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大阪、松屋町、「定食堂 金剛石」 でカレー定食をいただく。

松屋町に新しいカレー屋さんができて、それは元々曲がりでやったはった方が 満を持して開店されたんでとても美味しいという評判を聞いたことがある。 それに定食堂なんて名前を付ける下町感がなかなかええやんかと食欲をそそる。 それは是非行ってみたいものだ。ならば松屋町というついでをどうやって作ろう。 別についでをつくらんでもまっすぐそこを目指したらすむことなんやけど、まあ そんなシャレもええではないかと思いつつ考えたら、市立中央図書館にはよく 行くんでそこから地下鉄長堀橋線に乗れば繋がるではないか。めでたし、めでたし。 ということで、松屋町へ。松屋町筋に沿って南に下る。このへんちゃうやろかと 思うあたりに無い。よう地図を見直したら行きすぎてた。2筋戻ったらもう行列が できてる。

しばらく待って中に入れてもらう。 中は下町食堂というよりはちょっとお洒落なバーカウンターという感じ。 メニューはカレーと和食の二本立て、もちろんカレーを頂こう。 メニューにはこう書いてる。 羊キーマ カボチャとゴボウのキラタ ミニサンボーラ 色々野菜のサンボーラ ご飯はパスマティスライスをえらんでご飯少なめで頂く。 900円

とても美味しい。 何となく普通に食べ始めたら、普通ではない味がじわじわと押し寄せて来る。 甘かったり美味かったり、ネトネトだったりシャキシャキだったり、食感の違いも 混ざってとても美味しい。辛さは普通やなあって思ってたら後から汗がでて、スパイス の効き目がわかってくる。 食べてる間に外の行列が増えてきたようだ。 ちゃっちゃと食べて席を空けよう。 ご馳走さんでした。

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ありがとうございました。

定食堂金剛石 (インドカレー / 松屋町駅、谷町六丁目駅、長堀橋駅) 昼総合点★★★☆☆ 3.5

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ちょっと九州、福岡、宮崎の旅-09、串間、「海の道 たっちゃん」で昼ごはん。

日本三大がっかりというのがあるらしい。1位が土佐高知のはりまや橋ということ、 なるほど、行ったことないけど写真でみるかぎり見栄えはしいへんなあ。2位は長崎の グラバー邸ということ、なるほど、あんまりここぞって言う感じがしいへんかった。 3位は札幌の時計台やって、これも行ったことないけどせせこましいところに分かりにくく 建っている。いざ観光にと思っても何となく興ざめ、愛想なしというのはよくあることで、 ここもそうちゃうかと思い始めていた。野生の馬ちゅうても休みにはどっかに 囲われてるんとちゃうやろか、どこいってもちょろちょろしか見られへんやんかと 思い始めた頃、道路を悠々と歩いてくる馬の一団、家族やろか一族郎等やろか、が 現れた。

すごい迫力だ。人をみてもおじけへんし、無視してぐいぐい進んでくる。襲って くる感じはないけど懐いて来るかんじは全くない。子供もいるこちら側はそれなりに 警戒して車の中に入って見て居た。それからあとも道路を行くに連れて次々と馬の 集団が現れた。なるほどこういうことなんかと始めて納得した。われらの三大がっかり にならずに次に行こう。 都井岬に別れを告げて、

南国の道をひた走る。

そろそろ腹が減ってきた。 今日の昼飯は、あと1時間半ほど走ったところにある海鮮系のお店を予約してある。 お昼の閉店まではまだ大分時間がある。しかし、念のために電話して見たら、 予定してた料理がすでに完売して店はもう閉まっているらしい。なんや、がっかりやなあ。 まあ、来る時にいろんなお店を見ながらきたんでどっか食べるとこはあるやろと 高を括って先を急ぐ。 どうも串間というあたりを走ってるらしい。向かいに島が見える。

すんなり通り過ぎようとして、ふとみたらご飯屋さんがある。なんかええ感じだ。 漁師飯って書いてある。どんな感じやろ?

こんな店ってきっと美味しいはずや。 期待しながらお店に入って様子を見てみる。地元の人らしい、どうも、農協の 職員さんとか、郵便局の人とか、地方銀行の外回りの人とかそんな感じに見える 中年の男性方がテーブルを囲んでお昼を食べてはる。ちょうど昼の休憩時だ。 なるほど、こういう人たちが来てるちゅうのは絶対やすくて美味しいはずだ。 そう確信して皆で中に入る。

メニューもいかにも漁師飯という感じだ。 では、漁師丼定食というのをいただこう。実は、さっきの男性方が食ってはったのを 美味そうやなあって横で見て居たのだ。 結構時間がかかる。急に数人来たんで結構戸惑ってはるようだ。 待つことしばし。

