食いものは見せて売る

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中国では、路上で肉を焼いたり、饅頭をやいたり、餃子を蒸したり、いろいろなものを料理して見せながら売る人たちがいます。
もちろん日本でも沢山居ます。
焼き鳥とかタコ焼き、お好み焼き、おでんなんかが定番ですね。
でも、定番でかたまっていることが多くて、中国のように、「これは何?」とつい見入ってしまうようにありとあらゆるものを売るようなことはないように思います。
それだけでも、迫力があるし、おいしそうだし、見ていて元気がでます。
見せ方もうまいですね。
切り口を見せる。水分を見せる。焼き色をみせる。
煙を見せる。匂いを見せる。
いろんな工夫があって面白いです。
あまりおいしそうで、衛生上問題があるかもと思わないでもない状況でもつい買ってしまうこともあります。
買わなくて後悔したことも度々です。
でも、あまり買って食べると食事ができなくなるのでこれも困り者です。

これは、束河の古鎮で見かけた甘いもの屋さん。
ケーキかな?アイスかな?
買わなかった。

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これは、碧塔海の休憩所で見かけた小吃屋さん。
これは、あまりお腹がすいたので買った。
ジャガイモはホクホクだし、とうもろこしも甘くて味が濃かった。
結局、これだけが昼飯になってしまったけど、まあいいかと思えた。

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