宿、馬込宿みたいなとこ? 古くて新しい。そうは言うてもあんまりわざとらしくない。そんな気がする。 実際はどうか、

雨の中でも沢山の人が集まってる。 石畳の道は歩きやすい。

さて、ここには何があるんやろ?

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中国、湖南省、貴州省、少数民族の旅-40、貴陽市、甲秀楼で絵を描いて売る老師。

甲秀楼へ戻ろうって言うのは、先ほどざくっと見て来たけど3階には行ってない。 3階では画家の先生がきてはって目の前で絵を描いてくれるらしい。それを買っても ええし、置いてある絵をかってもええという、いわゆる「表演ギャラリー」みたいに なってるらしい。生き残したとこが目の前にあると、それに絵があるとなると、 ちょっと気になる。ということで上に上がる。歩いてあがる。傘は置いてけという けど盗られへんのやろか? これも気になるけどガサッと積み置いて上に上がる。 3階まで行ったけど誰も居てはれへん。 とりあえず絵を見せて頂こう。さすがプロの絵、どれもとても良い。参考になる。 買いやすいようにか小品が多い。扇子絵も多い。もちろん半切や大きいのもある。 水墨画と言うよりは中国画というやつで彩色を施してある。山水、花鳥、人物、 なんでもありだ。 そのうち、老師が来はった。

ダラダラ見てたのが一気に引き締まる。 老師はおもむろに墨を摺って呼吸を整え、絵の具を配置してから坐り直す。皆 一生懸命みてる。おもむろに筆をとって絵の具をつけて描き始める。描き始めたら どんどん進む。 手慣れたものだ。

さらさらちょんちょんと筆を走らすだけで、花弁やスズメやカエルが形を表す。 大したもんだ。 好きかどうかは別もんやどなあ、なんて偉そうなことを思ってたら、「これ買いたい」 って仲間の1人が言い出した。「わしも、こっちを買いたい」、「わたしも、これを」 次々につられ買いというか、人気絶頂というか、俄かに皆さんのテンションが 上がってしまった。老師のテンションも上がってくる。 次々にいろんな作品を引っ張り出して解説を始める。 確かに気に入ったのであればお買い得やと思う。何千円かでプロの作品が買える。 売る方は値段的には不本意かもしれんけど、売れないよりは売れた方がええと 考えてるんかもしれん。 でもまあそのための手抜きはせんでくれたほうがありがたい。 作品は折り畳んで渡してくれる。大きいままでは持って帰られへん。薄い画仙紙に 描いたやつやから折りじわができてても表装するときに裏打ちしたらシワは消えて しまう。そやから小さくたたんでも大丈夫なのだ。 なんだかんだごちゃごちゃしてるあいだに結構時間を食ってしまった。次の青岩古鎮で ゆっくりしたいんで急いでいかんとあかん。 おやおや、又長時間の移動やから皆トイレに行っとかんとあかん。 わしは、面倒やからがまんしよう。 皆さん、ええもん手に入れて大満足だ。

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中国、湖南省、貴州省、少数民族の旅-39、貴陽市、甲秀楼、翠微園へ。

さて、貴州省の州都、貴陽市の朝が来た。元々の予定は郊外にある天河譚という ところに行くつもりやったんやけどあいにく連日の大雨で中国各地で洪水や浸水の 事故が沢山発生してるようだ。天河譚もその影響を受けてか入場禁止になっている みたいだ。仕方がない、急に行く先を変えるとなると大したとこにはいけない。 貴陽の市内にある「甲秀楼」、「翠微園」という観光スポットに行ってみようか。 そこは市内真っ只中やから、バスはゆっくり注射できへん。さっさと行ってさっと おりる。 もう目の前に「甲秀楼」と言う楼閣がある。えらい人やんか。

朝から大雨やし、観光地も立ち入り禁止が出てるんで皆さん行くとこなくなったんやろか?