わおっ、美味しそう。 お料理てんこ盛りだ。どれから食べるか迷ってしまう。 どれに箸をつけてもとても美味しい。 お汁が抜群に美味しい。 具の中に、見たこともないような魚がちらほら、網を打ったときにかかってきたやつを 出汁をとるためにどさっと入れたという感じ。 丼はすばらしい。魚が新鮮だ。分厚くてプリプリで歯ごたえが良い。美味しいなあ。 小鉢も全部美味しい。これで1000円やから信じられへん。 素朴なご夫婦がやってられる素朴なお店、とても良い。 良い店を見つけてよかった。 ご馳走さんでした。

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高山病爺さんがエベレスト街道を通ってエベレストを見に行くの記-46、雲の上で。

小さな飛行機は飛ぶときも簡単なような気がする。特になんの合図も挨拶もなく ブルンと動き出したかなと思ったら、すぐにググーンと背中に力がかかって、 飛んでいくなって思ったら、もうふわりと浮いていた。高いとこから出発したんで 高度を上げるのは早いようだ。 もう目の前に山が見える。

さらっと見えてるけど多分6000メートル級の山とちゃうやろか。 ぐんぐん近づく。

何となく空中を飛遊してる感じだ。エンジンの音が心地よい。 下を向いたら雲の下に民家が見える。えらいとこに畑を作ってはる。

似てるようで違うような大きな山が次々に現れる。 すこしずつ山が遠くになってきた。

雲の上をふわりふわりととんでいるようで気持ちがよい。

パイロットさんたちもなにか話しながら操縦してる。操縦席が丸見えだ。 どんどん雲が出て来た。

ええなあ。雰囲気ええなあ。見ていて全く飽きへん。しかし、どこかの少数民族 みたいな服をきちんと来たおじさんは、全く外の様子を見る風もない。 観光客でも関心のあるひととない人がいるようで、一生懸命見てる人もいれば グーグー寝てはる人もいてる。 とうとう雲の中に入った。

これはこれでとても良い。 幽玄の世界ではないか。

わずか1時間ほどのフライトだ。キョロキョロしてる間についてしまった。

首都カトマンズの空港とは言え、国内線、特にローカル線はとても簡単だ。 ルクラと同じように扉がタラップになったところから降りたら歩いて事務所に行くだけだ。

荷物を受け取って、1週間のエベレスト街道トレッキングの旅は終わった。 やれやれ。 後はホテルに行くだけ。1週間ぶりの風呂に入って、高山病が心配で結局全行程 風呂に入らなかった、着替えして、風呂に入らへんから着替えした回数も少ない、 思い切りくつろごう。 カトマンズの喧騒がなつかしくもある。

やっと現実が戻って来たな。

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ありがとうございました。

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ちょっと九州、福岡、宮崎の旅-06、「にくまき」とは何ぞや?

さて、鬼の洗濯板って一箇所ではないみたい。要するに日南海岸のあちこちに こんな波状の岩があるんで見栄えのええとこに看板を出しているということのようだ。

わしらはそれが目当てではなくて、そこにある道の駅で美味しいマンゴーが安く 売ってるんではないかと思って来ただけのことだ。では、マンゴーを探そう。 確かにあることはあるけど、値段のわりにはええもんではなさそう。コスパが よくなさそうなのだ。それではと道路脇に散在するマンゴー専門店を覗いてみる。 確かにモノは悪くなさそうやけどエゲツないと思えるほど高い。自分たちで食う んやから家庭用みたいなやつは無いのんって聞いたら、「そんなもんはないっ」 わしらは品質が自慢で売ってるんやとえらい勢いだ。負けてよって言うたら、 ちょっとだけ引いてくれて、この品質でこの値段はどこにも負けへんとやっぱり 勢いは止まらへん。明日休みやから今日買うとかな買われへんでとおどしにかかる。 こういうのは一番感じが悪いんでさっさとパスする。ええとこないかなって探して たら、ある道端で直売所みたいなとこを見つけた。 家庭用みたいなのあるよ。安くておいしいのあるよ。 今は売り切れて無いから、明日来てくれたら、とっておいてあげる。という嬉しい 話だ。さっそく翌朝、一番に行ったら、とても美味しそうなマンゴーを除けて おいてくれてあった。値段は道の駅程度で品質は全然ちがう。こちらの方が抜群に 良い。専門店のおっちゃんとこと遜色ないではないか。 ちなみにおっちゃんとこの前を通ってみたら、やっぱり開いていた。思たとおりや。 そのマンゴー、こんなやつ。

とても美味しかった。 で話は元の戻って、マンゴーの予約をしたら、晩飯を食うために宮崎市内へ向かう。 予約した店が開くまで時間があるんで商店街をぶらぶらする。 おや、「にくまき本舗」(にくまき発祥の店)とかあるで、にくまきって何やろ。 どうもおにぎりを肉で巻いてあるみたいやで。店の前に来たら、元気なお兄さんが 「もうすぐ焼き上がりますよ」って声をかけてくれた。そうなると食いたくなる。

