あじあの街角

1/319ページ

中国、廬山&安徽、文房四宝の旅−48、安徽、績渓県、石家村へ。

安徽、績渓県、石家村へ。 さて、飯を食ったら今度は古村の見学に行く。車で30分ほど走ると、とても長閑で 優しい田園風景が目の前に現れた。 銀杏の黄色が目にしみる。陶淵明の、「鶏鳴き、狗吠える・・・・・」声が聞こえて 来そうなところだ。 橋を渡って村に入る。 川があったら必ず洗い場がある。 おばちゃんたちが野菜の収穫に忙しい。 黄色がちらり。 安徽省重点文物保護単位。「石家村建築群」。 保護範囲、東 […]

中国、廬山&安徽、文房四宝の旅−44、安徽、歙県上荘「老胡開文墨匠」を訪ねる。

安徽、歙県上荘「老胡開文墨匠」を訪ねる。 今回は、文房四宝の作家の工房を訪ねたいという旅であった。計画を立てる段階で 墨をどうするか随分悩んだ。墨といえば安徽省、目的地そのものだ。しかし、今まで 何度か安徽省に来てるけど行ってから聞いて訪ねたらたいていは胡開文という工場へ 連れて行ってくれるか、胡開文の銘柄の入った墨を並べてる店に連れて行ってくれるか だった。工場では日本でもよくあるように昔の行程 […]

中国、廬山&安徽、文房四宝の旅−43、安徽、屯渓老街、餛飩(ワンタン)屋、「余一椀」。

安徽、屯渓老街、餛飩(ワンタン)屋、「余一椀」。 何度か言ってるけど、中国を旅行したらホテルに付いてる朝ごはんを食べるばっかり ではおもろないんで時には外に出たほうが良い。中国の人は家で朝ごはんを食べない 習慣があるようで、そのためか出勤前の頃合いの朝めし屋さんがとても魅力的な事が多い。 一番多いのがほとんどどんな街角でもフカフカと湯気を立ててる蒸籠をつみあげた 包子(ぱおず)屋さんで、勿論日本の […]

大阪、沢ノ町、「ミャンマービレッジ」でミャンマーカレーを頂く。

沢ノ町、「ミャンマービレッジ」でミャンマーカレーを頂く。 ミャンマー料理店というのはあんまり聞かへん。前にFBで知り合った方に神戸長田のお店を 教えて頂いたことがある。そこはお店も料理もとても強烈な印象で、さすがアジアでもミステリアスな 国から来はったひとがやってるだけの事はあるとかんどうしたことがある。 今回もどなたかがFBに投稿してはってそれが意外にわしがうろついてる場所に近いこともあって と […]

中国、廬山&安徽、文房四宝の旅−40、安徽、徽州古城、暗闇の頭山街で。

安徽、徽州古城、暗闇の頭山街で。 そのうち日がとっぷり暮れてきた。暗いなあって思ってたら、その奥に当山街という 看板が見えてきた。 ここを曲がったら昔ながらの路地裏街があるらしい。 暗闇の路地に入って行く。 なんだかワクワクする。何が鬼が出るか? 蛇が出るか? 何も出えへんけど何か出てほしい。 これは、カッコええやんか! お洒落なカフェでお洒落なお兄さんがが茶を飲んではる。 夜の闇を透かしてやから […]

1 319