コロナ引き籠り。杭州絵画留学の日々が懐かしい。−62、天目山でやっと昼飯。

コロナ引き籠り。杭州絵画留学の日々が懐かしい。−62、天目山でやっと昼飯。

天目山でやっと昼飯。

さて、そろそろ昭明禅寺から引き上げるらしい。

やれやれ飯が食えるかもしれん。

これって、学校主催でもないし、どっかのマスコミ主催なんやろか?
あちこちで写真撮ったりはしてはるけど、インタビューしまくってるわけでもないし、
ようわからんイベントだ。
明確な予定表が配られれてるわけでもなく、なんとなく誰かの合図で移動する。
これがこの国流なのか。
まあともかく、また、ロープウェイに乗って別方向に降っていく。

麓の農家風レストラン的なところに入った。
人数が多いんで大きい店だ。
7、8人ずつに分かれて円卓に着く。

注文を考えたり、注文したりする必要はない。

あらかじめ段取りは決まってるらしく、席に着いたら、次々と料理が運ばれてくる。

田舎料理ということなんやろ、

そういう趣向の品々がならんでいる。
キノコや獣肉てきな鍋もあれば、川魚の鍋もある。
結構美味しい。さすが食の国だ。
味は、杭州風の薄味系ではなくて、野山的な強い味つけだ。
川魚はとてもクセがある。
豆腐や野菜はとても美味しい。
やっとお腹が大きくなって心に余裕ができた。

今回は、知ってる人は一人もいなかったんでとても緊張した。
会話はまだまだ自信がないんで、話しかけられないようモジモジしてそれも緊張。
結構疲れたけど楽しい1日であった。

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ありがとうございました。