店頭でしばらく待つと、

できた。美味しそうやんか。さっそく一つ買って、分けて見る。 とても美味しい。たくさん食ったら晩飯が食えんようになる。ちょっと味見だけ、 ごめんなさい。肉がかりっとしてしかも柔らかい、おにぎりに肉の味がじゅわっと しみている。 もうちょっと歩いてみよう。 こんどはチキン南蛮発祥の店というのがあった。 さすがにここまでは食ってみるわけにいかんので店だけ見させていただく。

「おぐら」さんか、今度機会があったら是非来てみよう。

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ありがとうございました。

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高山病爺さんがエベレスト街道を通ってエベレストを見に行くの記-43、ルクラをぶらぶら散歩する。

昼ごはんを食べたら元気が出た。ちょっと街を散歩してみよう。と言うても、通り 一本をあるくだけの事だ。 昨日は日曜日やったから、ロバやゾッキョや、荷運びの動物たちはお休みの日やった みたいやけど今日もまだ出会わない。今日も休みなんやろか? その代わりか、人間が荷物を運んでるのをよくみる。

トレッカーのためのポーターさんでなくて必需品を運んではるようだ。中には 戸板を何枚か重ねたような巨大な荷物を運んではる人もいてる。底力がはかり知れない。

さすがにトレッキング基地だ。登山洋品店も沢山ある。

安いんかなあ、安そうやなあ。ナムチェ・バザールで買ったストックがそうやった ようにやっぱり中国から流れてきたバッタもんが多いみたいだ。 おや、学校帰りの子供達が歩いてる。

終わんの早いなあ。 こんな風景大好きだ。

ええなあ。 おや、靴修理のおっちゃんとこに人が群がってる。ええ顔してはるやんか。

おっちゃんは目ざとくガムテープでぐるぐる巻きのわしの靴を見つけた。 「ここで直していけや。」って、手招きする。わしの靴を指差してさかんに何か 言うてる。わしも一瞬ぐらついた。ここで修理したらとても安い値段でやってもらえる はずだ。しかし、多分、もう十年近く使ってるはず、直してどうなんのや? 全体的にゴムが朽ちて来てるんとちゃうやろか。それやったら、とりあえずカトマンズ まで履いて帰って、後は捨てるしかないやんか。まあ、そんなことがグルグル頭の 中をうずまいて結局、曖昧に笑いながらその場を離れた。 そこへ通りかかったんが外人(欧米系の人と言ったような意味)のおばあちゃん。 わしの足元を見て、わしの顔を見て、えらい受けてる。とっても興味深いという 顔をしながら(どこが興味深いんじゃ!)わしの方に近づいてきて、写真を撮らして もらってええかという。まあ、しゃあないからええよと答える。 行きか、帰りかって聞くんで帰りやって言うたら、笑いながら写真を撮って去って行った。 どこがおもろかったんやら? ケッタイな爺さん見つけたってインスタかなんかに 載せてるんやろか? だべりながらじゃがいも剥いてる? 晩飯のおかず?

可愛いなあお孫さんやろか?

こっちでも集まってだべってはる。

短い通りやけど色々楽しい。 こんな店で何か買いたいけど、意外となにもない。

いろいろ回って疲れた。 それにしても景色が素晴らしい。なんてええとこにあるんやろう。

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大阪、難波、法善寺横町近く、「正宗屋」で一杯やる。

道頓堀で個展をやってたときの事だ。個展は夕方7時に終わる。一杯やるには丁度 ええころあいだ。それを計算ずくでやってきてくれる友人達がいる。ありがたい。 そんな具合で毎晩とはいかんまでも何度か飲みに行くことになった。その度に 場所を変えればちょうとええんやけど、場所柄と値段とめんどくささを考えあわせると 結局同じ店になったのは致し方が無いことなのだ。 で、その場所は、法善寺横町からすこし東に行ったところ、相合橋のちょっと 手前にある「正宗屋」さんだ。 ここは何度か来たことがある。安くておいしい居酒屋さんだ。時間も早いし、 観光客向きとはちがうベタな居酒屋さんやからさすがに空いてるやろと思って やってきたら、

えらいこっちゃ行列が出来てるではないか。うそって驚くけど、考えて見たら 不思議でもなんでもないかもしれん。それに外国人の人までならんではるけど それも当たり前かもしれん。 それにしても居酒屋で行列は気に入らん。趣味にあわん。たかが酒飲むだけやないか。 たしかそう遠くないとこに正宗屋さんがもう一軒あったはずや、友達と一緒に列を 抜けようとしたら、列の後ろの人があっちに行ったら店は一緒でも料理が違いますよ。 ここと同じもんが食えるとは限らへんですよって忠告してくれる。列の前の人も 賛同して同じことを言わはる。前の人はともかく後ろの人はわしらがおらんように なったら順番がはよくるのに引き留めてくれるなんてなんてえらい人なんやろと 感動した。それで気を取り直して又列に並ぶ。しばらくしたらどどっとお客が 帰りはって一気に順番がきた。待ってよかった。

