古都の旅

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ルアンパバーン、ビエンチャン、バンコクの旅−30、ラオス料理教室で作った料理を食おう。

ラオス料理教室で作った料理を食おう。 わしらはビールを飲んでゆるゆるしてるだけやけど、料理の先生と女性方は頑張って作って はるんで次々と料理ができていく。 そうなるとわしらも腹が減ってきた。 さて、皆でテーブルを囲んで豪華なランチをすることにしよう。 並べてみるとえらい美味そうではないか。 真ん中にラープ(ひき肉料理)、その右にパパイヤのサラダ、奥には空芯菜のニンニク炒め。 その右のボールに入って […]

ルアンパバーン、ビエンチャン、バンコクの旅−29、ラオス料理教室で料理ができた。

ラオス料理教室で料理ができた。 さて、下ごしらえが大分進んで料理の形が見えてき始めた。というても別にそれほど凝った モンを作るわけではなさそうだ。 ところで、中国を含め東南アジアの人たちには化学調味料に対するためらい感はまったくない というか結構気に入って使ってはるみたい。ラオスでもタイ産のいわゆる味の素である 「味王」と言うブランドが有名でみなさん使ってはるらしい。わしらが借りているエプロン に […]

ルアンパバーン、ビエンチャン、バンコクの旅−26、ルアンパバーン、まち中雑感。

ルアンパバーン、まち中雑感。 さて、まだ少し時間がある。ルアンパバーンの町を探訪というほど積極的ではなくて ただ暑さに耐えられる範囲でぶらっとしてみようとなんとなく思った、 街角へ出よう。 あじあの街角にはそれぞれ違った顔がある。人の顔が違うのはあたりまえやけど街にも それぞれの顔があって独特の特徴があると思う。それは音やったり匂いやったり、空気やったり なんとも言われへん感覚やったりする。 ここ […]

ルアンパバーン、ビエンチャン、バンコクの旅−25、朝も昼も夜も朝市へ。

朝も昼も夜も朝市へ。 ルアンパバーンの朝市は朝だけ開いているわけではないと言うのがわかってきた。 要するにある一本の路地とそれに繋がった横丁が2本ばかり、そこには決まりがあるのかどうか わからんけど、朝も昼も晩も、何らかのお店がでているようなのだ。そしていつも賑わってる。 連日の猛暑でダラッとしてるルアンパバーンの町の中で唯一動きのある場所といえるんでは なかろうか? あさの涼しい間だけではなくて […]

ルアンパバーン、ビエンチャン、バンコクの旅−23、少年僧たちの托鉢行を見に行く。

少年僧たちの托鉢行を見に行く。 さて、今朝は5時20分集合。ルアンパバーンの日常である早朝の托鉢行を見に行く。 一晩中、嵐の夜だった。雷がえらい鳴るんで心配してたけど案の定夜に停電があった。 幸い、わしの部屋は深夜に復旧したんで、暑い夜をエアコンなしでどうしようって 思ってたけど、事なきを得た。仲間内でも部屋によっては朝まで復旧してなくて、 現在修理依頼中というところもあってやむなく暑い夜を過ごし […]

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