爆弾低気圧来襲、東北温泉雪見旅−18、鳴子温泉から古川へ。

爆弾低気圧来襲、東北温泉雪見旅−18、鳴子温泉から古川へ。

鳴子温泉から古川へ。

わしらはこれから東に向かう。在来線で古川まで行って、新幹線に乗り換え、
一ノ関に向かう。そこから又在来線に乗り換え、猊鼻渓に行くのだ。

さて、それではと、電車に乗る。雪が降りしきる。

駅ではあんなに人がいてたのに。なぜか、ガラガラ。

他の方達はどこに向かったのだ? 天気はますます悪くなる。

車窓の景色もあんまり見えへん。

雪だけはしっかり降ってる。
電車はどんどん進む。客が少ないんで早い? そんなことはない。
30分ほど走って、古川駅に着く。ここで新幹線に乗り換えだ。

待ち時間はたっぷりある。
古川から一ノ関までは、たった2駅。もちろん自由席。
? 友人が、「はやぶさ」って自由席ないでって言い出した。
そやからちゃんと指定席特急券買ってきたという。
おかしい? わしは大阪で、この列車に乗るって言うて自由席特急券を買った。
調べたら確かに指定席オンリーみたい。
無理に乗って、座席ないよ、座ったらあかんって言われたら大変だ。
乗り換えに少し時間があるんでチケットを変更しよう。
それにしてもちと釈然とせんではないか。
大阪のJRみどりの窓口で日時と列車番号までメモに書いて、自由席券を購入依頼したら
自由席のチケットを売ってくれたのに、乗れないかも知れへんとはおかしいではないか。
大阪から遠い、しかもJR東日本のなわばりなんで、知らんかった?
コンピュータやからそんなはずない。
やっぱりもやもやする。
チケットを買い直したんで安心して構内を散歩する。
お茶のんでゆっくりするようなとこはみあたらへん。

それにしても大きな駅だ。

構内が広い。
外は雪景色。しかし、大分東に来たせいか空が明るい。
これからは雪が穏やかになっていくんやろか?
勝手に期待しておく。
広い構内の壁面はおおっ、まるで美術館。

これはええなあ。

大迫力だ。

そして、おやっ、あれは何だ。
ロボットみたい。

かっこいい。お掃除ロボット? なんやろ?
最先端ではないか。おもしろい。
しばらくしたら動きだした。特にそうじしてる風でもない、ただ動いてるだけ。
でも、なぜか存在感がある。
面白い。
さて、新幹線の出発時間が迫ってきた。ホームに行こう。

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ありがとうございました。