九度山暮らし、手術後1年2ヶ月目へ、或いはコロナ怖生活−57、相変わらず日本酒が良い。

九度山暮らし、手術後1年2ヶ月目へ、或いはコロナ怖生活−57、相変わらず日本酒が良い。

相変わらず日本酒が良い。

手術後1年2ヶ月経って、食うほうは少しずつ改善しつつあると言う話をした。
それでは飲む方はどうであろう。これもゆっくりゆっくりではあるけど進化してるんと
ちゃうやろか。
しかし、やっぱり泡のモンがもひとつ合わんみたい。何故かはわからんけど。
そやから、生ビールのジョッキなんかを飲むと突然消化不良状態が訪れたりする。
瓶ビールや缶ビールにしても、量を少なくしたらいけるけどやっぱり快調とは言われへん。
夏の暑い時は、缶チューハイなんかを飲んだりしてたけど、飲んだ後の気分がもひとつ
快調ではない。
やっぱり日本酒がええんではなかろうか。
ウィスキーや焼酎も試してみた。ソーダで割るのはダメそうやし、元々ストレートで飲むのが
好きなんで、ちびちびとストレートで飲む。
こっちは大丈夫だ。いける。そうではあるけど、胃が小さくなってから、消化力だけでは
なくてアルコールの吸収が強くなったんではなかろうか?
とても酔い易い。ちょっとの酒でも酔えるんで安上がりではあるけど、いつもとペースが
違って、コントロールしにくい。
やっぱり日本酒がええんではなかろうか。
いまのわしには日本酒くらいのアルコール度数が丁度あってるみたい。
もう一つの選択肢は酒を飲まないということなんやけど、なぜかわからんけど毎晩
飲んでしまう。まあちょっとだけでも気がすむんでアル中ではないと思う。多分。
で、日本酒を飲もうと思ったら、日本酒を買わんとあかん。勝手に湧いてくるもんではないのだ。
で、わりとよく利用してる、新潟の酒の通販のところにいつものような6本セットを注文した。
これは一升瓶で来るのが良い。純米吟醸やなんかのワインみたいな小型のボトルも高級そうで
ええんやけど、わしは家飲みの普及品が体に合ってるんで安くて大きいやつが好みなのだ。
いつもは大体同じようなラインアップなんやけど、今回はちょっとタイミングが違ってた
みたいで、いつものやつが殆どなくて、逆に嬉しいことに、初めての銘柄が多かった。
これは楽しみだ。
まず目をつけたのが「越乃雪椿」、純米吟醸。

新潟県の加茂市にある雪椿酒造という酒蔵の酒らしい。物知らずのわしには初めてやけど
これはびっくりするほど美味しかった。
女性向きのすっきり爽やかとかいう、今時系の味というよりはもっときちんとしたすっきりさで
あった。えぐみや嫌味がなくてほのかな甘みもあって奥深い味がする。
これはいい。
スイスイ飲める。良いお酒に出会った。
スルスルと速やかになくなった。
それで次に開けたのは、「麒麟」、特別本醸造。
新潟県東蒲原郡阿賀町、下越酒造とうところで造られているお酒だ。

これも、とても美味しい。
ほんのり甘口でああるけど、あまりそれを感じさせない。すっきり系、クセのない
素直な味わいだ。
これもスイスイ飲める。
あんまりスイスイ飲めるやつばっかりやととても危険だ。つい飲み過ぎる。
そんなこんなで、最近はもっぱら日本酒で晩酌をこなしている。
無理にこなさんでも、飲まん方が体にええんやけど、やっぱり飲みたいし、早く
体に慣らして、もっと飲めるようになりたい。
けど、量はまだ増えてはいかない。ただ、同じ量でも酔いすぎてちょっとしんどくなる
というのは少なくなってきた。
昔の量になるのはいつのことやら、そんな日は来ないかもしれんけど、少しずつ
慣れていこう。
やっぱり酔っ払って寝るのは気持ちが良い。

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ありがとうございました。