深セン、四川料理再び

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深センでの夕飯時だ。今回は仕事の関係は抜きにして、身内だけで食事にいく事になった。
自由に食事が選べる。ありがたい事だ。
但し、あまり中国料理に慣れていなくて、場合によっては食べられない
ものもあるという人もいるので気をつけないといけない。
そうは言いつつ、折角自由にできるんだから、普段あまり皆では行かない
四川料理に行って、飛び切り辛い料理に挑戦してみようよという事になった。
というか強引に事を運んだ。
それで、前にも行った事のある「老院子」だ。
ここは味といい辛さといい、匂いといい、本格的な四川料理だと思っている。

タクシー2、3台に「そんな店、知らないよ」と断られながらも
辿りついた店は、やはりあの食欲をそそる「麻辣」の香りで一杯の店だった。

あまり辛いものばっかりだとダメかもしれないからと一応は気にしつつ
まずは、「辣子鶏(ラーツヂ)」
骨付きの小さな鶏肉がからりと揚げられ、花椒と唐辛子の辛さと香りがたまらない。

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これは、よくある「豆苗」というやつ。
ちょっと癖があるがおいしい。

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定番、「麻婆豆腐」、激辛にしなかったのがちょっと心残りだが、十分うまい。

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「回鍋肉」、実はこれも四川料理、特に辛さを極めてはいないが味は好い。

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でた。「水煮魚(スイヂューイー)」!
これが食べたくてここにきたようなもの。
この痺れる辛さがたまらんのだ。
白身魚に麻辣が絶妙に合うのだ。

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この他にいくつか料理があって、それでも〆に坦坦面を頼んでしまった。
おいしいけどお腹一杯すぎる。

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毎週水曜は、食べ物に関する話です。