アマリア・ロドリゲス、「暗いはしけ」

  • 2007.02.08

例えば、中国やタイやインドネシアなんかで、カラオケなんか行って、「歌うまいねえーー」とか、「かっこいいねえーー」とか「社長!」とかおだてられて、もてた気になっている間はいいのですが、だんだん、深みにはまって行く話しもよく聞きます。 「お父さんが病気なの・・・・」とか「お母さんが具合が悪くて・・・」とか、「国では子供が困っていて・・・」とか、どんどん難しい話が出てきて、どうしても貴方の助けが必要とい […]

中国の中国料理は油が違う

  • 2007.02.07

中国に旅行して、「中国料理がおいしかった」と思って、日本でも食べに行くと、何故か少し味が違うように感じます。 「雰囲気が違えば味もちゃうしなー」と言ってしまえば、確かにその通りです。あの土地で、あの雰囲気で、あの人たちと過ごした思い出があっての、「あのおいしい味」なんですから、それはその通りです。 でも、やはり日本では手に入らない材料もあるし、料理に対する考え方も違うしといったいろんなものの積み重 […]

最近夢中で読んだ本、ガルシア・マルケス

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  • 2007.02.06

ガルシア・マルケス 「百年の孤独」 読み終わった後は、あの「チボー家の人々」を読み終わったあとのような分厚い感覚が残りました。現在に語り部ですね。 長い間、読みたいな、買いたいなって思いながらも、ためらっていた本です。 ノーベル賞を貰ってしまったので、ブームに乗って読んでしまう感覚に、少しだけためらいがあったためです。 でも、読んでよかった。とても良い本だと思いました。 人々の熱い信頼を受けて村を […]

ベネチアングラスのワイン杯

これは、もう何年も前にベネチアを訪れた時に買ったものです。すっかり忘れてしまっていたのですが、浅田次郎の「蒼穹の昴」を中で清朝期にベネチアから来た宣教師、朗世寧(カスチリアノ)の活躍を読んでふと思い出したものです。朗世寧は宣教師としてだけではなくて、絵画や建築、工芸などの芸術面でもすばらしい足跡を残した人のようですね。その作品は今はどこにあるんだろう。是非見てみたいものだと思っています。 彼が設計 […]

北京・頤和園

長城の帰りに頤和園を訪れました。頤和園には、強烈な思い出があります。 前に、ここに来たのはいいのですが、大雨になってしまい、ここで降りたら帰れなくなるとの判断で、そのまま引き返したのです。この、話は既にしたと思います。それで、気になっていたので、再挑戦でした。 入り口はいっぱいあってどこから入ってどう行くのかさっぱりわかりません。とりあえず、いきあたりばったりに行動です。 多分ここも風水の考えで造 […]

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