爆弾低気圧来襲、東北温泉雪見旅−19、古川から一関へ。

爆弾低気圧来襲、東北温泉雪見旅−19、古川から一関へ。

古川から一関へ。

ロボット君に別れをつげて新幹線に向かう。

新幹線のホームはえらく立派だ。

ホームにJRの係員がいてはった。まだ、チケットのことがもやっとしてる。
その方に事情を話して聞いてみたら、「自由席特急券のままで乗ってくれていいんですよ」って
教えてくれた。
何やそうなんか? 変にジタバタせんとそのまま乗ったらよかった。
しかし、それなら、買い直す時に窓口で教えて欲しかった。
よけいもやもやするではないか。
もやもやしてもせんでも電車はやってくる。

要りもせん指定席に座る。車内はガラガラだ。

新幹線は早い。とても早い。それでも18分。

車窓の景色の感じが、在来線とは全く違う。

上から下を見下ろすせいか、雪の圧迫感がほとんどない。
こころなしか、空も晴れて、天気がおだやかに感じる。
途中で、「くりこま高原」という駅を通る。
たしか、この辺りに白鳥が集まる湖があってはずだ。
今回もこの旅を計画する時、ちょっと心が動いた。湖に大量の白鳥が飛来して乱舞するというのは
とても絵になる風景だ。
しかし、前にそれを目当てに瓢湖に行ったら、けっこう肩透かしで、肝心の白鳥は
ほとんど見れへんかった。
その時は白鳥飛来の最盛期を少しすぎていて大幅に数が減っていたこともあるけど、
白鳥というのは、朝早くから餌をとりに近辺の田畑に出かけるのだそうだ。
日がな1日、餌取りなどで暮らして、棲の湖に帰ってくるのは日が暮れてからという
ことになる。その時間にあわせて、待ってへんと出会えないということなのだ。
こっちの都合で行っても簡単には見られへん。
今回も、ついでに寄ろうかという計画を考え見たけど、行ったところで、わしらの
ような通りすがりの旅では出会えるかどうかも定かではない。パスやなあと思った次第だ。
それはともかく、新幹線は一瞬で通りすぎる。
窓外がこんだけ明るかったら、ここから先、どんどん太平洋側に向かうんで、もう
雪や低気圧とはおさらばかと思ってしまった。
一ノ関で、また、在来線に乗り換える。

ここからさきはのんびりポカポカかな?
やっぱり在来線の方が落ち着いてええなあ。

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ありがとうございました。