さて何を食うか、居酒屋では飲んでお喋りがメインやから食いモンは美味いに こしたことはないにしてもそれが何かということにはあんまり重きをおかへん 場合も多いし、後になって覚えてへん場合も多い。 しかし、とりあえずこの店にきたからにはカステラを食わんとあかんやろう。

ほんま、見たらカステラそっくりやけど味は全く違う、酒のアテや。 鯛の卵を煮詰めた上にカニ味噌を載せたもんらしい。濃厚でとても美味しい。 もしかしたら、体に悪いと分かってても毎回食べてしまう。 それに必ず頂くのは刺身盛り合わせ、

これはとてもネタが新鮮でうまい。たっぷりしてるんで嬉しい。 行列に並んでるときに聞いたんやけど牛スジとニンニクを焼いたのが美味いらしい。

なるほど、なかなかイケる。 おでんも忘れてはいかん。

寒くても暑くてもお酒のお供におでんはかかせない。 牛スジ煮込みももちろん美味しい。

いろいろ一編には食われへんけど、何回か分をまとめて撮っておいたのだ。 殆どが重複してるんで種類は増えへんけどね。酔いはじめたら前に何を食ったか とか違うのを食わんとあかんとかそんなことに頭が向かんようになる。 どうでもよくなるのだ。 おっといつもの卵焼きもかかせない。

わしの大好物だ。 食いモンもうまいけど仲間と語らうのがもっとおいしい酒の肴だ。

それにしてもこの店の安くておいしいのは昔から変わらへん。 観光客にも目をつけられるのはいたしかたない。 これからも変わらんでいて頂きたいお店だ。 ご馳走さんでした。

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大阪、難波、「蓮華堂」のアジアンなランチ

個展をやってる時にも、お昼になったら腹が減る。けどお客さんが来てくれはるんで 席を外すのは難しい。けど腹が減って何も用意してない時はちと辛い。幸い、友人が 見といてやろうというんでちょっと席を外さしてもらう。さあ、昼飯を食いに行こう。 ここは道頓堀の一番賑やかなとこやから行くとこには困らへんけどどこに行っても 観光客でいっぱいかも知れん。それでなくてもこんなに人が一杯いてるのに。 では、反対の方角を目指そう。「座うら(元歌舞伎座)」方面というか、アメ村の 南側というか御堂筋の西側だ。こっちにもいろんな店が沢山ある。少し、北上して 三津寺方面まで歩いてみよう。おや、「蓮華堂」って言う看板があるではないか。 もしかしたら針中野にあったあの「蓮華堂」さんではなかろうか。 寂しげなビルの奥まったとこにある。

ずいぶん妖しげだ。

メニューの感じが似てる。基本タイ料理という感じ。 とりあえず中に入って聞いてみたらやっぱりそうやった。同じ店やったら安心できる。 安くて美味しい、間違いのない店だ。 ランチメニューも充実してる。

タイ料理ばっかりではなくて中華系もあるようだ。

どれも美味しそうやけど「豚肉のレッドカレー旨辛炒め(パックペッムー)」と いうやつをいただいてみよう。辛さは調整できるそうなんで辛さアップでお願いする。 周りを見ると女性が多い、というよりは殆ど女性客ばっかりだ。こんな、妖しげな 街角食堂みたいなとこにと思うけど、やっぱりヘルシーなタイ料理というのと 安くて美味しいというのを女性方はよく知ってはる。さすがにこんな裏通りには 中国系の旅行客は来いへんやろって思ってたら、韓国人らしき、あるいは台湾人 らしき人も入って来る。今や難波は国際都市としか言いようがない。 韓国領事館が近くにある影響もあるんかな? で、料理が来た。

アジアの香りが一杯だ。とても美味しい。 野菜と豚肉と独特のスパイスが食欲をそそる。ご飯にかけてガツガツと食べると 暑さが吹っ飛びそうだ。スープもおいしい。時間が少ないんでどんどん食べる。 豆腐がついているのも味が変わっていい。おやサラダに唐揚げがついてる。 ここまでサービスせんでもええのにと思いつつ一口いただく。 これがまた抜群においしい。これがメインと思ってもええくらいだ。 ふわふわカラリと揚がっていてとてもやわらかい。ニンニクの香りがふっときいて ええ味付けになってる。 すばらしい。 やっぱり針中野は行きにくいんでええとこに出て来てくれはったと思う。 ご馳走さんでした。

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ありがとうございました。

アジアン食堂 蓮華堂 (タイ料理 / 大阪難波駅、なんば駅(大阪市営)、心斎橋駅) 昼総合点★★★☆☆ 3.7

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ちょっと九州、福岡、宮崎の旅-04、人吉、「上村うなぎ店」でうな重を食う。

