コロナ日和の日々、妄想の旅に出る。麗江、シャングリラの旅−11、麗江、玉水塞、村の市場。

コロナ日和の日々、妄想の旅に出る。麗江、シャングリラの旅−11、麗江、玉水塞、村の市場。

麗江、玉水塞、村の市場。

玉水塞を回ってるうちに面白い看板を見つけた。どうやらここは有名な映画の撮影舞台で
あったらしい。
なるほどそれで映画好きの中国人が集まる場所になってるんか。
それで言えば、安徽省や湖南省、四川省などの有名な観光地のあたりには必ず有名な
映画の撮影地がある。映画が先か観光地が先かはわからへんけど、映画の地を求めて
人が集まってるのは確かなことだ。例えば、日本の北海道が中国人に一番の人気の
観光スポットであるのもやはり、有名な中国映画の撮影地であったからだ。その映画って
見た事あるけど、たしかに抱腹絶倒、痛快無比という、とても面白くて、店舗が早くて
カッコ良い喜劇ではあったけど、それで北海道詣でに励む気になるかどうかは
微妙なように思った。やっぱり映画が及ぼす影響はわしらには想像できへんほどのモンが
あるようだ。
あちこちに撮影現場の看板を見かける。
そこを離れると、田園が広がる。
牧場みたいなのがあって、馬を飼っているようだ。
乗馬体験もやってる。結構広い草原やからこういうのが似合ってる。けど誰も客がいてへん。
もうしばらく行くと、ミニプレーンみたいなやつで空を飛べるやつがあった。
エンジン付きの超小型飛行機だ。とても興味がある。前に敦煌に行った時に砂漠の中で
エンジン付きハンググライダーの載せてくれるというやつがあった。是非ともやって
みたかったけど、怖かったんでやめたのが未だに心残り。
しかし、ここでも、えらい料金が高いというのもあるし、やっぱり怖い、というか
命を預ける気になれん部分がある。
やっぱりやめとこ。
もうしばらく行くと青空市場みたいなとこに出た。こういうところ大好きだ。

観光客向けの土産物や工芸品も売ってるけど、果物や野菜も沢山ある。
この地ではキノコが沢山とれるらしい。あちらにもこちらにもキノコが並べられている。
わしはキノコのの知識には疎いんで何がなにやらわからんけどとても美味しそうだ。
今日の晩飯はキノコ鍋やなあって思う。
美味しいやろなあ。
やっぱり高地の街だ。
とは言え、果物は南国の果物が多い。タイやベトナムでよく見るようなやつだ。
そういうところかた運ばれてくるんやろか。
特に目立つのがタマリンドというひょうたん型をした果物だ。
あんまり美味いもんではないと思うんやけど山程ならんでいる。この地の人は
こんなんが好きなんやろか?
野原は賑わってなかったけどここは結構人がいる。
子どもの鳴き声がするなあって見たら、小さな子どもが駄々をこねてる。
えらい大騒ぎだ。地面に横になって手足をバタバタさせてる。
見てる分には可愛いけど、親御さんは大変やろと思う。いつまでたっても言うことを聞かへん。
一人っ子政策だった影響でわがままに育った子どもが多いって聞くけどどうなんやろ?
結構のんびりゆったり時間が流れてる。
外の畑では一面に菜の花が咲いていて黄金の絨毯がとても美しい。
良いところに来られてよかった。

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