時々、京都遊、昔の友人達と湯豆腐の会−01、嵐山へ

  • 2019.02.17

昔の友人達と湯豆腐の会−01、嵐山へ 久しぶりに「湯豆腐の会」にお誘いがあった。現役時代にIT関連の仕事をしてた時、 CADなど技術系のシステムで業種を超えてユーザ同士が交流するような会があって そこで知り合った仲間たちとの付き合いがいまだに続いている。若い頃は一緒に キャンプに行ったりと仕事を離れた楽しいつきあいであったけど、皆さん忙しい 現役世代の方々なんでいつしか、何年かに一回京都で湯豆腐の […]

最近読んだ本、「リベルタスの寓話」、「おいぼれハムレット」

  • 2019.02.16

島田荘司、「リベルタスの寓話」 島田荘司推理小説賞受賞作品という事で、台湾の作家や香港の作家の本を読んで えらい面白いやんかって感心することが多かったけど、肝心の本人の作品を全然 読んでへんかった。片手落ちかどうかはどうでもええけど、興味はあって、たまたま 図書館で書棚を見てたらうまい具合に目についたんで読んでみることに。 「リベルタスの寓話」 いきなり国際的だ。しかも舞台はボスニア・ヘルツェゴヴ […]

和歌山、橋本、「味楽」で定食、「ミックス」を頂く。

  • 2019.02.15

「 味楽」で定食、「ミックス」を頂く。 都会暮らしでも田舎暮らしでも突然道が出来たり、なくなったりすることがあって それにつれて車の流れが変わり、人の流れも変わってしまうとうのはよくある話だ。 この店は、そんな昔の街道沿いでも頑張ってはる。 あるいは、頑張らなくても美味しいからどこにあっても沢山お客が来るんかもしれん。 とにかく、いつ行っても駐車場が満杯なのだ。 この日は久しぶりにカツが食いたくな […]

中国、廬山&安徽、文房四宝の旅−32、安徽、黟县、関麓村へ。

安徽、黟县、関麓村へ。 やっぱり観光化されてる上に面白ろなくなってきてる南屏村でも思わぬ酒を手に入れて ご機嫌になった。そこを後にして、比較的近くにある関麓村というところを訪れる。 この辺に来るとがらりと空気が入れ替わったかのようだ。 いい予感がする。 小ぢんまりした静かな村だ。人の気配はするけどやかましくない。 もしかしたらここは、「陶淵明」の「田園の居に帰る」の村ではないか。 帰りなんいざ、田 […]

中国、廬山&安徽、文房四宝の旅−31、安徽、黟县、古村、南屏村で白酒を買う。

安徽、黟县、古村、南屏村で白酒を買う。 さて、路地裏探検をしながら南屏村の中心部までやってきた。観光客がうようよしてる。 おやおや、菊豆飯店なんてゲストハウスみたいなんがあるけど、多分映画とは何の関係も ないと思う。あやかり商売にしてはおとなしい。 そしてこの祠堂みたいなんが、どうやら映画の舞台になったところらしい。 見た感じは古い村やったらどこにでもある祠堂なんやけど、映画の物語の中では 特別な […]

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