さて、人吉のインターで高速を降りる。初めてのとこやけどナビがあるから心配はない。 最近はどこに行くにもカーナビをセットしたら事足りるんでとても便利だ。 そういえば中国では、ながいことカーナビが普及せえへんかったんで旅行しても 場所探しにわしらだけなく運転手もえらい苦労してたけど、最近はカーナビよりも スマホにナビをさせて車を走らせるというのがえらい普及してしまって、中国で 旅行するのも随分らくになっている。でもなんでカーナビが普及せえへんのやろ? まあそれはどうでもええけど人吉の市内に入って行くと観光バスが増えて来た。 どこへ行くんやろ? まさか鰻屋さんではあるまいに。 そろそろ着いたかな? おや、余裕をかましてる場合ではない。えらい行列やんか。

さっそく手分けして、行列に並ぶもの、駐車場に車を入れるもの・・。 100年以上も続くお店とあって、店全体を炭火で燻したようなええ感じの古び方を してる。待ってる間にも鰻を焼く美味しい匂いが漂ってくる。行列の長さのわりには 進むのが意外と早い。程なく店内に案内される。 赤児、子供は嫌がられる店もあるけど、少しだけ順番をずらして座敷席を調整して くれる優しん配慮もある。 店内も年月にすっかり燻されてええ感じになってきてる。

奥では忙しく鰻を焼いてはる。 さて、何をいただこうかメニューを見る。

やっぱり「うな重」をいただこう。2700円ので十分ではなかろうか。家人は 「うな丼」小、1700円ので十分と言う。値段の違いは単純に鰻の量の違いらしい。 鰻は注文を聞いてから焼くらしく、もちろんそれが一番ええんで、時間がかかるけど 待つのは構わない。赤児は構うんでしきりに動いている。 店の中は外から見るよりえらく広い。お客さんが次々入っては出て行くけど、 キャパは相当あるみたいだ。 さて、いよいよわしらの鰻がやってきた。

でかい。分厚い。 うな丼小ですらこんな量だ。

うな重には吸い物もついてる。

鰻は関西風の焼きらしい。とても香ばしく外はパリっとしてる。中はモチっとして ふわっとして柔らかいけどしっかりとした食感がある。 この値段でこれほどの鰻が供されるのは信じ難いほどだ。今まで食べた鰻で一番 美味しいんではなかろうか。 今はない、大阪天神橋の「きよ◯ら」さんより美味しいかもしれん。 まあ、年金暮らしのわしらの乏しい経験やからあてにはならんけどね。 たっぷりお腹いっぱい、口も大満足だ。 ご馳走さんでした。

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上村うなぎ屋 (うなぎ / 人吉温泉駅、人吉駅、相良藩願成寺駅) 昼総合点★★★★☆ 4.7

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ちょっと九州、福岡、宮崎の旅-02、市場ずし、「魚辰」で晩御飯。

さて、博多に着いた。色々バタバタしてたらすぐに晩飯の時間だ。博多に来たら 寿司を食いたいってずっと思ってた。前に食った寿司が鮮烈に美味かったからだ。 違う店も行ってみたいけどこの店、も一回行ってみたい。 たかが回転寿司屋、されど回転寿司、安くて美味しい。

行列ができる日もあるみたいやけど、この日はラッキーやった。 まずはビールをグビリとやろう。

キンキンに冷えてとても美味しい。錫のグラスというのがまた良い。 錫のグラスはわしも使ってるんやけど雑味がとれて味わいが良くなるって いうけどほんまのことやと思う。 お寿司はどれも冷たいビールにとても合いそうだ。 早速、サバをいただこう。いや、もう鯖の季節は終わったのだそうだ。残念、 福岡の鯖はとても美味しいのに。 ではイワシを。

見た目にもうまい。食ってもうまい。 では、鯛を、

鮃を、

いろいろ食うた。 福岡は大阪と違った魚がたくさんあってそれが美味しい。 おこぜや石鯛なんかもある。 「あら」というのはクエのことだという。 かます、タチウオ、ホタテもある。 写真が追いつかへん。 食べる方が先、それが大事。 直接板前さんに注文してもええし、回ってくるやつをとってもええ。

キンメ鯛もおいしい。

軽く炙ったゲソがとてもおいしい。

これは病みつきになる。 アナゴもうまいなあ。

これは何やったかなあ?