とりあえず塔に入る。

外の眺めがええだけで特に何と言うことはない。 ざくっと見て次に行く。

楼閣の向こうにある建物が「翠微園」と言うのだそうだ。大きくて古そうな建物 ではあるが、ただそれだけみたい。

よう見たら、回廊の壁に絵がかけてある。昔のこのあたり、あるいは貴陽の古い街角の 風景のように見える。

そやねん、こんな風景が見たかった。こういう暮らしが見れるんやったらとても ありがたい。

でもまあそれは儚い望みではある。日本でもどこでも昔の暮らしは消えてしまいつつ あるし、それは生活の便を求めたからであって、いつまでもそこにあってほしいと願う のは身勝手な話なのだ。

そやから、まだ古い暮らしが残ってそうなとこを探して旅に出るんやけど、中国では だんだんそれも難しくなってきてると最近は思うようになった。

それはともかく、生憎の雨の中ではあったけど、もう少しこのあたり、奥の方まで 散策しておくべきであった。あとで調べると、真偽のほどはようわからんけど、 このあたりにはまだ昔ながらのディープな生活空間が残っているみたいだ。 翠微巷というらしい。 由緒ある史跡や建物がなくてもそういう暮らしが観れるんやったら是非とも見ておきたかった、 残念なり。 横の方に王陽明の記念館みたいなのがあった。貴州へ来たら王陽明はとても有名だ。 そやけど、「どやねん」って言われてもなあ? と言うことで雨の中をも一回、甲秀楼へ戻る。

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中国、湖南省、貴州省、少数民族の旅-32、茘波に行って晩御飯。

昼ごはんを食ったらすぐに移動だ。次は茘波と言う街に向かう。ここから、約230キロメートル の彼方にある。かなり遠い。又もや延々とバスの旅だ。 バスの旅には驚きも、感動も、事件も殆どない。(あったら大変)。ただただ 淡々と高速道路をすすんで目的地に着く。(なかなか着かへんけど)。 昼に出て、着いたらもう夕方だ。ここは茘波という街、とても中途半端なとこだ。 機能的で都会的な街ではない。かと行って古きよき時代を偲ばせる古鎮でもない。

晩飯前に古鎮もどきの商店街を歩いてみても、それはただの商店がで面白くも なんともない。味気ない上に雨が強くなってきた。明日が思いやられる。 ということで早々に晩御飯。 あんまり、これといったご飯屋さんが見当たらへん。不満ながらホテルの隣の レストランに入店。 少々不満ながら、何故か理由はないけど、食べ始める。 ビールのアテ、前菜のキュウリ、

意外と美味い。みずみずしい。 ベーコンとタケノコを炒めたやつ。

とても美味しい。なんで不満か思い出した。この店は地元料理ではなくて広東料理系 の店なのだ。辛くなくてマイルドな味、日本人の口の合うはずだ。 つぎはワカメみたいな野菜のサラダ。

食べやすい。けど写真写りが悪い。 そしてやっぱりご飯、写真写りが良い。

分かりやすいニラ玉、あじも分かりやすい平凡さ。

モツ系の肉とネギの炒め物。

美味しい。 これもモツ系の肉と香草炒め、とても美味しい。

野菜炒め、普通に美味しい。

これは珍しい、パイみたいな料理と野菜をクレープみたいなのに包んで甘味噌を つけて食べる。美味しい。

やっぱり広東風やね。 鶏肉とトマトのスープ。

とても分かりやすい味、美味しい。 これも肉味噌をパンに挟んで食う。まさしく広東風。

写真写りが悪い。 椎茸の野菜炒め、分かりやすい、食べやすい。

ということで、せっかく貴州、茘波に来ていながらご当地料理を味わえなかったのが かなり不満ではあるけど、食事としては美味しかった。 いつもわがままばっかり言うてたらあかんのだ。 ごちそうさんでした。

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中国、湖南省、貴州省、少数民族の旅-31、西江千戸苗塞で昼ごはん。

さて、舞踊ショーを見たら腹が減った。昼飯の時間をかなり過ぎたからでもある。 昼飯を食おうと歩いていたら、路上市のようなものに遭遇した。少数民族の人たちが 自分たちの野菜やなんかを持ち込んで売っているみたい。

これやがな。こんな風景がわしは一番好きなのだ。 じっくり見て行きたいけど、なんとなくそれができにくい場所にある。見てたり スケッチしたら目立ってしまう。しかたない。よう覚えとこう。 こんなんええなあ。

もう少し行くと、何やろ、少数民族のおばちゃんが何か売って、文句を言われてるんやろか?

