三重遊、丸山千枚田、赤木城と熊野古道の旅−04,熊野市駅近く、ビールを買いに走る。

三重遊、丸山千枚田、赤木城と熊野古道の旅−04,熊野市駅近く、ビールを買いに走る。

熊野市駅近く、ビールを買いに走る。

熊野市駅に着いた。

電車の本数が少ない駅だ。

実際居りた人も乗っていったひとも数人くらいだった。

駅前もとても寂しい。それでもタクシーが待機してる。
取り敢えず、駅前にあるという今回お願いした観光会社の事務所に行ってみる。
熊野市観光公社という会社だ。名前からしていかにも役所がやってる事業のように思ったけど
れっきとした民間の企業らしい。しらんけど。
手続きは簡単に全て終わった。
てなことで、飯を食いに行く。ツアーであるが、夜飯はついてるが、昼飯はついてない。
さっそく、かねて調べておいたお店にいく。
美味しい海の幸をたっぷりいただこう。ところがなんとその店は今ややっていない。
ありゃあえらいこっちゃ。急遽他のとこも検索してみる。
又見つけた。

この日は予約客だけらしい。
他の店はどうやろ。
休日の店もあるし、もうやってない店もある。
簡単に言えば昼飯を食うとこが見つからへん。
も一回、観光会社に行って聞いてみる。やっぱり1、2軒しか開いてないらしい。
それを訪ねて町の中を歩く。
けっこう歩く。
商店街をずっと歩いてみる。ほぼシャッター通りになってしまってる。
これは、コロナのせいだけではないやろうと思う。過疎化が恐ろしくすすんでしまってるのだ。
観光地であるとは言いながら、土産物屋があちこち店を開いてるという風でもない。
平日ではあるものの昼飯を食う所すら少ないのはちと哀しい状況ではないやろか。
その一角に「おもてなし館」がある。
なにはともあれ開いてる。

やれやれと中に入る、さっそくなにはともあれビールをいただこう。
「すみません。お酒、置いてないんです」と衝撃のお言葉。
「ええっ??」、絶句、愕然としてると、気の毒に思ったのか、
「あの角を曲がってちょっと行ったとこに酒屋さんがあるんで、そこで買ってきて
くれたらいいですよ」って教えてくれた。
買ってきて持ち込みは許してくれるらしい。それに酒屋さんが開いているならありがたい。
たしか、言われる所を通ってきた。確か酒屋さんがあって開いていた。
急いで買いにいく。

なるほどやっぱり開いていた。ありがたい。
てなことで無事ビールを入手。
昼飯が食える。

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ありがとうございました。