忘れた。 やっぱり最後は玉かなあ。

たっぷりして、しっとりして、甘くて美味しい。 結局、どれもとても美味しい。 ご馳走さんでした。

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市場ずし 魚辰 (回転寿司 / 赤坂駅、天神駅) 夜総合点★★★☆☆ […]

九度山暮らしのある日、火消し壺って古臭いけど役に立つ。

九度山暮らしで、薪を使うことが結構多いというかそういう暮らしを取り入れつつある。 薪ストーブも活躍してるけど暑い季節になってもストーブを焚いてたら暑くて たまらんのでやめている。ビザ窯は時々活躍してる。何度もやってるうちに窯を炊く 要領がすこしずつわかってきたように思う。 まず、入り口で薪を井桁に積んで十分に燃やす。全体を少し中に入れて、薪を 追加する。そこでも薪を十分に燃やす。それから全体を石窯の奥に入れる。又 薪を追加して十分に燃やす。温度計を入れて温度を見ながら薪を少し追加する。 薪の火が熾火中心になって温度が350度〜400度くらいになるように必要なら薪を 少し追加する。薪全体を一番奥に押し込む。 これで薪が少々少なくなっても火は400度くらいで安定するので、ピザでも肉でも パンでも焼き放題だ。 ここまで火をつけ始めてから1時間くらいかな、これで薪の使用量は最小限で 済むと思う。窯の中が白くなって高温がキープされていることがわかる。 温度が落ちて来たり熾火が少なくなってきたら少し薪を追加する。 窯の中が高温でキープされてると窯の底のプレート部分に少々食べ物のカスや ソースなんかがおちてもほとんどが瞬時に焼けて蒸発してしまうようでそれほど 汚くはならないみたいだ。使い終わってもそのままで結構綺麗だ。

で、使い終わった時に熾火も完全になくなってると理想的なんやけど、そうは いかんので残ったやつは活用したい。そこで火消し壺が登場する。そういえば 子供の頃よう見たなあって思い出すようなやつだ。 今更なんやという古臭い道具ではある。

この中に熾火の真っ赤なやつを入れて蓋をすると、自然に消えて炭になる。 いわゆる消し炭というやつだ。普通の炭ほど火持ちはせえへんけど火付きがええ。 バーベキューなんかで時間をかけて火をいこすより簡単でええ。場合によっては 炭がなくても消し炭だけでことが足りるんで非常に役にたつ。 ピザ窯でも最初の頃は沢山燃え残りや熾火ができたんで大量に消し炭が溜まってる。 薪ストーブでも途中で消す場合はこの消し炭入れを利用する。 なんだかんだで昔活用してたような道具が今頃になって、我が家で活躍したり するのがとても面白い。 火遊びは幾つになっても面白い?

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大阪、豊中市、庄内、「spice&cafe SidMid」のスープカレー

この日は梅田のテアトルという映画館で映画を見たら終わったのが13:30すぎてる。 今からどっかでランチと思うけど、日頃BMしてるところ始めよさげなとこは大抵 14:00までやし、この日は日曜日やからから選択肢が限られてきた。もいっかい ネットを調べてみよう。 あった。 ここはテアトルのあるとこやから阪急電車が近い。宝塚線に乗ったら庄内にある 前からとても行きたかった「spice&cafe SidMid」というとこに行けるやないか。 で、早速電車に乗る。京都線はわりとよくのる、神戸線も時々乗る、けど宝塚線は めったに乗らへん。こころなしか若い人が多いような? 学生さんが多いんやろか? 庄内の駅を東側に降りると市場も(閉まってたけど)あって結構賑やかだ。その まま国道まで出て左に曲がる。1ブロックいかないうちにお店の看板を見つけた。

明るい店内、とてもキラキラしてる。太陽光がギラギラ入ってるわけではないのに 自然な明るさが広がってる雰囲気がある。そして美人のお嬢さんたちがテキパキと 接客していてとても感じが良い。 うろたえずにメニューを見よう。

やっぱり限定とかスペシャルと言うことばに弱い。 ケバブボールのスープカレーというのを頂こう。期間限定でもあるようやけど、 聞いたらいけるという。パクチーとスパイスを利かせた肉団子のスープカレーか 期待値がどんどん上がる。辛さ調節できるということで5辛ご飯少なめでお願い する。「辛いですよ」と随分念を押されてちょっとびびるけど頑張ろう。 ついでに大根ピクルスをお願いする。 待つ事しばし、スープカレーが登場した。

まさしくスープカレーだ。お汁が一杯、おいしそう。 ご飯も登場。

お皿のあいたところでカレーとスープを混ぜながら食べたり、スープだけを食べたり 熱々をハフハフいいながら食べ進める。 ケバブはニンニクが利いていてとても肉感が強くて、食った気がする。とても おいしい。野菜が沢山、どんだけ入ってんやろと思うほど種類が多い。それぞれが 主張があってとてもいい。さすが5辛というだけあって抜群のスパイス感だ。 値段が少々高めかなって思ってたけど納得の美味しさでもある。 お店もキラキラしてるけどカレーも美味しさが輝いているようだ。 めったに顔に汗なんかかかへんのやけどこの日はダラダラと汗がながれてきた。 それだけスパイスが利いているようなのだ。 これは美味しい店をみつけた。 ご馳走さんでした。