値切られてんやろか? 良い雰囲気でないことは間違いない? ひどい目にあってなければええんやけど、わしにはどうも出来へん。 で、まあ、なんだかんだで今回も簡単な昼飯にしよう。

店の名前が「重慶小面」、重慶の簡単麵屋さんみたいなとこかな? 美味しそう、辛そう。 皆さんはあんまり辛くないやつを、わしは一番辛いやつを。

麻辣麵というやつだ。辛さ抜群、花椒も入ってる。辛さが奥深くてキレがある。 風味もとても良い。この地の野菜も入って、豆のようなものも入って、ネギの 風味もあって、いろんな味が楽しめる。麺は細麺でゆるゆる、ニュルニュルでは なくてつるんと腰がある。とても美味しい。 麵だけでは寂しいんでガイドさんに頼んで近くの店から包子(豚まん)と

水餃子も買ってきてもらった。

とてもわがままだ。 でも美味しい。こういう昼飯はレストランで食うより気がきいてると思う。 中国ではやっぱり餃子は水餃子で、焼き餃子は基本、やってないし、水餃子が それしかないからという意味ではなくて、やっぱり美味しい。 久しぶりに辛い料理を堪能した。

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中国、湖南省、貴州省、少数民族の旅-30、西江千戸苗塞、少数民族の舞踊ショー。

「大きいですよ」って聞いてたけど、せいぜい大きな劇場の舞台ていどの大きさを 想像してたけど、これはスタジアム級の大きさではないか。

「どこでも空いた席に」ということやけどもうすでにええ席は殆ど埋まってる。 出入りしやすそうなとこをえらんで座ろう。 お昼前に少数民族の舞踊ショーがあるという。あんまり興味津々というわけではないけど せっかくやから見学させていただこうということになったのだ。 開演が近づくにつれてどんどん人が増えて行く。

人が増えるにつれて喧しさも増してきて、会場の気分も盛り上がっている。 そこへ司会者が出て来た。えらいやかましい。何言うてるかわからんだけに余計 やかましく感じる。 どうも前座があるらしい。有名な書の大家がやってきてここで揮毫を実演するんで みなさん買って下さいと言うふうなことを言ってるらしい。「表演付きオークション」 というやつだ。これもよくある。昔、北京でちょっと大きめのレストランで食事を してたら、いきなり掛け軸のオークションが始まった。水墨画なんかやってないし 絵の値打ちもわからんころやったんで、面白半分、シャレのつもりでつい手を挙げて しまったら、他に誰も手をあげる様子がない。まさかと真っ青になってるうちに 落ちてしまった。まあ高いもんではなかったんでシャレですんだけどそれから 何度か飯食いオークションに行き当たったことがある。 それはともかく、「表演」が始まった。

さすが巧みな手さばきでシャッシャと書いてはる。 さて、書き終わったら、オークションだ。司会者がどんどん盛り上げる。 会場からいくつも手が上がる。最終的に3人ほどが競り落とした。 えっ、数が合わへんやんか? どうも、事前に用意したやつがあるらしい。 何枚か「表演」して、それを売ってやっと終わったら、それを買った人たちに プレゼントがあるというおまけ付きだ。 前置きがとても長い。 やっと本番が始まった。 舞台が整えられる。

長老たちの登場。

挨拶があって、少数民族の歴史の紹介がある。長い長い話やけど、淡々と続く。 そして音楽が始まる。 踊りながら器用に笛を吹く。どうも、口パクくさい。 踊りも始まった。

若い女性たちが一斉に豪華な民族衣裳をつけてるのは壮観ではある。先ほど モデルになってもらったお嬢さんの衣装によくにている。ハレの時にこういう衣裳を つけるのは民族の誇りなのだというのはよくわかった。話の中で蝶々の子孫だという 伝説もなんとなくわかった。そやから頭の冠の中心にいてるのは蝶々だったのだ。

