あやしい

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中国、廬山&安徽、文房四宝の旅−52、安徽、屯渓老街の「楊文筆荘」で筆を買う。

安徽、屯渓老街の「楊文筆荘」で筆を買う。 さて、オッチャンの勢いは止まらへん。 わが道を、得意満面で突っ走るすがたに圧倒されてしまう。 因みに中国の職人さんって顔のでかいひとが多いんかなあ? 知らんけど。 材料の話が一通り片付いたら、こんどは筆作りの話だ。 毛をどうやって選別して、どう切って、どう揃えて、どう束ねるか。 ここの根本でこうやってしばったら絶対はずれへんのやで、どや触ってみい。 こうや […]

中国、廬山&安徽、文房四宝の旅−47、安徽、歙県上荘、「一品鍋荘」で昼めしを食う。

安徽、歙県上荘、「一品鍋荘」で昼めしを食う。 さて、嵐のような買い物騒ぎ、なんで墨を買うだけであんなに高揚したんかわけわからんけど とにかく買ってしまったら腹が減った。高揚の後は腹が減るというのが余の常だ。 てなことで最初に来た村に戻る。もともとここを目指して来たはずやけど工房が移転してしまって たのだ。 とてもええ感じの、とても普通の村だ。 昔日本にあったような、ど田舎やけど人がいてる村、今は人 […]

中国、廬山&安徽、文房四宝の旅−44、安徽、歙県上荘「老胡開文墨匠」を訪ねる。

安徽、歙県上荘「老胡開文墨匠」を訪ねる。 今回は、文房四宝の作家の工房を訪ねたいという旅であった。計画を立てる段階で 墨をどうするか随分悩んだ。墨といえば安徽省、目的地そのものだ。しかし、今まで 何度か安徽省に来てるけど行ってから聞いて訪ねたらたいていは胡開文という工場へ 連れて行ってくれるか、胡開文の銘柄の入った墨を並べてる店に連れて行ってくれるか だった。工場では日本でもよくあるように昔の行程 […]

九度山暮らしのある日、今度は燻製の牡蠣を作って見た。

今度は燻製の牡蠣を作って見た。 九度山暮らしで、自作スモーカーによる燻製作りの練習が続いている。豆腐は 上手いこと行った。ハムも上手いこと行った。ベーコンはまあまあ、肉に脂身が おおすぎたのと塩抜きが少々甘かった。 まあええ勉強した。次はもっとええもん作ろう。 とは言うもののそうそう毎日燻製つくりばっかりやってられへん。 また機会がきたらとうそぶいているうちに、生牡蠣が安く手に入った。 そのまま食 […]

大阪、沢ノ町、「ミャンマービレッジ」でミャンマーカレーを頂く。

沢ノ町、「ミャンマービレッジ」でミャンマーカレーを頂く。 ミャンマー料理店というのはあんまり聞かへん。前にFBで知り合った方に神戸長田のお店を 教えて頂いたことがある。そこはお店も料理もとても強烈な印象で、さすがアジアでもミステリアスな 国から来はったひとがやってるだけの事はあるとかんどうしたことがある。 今回もどなたかがFBに投稿してはってそれが意外にわしがうろついてる場所に近いこともあって と […]

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