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spice&cafe SidMid (カレーライス / 庄内駅) 昼総合点★★★★☆ 4.0

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神戸、元町、商店街、「森谷商店」のコロッケ。

神戸と言うと元町に行くことが多い。映画を観に行ったり、ご飯を食べにいったり、 買い物にいったり、全然頻繁ではないけど、たまに神戸に行くといったら元町界隈 であることが多いのだ。それで色々調べて行ってご飯を食べたり、モノを買ったり して、ついでに寄るということがセットになっていそうなのがこの店だ。 この店は本来はお肉屋さんだ。もちろん安くて良いお肉があって、特に切り落とし なんかを買うととてもお得でおいしいと我が家でも評判になっている。 しかし、行ってみると店内のお肉売り場は普通やけど、店頭でコロッケを揚げて 売るところがいつも行列ができている。時には10人以上の長蛇の列ができてる 事もある。そこに並んでるのは地元の人ばっかりとは限らへん、むしろ観光客の 方が多いかもしれん。さらに、外国人が並んでいる事も多い。何のためにならんでる かと言うと、当然やけどコロッケやミンチカツを買うためだ。もちろんお持ち帰りの ために沢山買う人がほとんどやけど、その場で一個パクッと食うためにだけ並んで 買ってる人も多い。 この日はわしもその目的で並んでみた。というか行列はほとんどなかった。

食べやすいように1個だけ包んでくれる。

しかも横にベンチがある。 しめしめと思ってベンチで座って食べようとしたら、もう満席だ。先にご老人が 美味しそうにコロッケをパクついてはる。そして、わしより先に買った若者が その横に先に座ってしまった。それで満員だ。 お二人は楽しそうに喋ってはる。若者よ、平日ではないか、仕事中やろ、こんなとこ で油を売ってんとはよ仕事に行きたまえ、と思うけどよう言わん。 こそこそとその後ろの歩道の街路樹のしたで食べてしまった。 熱々でホクホクしてどこかお肉の香りもしてとても美味しい。やっぱりこういう 食い方が一番ええんやないかと思う。ここやったら当たり前やから道ゆく人も 不審顔をしないようだ。 わしの後は欧米系の中年のご夫婦が買って食ってはった。 どこでこんな情報をゲットするんやろ? わしかて海外でこういう類の情報を ゲットしたい。そういうサイトがあったら知りたいものだ。 もちろんお持ち帰りのコロッケとミンチカツもゲットした。

家に帰って食べてもとても美味しいのだ。

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森谷商店 元町本店 (その他 / 旧居留地・大丸前駅、元町駅(阪神)、元町駅(JR)) 昼総合点★★★☆☆ 3.5

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九度山暮らしのある日、最近我が家にやってきた木彫りの象さんとクリシュナ仏。

最近、友人の紹介である人から木彫りの像を入手した。すごいやつだ。 巨大な象さんが2体とクリシュナ仏だ。インドの白檀、サンダルウッドを彫ったやつ らしい。こんな大きな象の像はみたことがない。えらい重い。 こっちはお母さんかな?

こっちはお父さん?

勝手に決めておく。 1つ5kgくらいは優にありそうだ。 どちらも見事な彫刻が全身に施されている。それだけでも素晴らしい。 サンダルウッドと言えば、昔仕事でインドに行った時にお土産で買ったことがある。 小さいもんしかよう買わんかったけどそれなりの値段がした。最初はいい香りが したけどだんだんと香りがしなくなっていった。これは偽物というよりは、紫外線が 当たって香りが飛んでいくということらしい。要するに外に出して光にあてたらあかん ということなのだ。けど暗いとこにしまっておくだけやったら飾りとしての意味がない。 香りはあったほうがええけど薄くなっても木彫としての品位が保たれるような 木質やったらそれでええんとちゃうやろかと思っている。 インドのダージリンに旅行に行った時も骨董屋にいったらサンダルウッドのガネーシャ神 があって、それも香りはすっかり抜けていたけど古くてええもんやからとそれほど 安くない値段で売っていた。木の値打ちというのも大きいんやないやろか。 それはええとして、今まで買ってたようなちまちました(今やからそう思う)のも ええんやけど、こんなにどかんとしたのも又面白い。めちゃ存在感があって家の中が 引き締まる。丁寧に磨いたら艶もでるし、匂いも復活してくるようだ。 置いておいて育てる楽しみがありそうだ。 そしてこれはクリシュナ神。

笛なんか吹いてるんでうちに来たときはてっきり女神さんやとばっかり思ってた。 何かのひょうしにネットで調べたら男神らしい。イケメンのお偉い神様らしい。 わしはヒンズー教徒やないんでなんでもええんやけど、笛を吹いてる姿が美しいと思う。 これもここまで大きいのはなかなかなさそうだ。 手入れが大変でもある。 こんなんを新品で買ったらとてもわしらが買えるような値段ではなさそうやけど 事情はわからんけど気に入って使ってくれるのならということでわしらでも買える 値段で譲っていただいた。 これから大事に手入れして育てていこうと思う。 すこしずつモノが揃ってきたかな? よけいなモンを集めすぎかな?