華やかなおどりではあるけど、なんとなく嘘くさいって思うのはわしの感性が鈍いん やろか? 演出が悪いんとちゃうやろか? 見せ場作りが表に立って、伝統文化に敬意を払うような演出ではなさそうな気がしてならない。 こういう催しは、外から来た漢民族の人たち中心のビジネスを支えるものになってしまっていて 少数民族の暮らしや文化を尊重して育成するような方向では運営されてないんとちゃうやろか? 通りすがりの外国人が先入観だけでモノを言うのは的を得てないかもしれへんし、 失礼なことかもしれん。そうでないことを祈りたい。

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中国、湖南省、貴州省、少数民族の旅-29、西江千戸苗塞、さらにブラブラ。

なるほどモデルさんを頼むなんて考えもせんかったけど、プロの画家はそう言うことを 意識してはるんやと感心した。とても良い経験だった。予想してなかっただけに 緊張も一入でそれも面白かった。でもやっぱりわしは、ポーズをとってもらった 姿より、通りすがりの街角や村の畑ですれちがう普通の暮らしをスケッチしたい と思うのだ。なかなか良いチャンスに恵まれることはないし、偶々そんなシーンが あっても立ち止まってスケッチを始めるのは恥ずかしかったり、時間がなかったり ちらっと写真をとってしっかり目に焼き付けとくという事の方が多い。

今時、写真もモロに撮るのは憚られる感じやし、難儀なもんだ。 それはともかくすっかり堪能して表にでると、餅つきをやってる。村のあちこちで やってたやつだ。眺めたり写真をとったりしたあと立ち去ろうとしたら、引き止め られてまあ食っていけという。わかわからんままに、全員、搗き立ての餅を分けて いただく。

もちもちだ。やわらかい。日本の餅と全く一緒、搗き立てはとても美味しい。 これはお金を払って搗いてもらうと言うのが普通らしい。わしらは好意で搗いて くれたんかなって感謝してたんやけど、後で聞いたら宿のお客がお金を払って搗いてもらった んやけど余ったんでわしらにも分けてくれたという事情みたい。まあ、ようわからんけど、 どっちでもいい。お金を払ってわざわざ搗いてもらう気はしいへんけど。 では村の中を散策しよう。山のこっち側は殆ど観光客がいてへん。その分、日常生活が 見られるチャンスが多くあるはずだ。

確かに居てはるけど忙しそう。

邪魔せんようにそっとすれ違う。

もう少し回り込んでみよう。ええ感じの住宅がある。

ホンマは古くないんやろけど古びた瓦屋根が面白い。そこそこ大きな家が固まって 山肌にへばり付いてる。どの家も民家というよりは旅館か民宿とちゃうやろか? そんな気がする。 それより面白いのは下の道のとこで土木作業をやってる女性3人だ。日本では 土木作業を女性だけでやってるのはみたことない。土木会社とかの組織でやってる というよりは村から分担で出て来た女性たちが石やら泥やらをこねて道の整備を やってるだけかもしれん。 あっち行ったり、こっち行ったり、喋ってばっかり、あんまり体、動かしてへん。 適当にやってる感がとてもいい。 ゆっくり見ようと近づいていったら嫌な顔をされた。 へんな爺さんがカメラ持って寄ってきたらとても胡散臭い。それはようわかる。

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中国、湖南省、貴州省、少数民族の旅-28、西江千戸苗塞、娘さんにモデルを頼む。

早速中に入る。

なるほどこういう絵なんか、「農民画家」というのは、「農民を描く画家」なのか?

「農民である画家」が描いた絵なのか?

