時々、福岡遊、ついでに大分、佐賀をかすめて−22、大阪に帰る。

時々、福岡遊、ついでに大分、佐賀をかすめて−22、大阪に帰る。

大阪に帰る。

さて、孫に会いに福岡まできたけど、いろいろ楽しいことがあったけど、時は有限だ。
帰る日が来た。
このころはコロナの先行きが全く見えない頃だ。少々収まって来てるとはいえ、まだまだ
どうなるかわからん、できるだけ人と接触しないようにと、移動もレンタカーを多用した。
帰りもレンタカーを考えたけど、大きな拠点の近くにいるならともかく、離れた場所から
やったら事実上使われへん。
帰りは、電車で移動しよう。

通勤時間帯内であるので結構人がいる。

福岡市内はJRも私鉄も地下鉄も結構縦横に走ってるんでとても便利だ。車で移動するよりは
はるかに便利な事が多い。簡単な乗り換えであっという間に空港に着いてしまった。
そうなると時間が余る。
出発までに相当時間がある。
朝早すぎてお店が開いてない。喫茶店くらいはと一生懸命探してやっと見つけた。

折角やから、粘りに粘って、本でも読んで、時間を潰そう。
この頃の空港内はさすがに人が少ない。やっぱりコロナのせいだ。
待ってるうちに店が開き始めた。暇やからお土産屋さんなんかを冷やかして歩こう。
まだ、gotoトラベルやgotoイートなんかが始まってもない頃やから、お客も少ないし
わしらの意欲も湧かへん。
今はもうこんな事態は抜け出してると思われる。そうなるとちょっと行きすぎてる時も
あるんかな? 正しく恐れて正しく行動するのはとても難しい。
さらにわしらは老人やからそのリスクをどう加味するかも問題だ。
さらにわしには胃癌手術後という基礎疾患リスクもある。
さらに難しい。
陽性者が減ったからと言ってもう大丈夫と動き回るわけにはいかんけど、いつまでも
家で逼塞してたら気が狂ってしまう。ビクビクしながら、手洗い、マスクしながら
SDに気をつけながら写らぬように写さぬように暮らしていかんとあかん。待ってても
急にはなくならへん。
時間が近づいたんで搭乗ゲートに行く。

帰りはANAだ。ここでもこの時点で人は少ない。ほぼ半分の座席しか埋めさせないという
状態だ。わしらは安心感が強いけど、経営的には大変やろなあ。
これも今では満員御礼らしい。
気をつけなあかんけど経済は戻ってほしい。
昨日の雨が嘘のように晴れている。マスクがどうのこうのとゴネる人もいてない。
機内でウトっとしてるうちに大阪に着くやろと思う。
着いたら、公共交通機関を避けて息子に車で迎えに来てもらう。
いつまでコロナに縛られることやろ。
(ちなみに今では結構電車、バスに乗ってるけど、やっぱり心のどこかはビクビクしてる)
難儀なもんだ。
今回はコロナ禍がまだ収まりきらないが、規制が解除され始めた、そろそろ世の中が、
個人個人がすこしずつ動き始めようかという時期に、何度もキャンセルしてた飛行機チケットを
なんとか生かす事ができた旅だった。まあ、体調もいいし、ええ結果だったではないか。

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ありがとうございました。