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ありがとうございました。

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高山病爺さんがエベレスト街道を通ってエベレストを見に行くの記-35、シャンボチェの丘を降る。

では、とうとうエベレストが見えたし、気分良く帰ろう。と言うても心配が無いではない。 この2日間で雪がびっしり積もってるはずだ。ふかふか雪やったら大した問題は 無いけど凍ってたら大変だ。まさか要るとは思わへんかったけど、アイゼンやストックを 持ってきてたらよかった。友人はストックを持ってきたけどわしはそんなん要らんわって 思ったのが運の尽きみたい。 特にナムチェ・バザールに降りる最後の急坂が大問題だ。 心配しても始まらんからまあともかく出発しよう。

最初は快適だ。丘の上をトラバースする道は殆ど高低差はないし、新雪を踏んで 歩くのはとても気持ちがいい。

やっと晴れたんで人が動きはじめている。

眺望がとても良い。 あれはタムセルクという山かな? ずっと見て来たはずやのになかなか名前を覚えられへん。

こっちは、コンデ・リという山らしい? この山はこれから先もずっと見ていくはずだ。

どれも素晴らしい。姿が美しい。 なんて気持ち良く歩いてるうちに見る見る霧がでてきた。

山にもあっというまに雲がかかる。

見る見るうちに視界から消えて行く。 このロッジを曲がって、

この雪原を越して行くと、

急勾配の降り道が始まる。

下にナムチェ・バザールの村が見える。村も道も雪でびっしりだ。見ただけで恐ろしい。 登ってくる人がいてるけどしんどそう。 どうやら凍結が始まっている。やっぱりストックを持ってきたらよかったなあ。 慎重に降り始める。急坂であっても雪がなかったら特に問題があるほどではない。 こういうところは日本でもいくらでもある。しかし雪があって、所々、凍ってるから 厄介だ。氷の上でスリップせんように気にしながら歩くとかえって体が硬くなる。 そして、いくら気にしてても滑る時は滑る。ツルリと滑るとドンッと背中から 落ちるんでとても痛いし、結構体にこたえる。一度や二度ではない、何度も繰り返すと ダメージが積もってだんだんバテてくる。 こけながら降りるんは辛いなあ。

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ありがとうございました。

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高山病爺さんがエベレスト街道を通ってエベレストを見に行くの記-34、エベレストが見えた!

よっしゃー!! とうとう見えたか!

びっくりした、えらい大きい。 いままではこの写真みたいな景色して見えてなかった。

この谷間の奥にある小さな三角の山の少し上あたりにちょこっと遠目の富士山くらいに 見える程度やろっておもってたら、こんなにでかいのだ。

この真ん中にある一番奥の三角山がエベレストなのだ。右はローチェという山らしい。 屋上テラスの方がよう見えますよってガイドさんが言うのも気にしないほどいれこんで 見入って写真をとりまくってた。しばらく見てたらだんだん冷静になってきた。 「やっぱり屋上に行こうか」、部屋のテラスやったらスリッパでええけど屋上やったら 靴を履かんとあかん。面倒かな? ここでも十分見える? そんな場合とちゃう、 やっぱりええ場所でしっかり見とこう。 ロビーの狭い階段を登って、屋上のテラスにでる。 すごい、360度の眺望だ。

一気に雲が晴れて、エベレストだけではなくていろんな山が見える。

なんと素晴らしい眺めなんやろ。

おや、先発隊の迎えのヘリが飛んできた。今日は順調な1日になりそうだ。 彼らも先にこの景色を見たらしい。よかったよかった。 なんども息の飲んで、この壮大な景色に感動する。

いつまでも見ていたい。しかし、昨日まで2日間雪に降りこめられて、何も見えへん、 今朝もついさっきまで雲でいっぱいやったのに、一瞬でこんなに晴れ渡るなんて 奇跡みたいやんか。まさか最後の最後にこんなことが起きるなんて。 あっち向いたり、こっち向いたり、写真撮ったり、スケッチしたり忙しい。 けど、嬉しい。 感激してるうちに雲が湧いてきた。ええことはいつまでも続かへんのか? そろそろ9時近い、わしらも帰り仕度しようか。 ヘリ組は乗ったら10分かからんとルクラに着いてしまう。わしらは2日かけて ルクラまでいく。これは考え方の問題か、貧富の差か。 まあ、そんなことはどうでもええ。

なかなかええホテルやったなあ。

お世話になりました。 気分は上々、浮き浮きとして帰路につく。

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ありがとうございました。

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