それはどっちでもええけど、ここがその方のギャラリー兼、農家民宿みたいな こともやってはるみたいだ。

ギャラリーをゆっくり見せていただいて、とても寛いでしまった。お茶を頂けないか とお願いすると快くお茶をだしてくれたんで更に寛いでしまった。 中から外の村の様子が一望できる見晴らしのよいテラスでお茶を頂く。 ここでなんぼでもゆっくりしてたい。こんなとこで泊まったらよかったなあと 思うくらいだ。そのうち、今回の旅行仲間の内で、本物の、わしらは偽モンやけど、 画家がいて、その人が、ここで誰か少数民族のお嬢さんにその衣装を着てモデルに なってもらわれへんやろかって言い出した。 で、さっそくガイドさんに頼んでもらう。 ちょうどいいお嬢さんがいた。家に戻って衣装を着てくるんで少し時間がかかる けどええかと言う。勿論何の問題も無い。 これは思わぬ展開になった。すばらしい。さっそく皆で思い思いにスケッチブックを 出して心の準備をする。いきなりモデルさんを前にスケッチするなんて経験が ないんでドキドキする。プロの画家はこういう風にいきなりモデルを頼んでスケッチ するなんてことをよくやってるらしい。同行の絵画教室に行ってる人達もプロの モデルを頼んでスケッチするのはよくあるらしい。 わしは未経験だ。 こわごわスケッチブックを持って待ってる。 ちょっと準備に時間がかかってるようだ。 やっと来た。

ええですねえ。 綺麗やねえ。それにとても存在感がある。 目に力があるなあ。 民族衣装がとてもいい。この村を歩いてたらよく民族衣装を着た女性を見かける けど大分違う。正式なやつと生活着との違いがあるようだ。これでもまだ全部 正式ではないと恐縮してはった。 てなことで皆さん一斉にスケッチを始める。 こういう機会はめったにないんで皆さん一生懸命だ。他の人がどんなん描いてはるか 気になるけど他人の事を気にしてる余裕はない。 わしの場合は目から描く。 一番強く描きたいとこから始めるのだ。中国で人物画の勉強をしたときもそういう 風に習ったような気がする。 そうすればうまくいくという話ではない。 ただの気分だ。

モデルになってくれたお嬢さんは殆ど身動ぎしない。こんなんに慣れてるわけでも ないやろけど真剣に対応してくれてるということだ。 ということで出来た。これそのものは帰ってから水墨で描いたものなんで、現地で 実際に描いたものとはちょっと違うけどまあええとしょう。 他の方達もどんどん出来ていく。 皆さん真剣に描きはった。 とてもええ経験やったと思う。 終わったら急にみなさん力が抜けてほっとしたようだ。 農民画家の画伯も出てきて皆で写真大会になってしまった。 わしも他の人に一杯とってもらったけどわしのカメラは不調やったんでこの場面は […]

中国、湖南省、貴州省、少数民族の旅-27、西江千戸苗塞、農民画家の家を尋ねて。

さて、昨夜は西江千戸苗塞のその名の由縁である密集住宅の全容を山の上から眺めた。 今日はその住宅密集地帯の中に入って行こう。

村の中央の大通りを見物しながら歩いて、真ん中辺りから山に入って行くつもりだ。 この村では餅搗きをやって見せて食わせるのが盛んなようであっちでもこっちでも やってる。

中には鶏が入ってる。

可愛そう? 美味しそう? 食用だ。きっと。 野生の七星魚って?

コウタイとも言われて、台湾どじょうの仲間らしい。貴重な観賞用の魚という事だ。 よう見たら体に7つの星が見られるんやって? この時点では何かようわからんかった。帰って調べたらこういう話。なるほど。 で、先に行こう。 道はいきなり上に登る階段だ。

横の方でわけわからん市場みたいな店みたいな?

わからんけど面白そう、気になる。 おっと気をつけよう。馬がきた。

ジョギングしてる人も? なんで? 豚肉の解体ショー?

即売会?

どんどん登る。

段々、観光客がいなくなっていく。 とうとう集落の一番上の方にある村長さん?の家についた。

ホンマに村長さんの家? ようわからん、えらいさんの家だったという事なんでは なかろうか?

