三重遊、丸山千枚田、赤木城と熊野古道の旅−09、丸山千枚田にて。

三重遊、丸山千枚田、赤木城と熊野古道の旅−09、丸山千枚田にて。

丸山千枚田にて。

さすがガイドさん。ピューポイントを良く知ってはる。無駄なく撮影ポイントに
連れて行ってくれる。

それにしても、ここって、自分たちだけで旅をする時はどうやってくるんやろ?
レンタカーや自家用車で来る場合は何の問題もない。
電車やバスで来た場合だ。ガイドさんに聞いたら、やっぱり路線バスしかないみたい
やけど、バスの本数が少ないんで走ってきて、さっと見て走って帰るというような
段取りになるらしい。「これは大変ですよ。ほとんど見学する時間がない。」
とどや顔でおっしゃる。
「そやろなあ」とわしらも納得顔でうなずく。
やっぱり、ツアーに限るということらしい。
それはそのとおりだ。国内で人里離れたとこへ旅をする計画をしたら、いつも交通手段が
とても悩ましい。最近は地方に行けば行くほど電車はないし、バスもない。あっても
とんでもなく少ない。その上、連絡が悪い、されてない。
よほどうまく計画しても出来るときと出来へんときがある。
せっかく1日1回しかない唯一の計画が出来上がっても、その中のどれかが遅延したり
したらそれですっかりおじゃんになる。
難儀なことだ。
てなことで次の写真ポイントへ。

斜面の中腹にあって、人家のあるあたりだ。

この時期は彼岸花が美しい。

しかし、こういう時には何か動くものが点景にあるととても絵になる。
絵になるからいい絵がかけるとは限らへんけど、ないよりあったったほうがいい。

例えば人、がいてる。しかも農作業をしてはるととてもいい。
機械より手作業がいい。
例えば、牛を使って田んぼの手入れをしてるような風景があったらとてもいい。

中国や東南アジアではまだまだそういう風景が見られるんで、とくに田植えの時期に
訪れたらいろんな味のある風景が見られてとてもいい。

例えば、鴨やなんかの親子がチョロチョロ歩いていたらとても可愛い。
合鴨農法かなんかわからんけどアジアの水田では鴨が飼われていることがとても多い。

例えば、鶴や白鳥が渡り鳥をやってる合間に、ご飯を食べに来るときがある。
たまたまか、狙ってか、そういう風景に出会えたらとても美しい風景を見ることができる。

ここで残念ながら人はいない。
ポチリポチリと観光客が見えるだけだ。

たまに村の人が居てはるなあって思ったら、カカシだった。

カカシでもおらんよりはおったほうが賑やかで良い。

ガイドさんが連れていってくれたのは日本一小さな田んぼだった。

なるほど小さい。
こんなのをネタに観光客に話題になればとてもいい。
いろんな小さなアイデアが話題に結びつく。
これにインスタスポットなんがが加わるともっといいなと思う。

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ありがとうございました。