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孔乙己・魯迅・紹興の街

  • 2006.09.12

昼食は咸亭酒店。 これは、有名な魯迅の小説「孔乙己」の舞台になったところだ。 こういう内容。 『魯鎮の居酒屋の模様は、他の土地とは違っていた。表通りに向かって曲尺形の大きなスタンドがつくられていて、スタンドの内側には熱い湯が用意され、いつでも酒の燗がつけられるようになっていた。働く人たちが午ごろに、また夕方に仕事を済ますと、よく四文の銅貨を投げ出して、一杯の茶碗酒を買い、・・・熱いやつをひっかけて […]

上海の茸料理

  • 2006.09.07

 帰りに、太湖に寄る予定であったが、天候が崩れてきたので、上海に直行した。渋滞で遅くなり、結局、夕食のレストランに直行した。 今日は茸鍋だ。たっぷりの茸が本当に食欲をそそる。こんなのは、とても日本では食べられない。中国では、いろんな地方にいろんな茸鍋があって、本当に楽しい。  だし汁なんかは日本の一味唐辛子を入れると、これでうどんがあったらとつい思ってしまう味で、日本でやったら本当に繁盛するだろう […]

ベジタリアンカレーの方が辛いのだ。

 ついでにインドのカレーを少し紹介しよう。 カレーは酸味の強いものや、とんでもなく辛いもの、以外のマイルドなもの、肉、魚、野菜、あらゆるものがある。コリアンダーの強い香りも食欲をそそる。ナンと一緒に食べると格別だ。 ベジタリアン系のカレー料理の方が少し辛いように思う。いずれにしろ辛くてスパイシーで濃厚、芳醇な味わいだけれど、カロリーが高いので、帰ったら間違いなく太っている。それが怖い。生野菜を一緒 […]

ホーチミンのフォー

 ベトナム話が出たついでに、ベトナム料理を少しだけ紹介しよう。  ホーチミンでの朝食はいつもフォーという事にしている。 フォーというのは、米の麺で作ったラーメンみたいなもので、野菜をたっぷり入れて、刻み唐辛子もたくさんいれて、熱々を食べるのがうまい。 前の晩にお酒を飲む事が多いし、消化がいいので、とても元気が出る食べ物である。 因みにベトナムではフォーが好きというと、家で食事する(奥さんと仲良くす […]

ハミ瓜で昼食、ウルムチの夜市

  • 2006.08.29

 あまり食事の事を考えずに時間が過ぎてしまった。けっこう遅くなったので昼食とする。トルファンでは、ハミ瓜を食べるのが楽しみだったので、運転手のお勧めの葡萄溝へ。予想通り、葡萄もハミ瓜も瑞々しく、素朴な甘さがあり、ついお変わりをして沢山食べてしまった。おまけに、お土産に4個も買って北京までえんやこらえんやこら持って帰った。同時に食事もしたけど、衛生面がちょっと・・かなり疑問で・・生ものは避けるように […]

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