もう観光客は全くいない。どういうこっちゃ? しんどいとこには行きたくない? ここで村内案内地図を見てたら、「農民画家の家」というのが気になった。 行ってみたい。行ってみよう。 どうやら反対側に降りるらしい。

こっち側は観光村と違って生活感があってとてもいい。

少数民族の子ども達が楽しそうだ。 それはええけど「農民画家の家」がなかなか見つからへん。山の中で家が密集した 村の中はどのどの道がどう繋がってるかようわからん。上がってると思ったら 下っていったり、右に左にと目安がつけにくい。 聞いてもわかるような、わからんような。 随分下って、やっと見つかった。

[…]

中国、湖南省、貴州省、少数民族の旅-26、西江千戸苗塞で晩ご飯。

夜の西江の村を見る前に晩飯を食いに行った。こういう観光地真っ只中にいると 選択肢は限られている。地元の街角食堂なんて望むべくもない。 てなことで、少数民族料理を食わせる観光的なお店にいく。 ビールは行く店によって種々様々、今回は雪花か、

特にどうということはない軽いビール。 梅酒のよう甘い系のウエルカムドリンクをいただく。地元の醸造酒かな? ビールも陶器の器だ。

それで、いきなり魚の鍋が。

これがこの店のオススメ料理らしい。迫力抜群の川魚だ。おいしいけど、やはり かなり癖がある。中国は内陸が多いんで魚はどうしても川魚料理になる。そして 川魚料理はご馳走で、値段が高いという位置づけだ。ちょっとわしらには感覚的に 合わへんけど。 こっちに豚肉ネギ炒めの方がはるかに美味しい。

分かり易いあじだ。 これも野菜とミンチ肉を炒めたやつ。こっちは辛さがとてもいい。

野菜が新鮮でおいしい。 ご飯をお椀によそっておいて、そのいろんなおかずを載せながら食うという中国流 の食い方がすっかり癖になってしまった。

ご飯は結構おいしい。 時々こういう薬味をおかずに足してくうとよけい美味しくなる。

辛いもん好きな人が多いんやね。 ベーコン料理は美味しいけど脂濃くて塩辛い。

つぎは鶏肉のつみれのような料理。

あっさりしてるけどコクがあるし、唐辛子の辛み付けがとてもおいしい。 つぎは小白菜というやつ。

日本の白菜と同じだ。あっさりして美味しい。 そしてキャベツ炒め。

とても分かり易い。とても美味しい。辛さも抜群だ。 貴州料理は辛いのが特徴ではあるが、辛いもん好きはわし一人なんで、辛い料理 ばっかりにならんよう気をつけんとあかんのだ。 ところで、わしが鳳凰古城で勝った、地酒、「土匪」という白酒(バイヂュウ)の 瓶をよう見たらもうすでに口のところが漏れ始めている。これでは日本まで持って 帰られへん、いっそのこと飲んでしまおうというんで、この晩飯の時に皆で味見を しながら飲んでしまった。 うれしいというか残念というか、とても美味しかった。 こんどからはちゃんとした容器を持参して地酒を買わんとあかんというのがわかった。 西江で泊まったホテルは多分、そこそこのホテルなんやろけど朝飯はちょっと悲しい、

素朴なお粥があるだけ、

おかずも少し、まあこんなもんか。

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中国、湖南省、貴州省、少数民族の旅-25、夜の西江千戸苗塞。

ちょっとガッカリ感はないではないけど、何と言うても西江千戸苗塞に来たからには 千戸と表現される圧倒的な数の少数民族民家の密集具合を写真では見たことがあるけど 実物を見てみたい。と言うことでやはり全容を見るためにはと対岸の山の上に 登ることになった。

かなり登るらしい。面倒な人としんどい人は電気自動車があるという。観光にきて 無理にしんどい思いをすることはない。乗り場に行って順番を待てば楽に行ける。 ということで一気に山の上へ。

確かによう見えるけど観光客で沸き立ってるやんか。展望台代わりの広場には 観光客で一杯。

武陵源の時のようだ。人と人の間から景色を見る。自撮りと他撮りのポーズの 合間を縫って写真を撮らせていただく。

ここでも写真撮り用の10元の台が活躍してる。どこでも考えることは同じなんや。 ちょっと飽きてきた。もう戻ろう。 ということで再び電気自動車の順番を待って乗る。順番待ちの人が多いんで中々 わしらの番にならへん、けっこうイライラする。やっと順番がきた。 降る車は電動とは言え結構早い。ビュンビュン、カーブを曲がっていく。 ある曲がり角で、ドシン、バシッと言ういやな音がした。 何があった? と振り返るけどわからへん。 わしらの車の最後尾に乗ってた少数民族の母娘がいる。地元の少数民族の人は 生活道路やから無料で乗れるみたい。出発間際に乗り込んできたんやけど、母親が 持って乗ったバケツのような用器がカーブをきるときの振られて道路に落ちた ようだ。空ではない。何か食べ物のような? 大事なもののような? そんな ものが道路にぶちまけられたような感じだ。一瞬、車が止まった。運転手も様子を みながら何か言ってる。母親が子供に何か言い聞かせて、降りて行った。 こどもは泣きそうな顔で車の横棒を握ってる。 それで、車は走りだした。母親が何か処置するまで待ったれへんのかい?って 思ったりするけどどうにもならん。 彼らにとってはここであのバケツのようなものの中身がなくなるのはとても 痛手なような気がしてならない。 心を痛めつつ降りてしまった。 そっと行ってお金を握らせようか? そんなん失礼やし、上から目線すぎへんか? うじうじ思う内に人混みに紛れてしまった。 その後、食事をしたらさすがに暗くなっている。

ライトアップされた村の風景を見に行く。さすがに上にはもう行きたくない。

明かりが綺麗というより、見えなくてもええもんが見えへんからええんとちゃう やろか? 西江の村は橋で有名でもある。

奇妙で立派な橋が何本も架かっている。

これとてきっと最近修復というよりは昔のテイストだけは踏襲して新たに造られた ものかもしれん。

橋に名前を書いた扁額がかかってるけど何のことか読まれへん。 […]

中国、湖南省、貴州省、少数民族の旅-24、西江千戸苗塞へ向かう。

もしかしたらこんかいの旅行のメインイベントかもしれんと期待しつつ西江へと 向かう。3時間ほどかかって到着した。一応雨はあがっているようだ。 このままホテルへと思ったらそうはいかんようだ。一旦大駐車場に車をとめて 観光地入り口でチケットを買って中に入り、専用バスでホテルのある村内に向かう のだそうだ。環境保護の為かと思いきや、そうでもないみたい。営業権を村内に 固定するための措置のような気がするけど定かではない。これで少数民族が保護されてるん やったら納得やけどそうかどうかもようわからん。 で、巨大な駐車場についたら、

巨大な入り口に向かう。

少数民族の人たちがたくさんいて、歓迎のセレモニーをやってくれている。

鄙びた少数民族の村へ来たつもりやったのにちょっと腰が引ける。ずっとうるさいほど 笛の演奏がある。好きな人にはたまらんのかもしれん。哀愁を帯びたメロディやけど 延々とやるのはしんどいやろなあって思う。

一方では民族衣裳をきてダンスをしてはる。

何かイベントぽくて違和感がある。 巨大な観光リゾート地に来てしまったかのようだ。門を入ると行列にならんで 村内に入るバスに乗る。何だか大層でいややなあ。 バスセンターみたなとこに着いた。わしらのホテルは左手だ。西江の村は右手だ。 とりあえずホテルにチェックインしよう。 村の中の民宿みたいなとこを想定してたんやけど、ちょっと違うなあ。ごく普通の ホテルだ。一旦旅装を解いて、村の中心部へでかけよう。 おや、川向こうで、少数民族の女性が歩いてる。

ショーとかでなくて普段の暮らしっていうのがのどかでええなあ。 畑にある小屋を自分たちで解体して廃材を運んでいるらしい。

綺麗に染めた衣装と頭の被り物が特徴やね。 村に入るとまさに観光地だ。

うーん、これからどうなる?

ここまで観光化が進んでるとは思わへんかった。

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ありがとうございました。

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