九度山暮らし、手術後1年目へ、或いはコロナ怖生活−48、町石道を歩く−3、六本杉へ。

九度山暮らし、手術後1年目へ、或いはコロナ怖生活−48、町石道を歩く−3、六本杉へ。

六本杉へ。

上りは終わりと思ったけど緩い登りが続く。150町と書いた町石があった。

これで登りはじめのしんどいとこは過ぎたことになる。やれやれ。
ここからは緩やかに降る。町石の2個並びがあった。1つは別の石塔だ。

前の人はどんどん行ってしまったけど、後ろから少しずつ人の気配が伝わってくる。
誰かが追いついてきたんかな? 木漏れ日が良い感じ。

おや、壊れたお地蔵かな? 何かの供養塔かな?

だんだんと明るくなってきた。道は緩い下りが続いてとても歩き易い。

古い標識があった。後ろから来たひとに追い越された。若い人だ。早いペースで歩き去った。

谷筋が変わった。右側が崖になる。それだけのこと、特になにもない。気持ちの良い下りが続く。

ちょっと道が荒れているのか、斜面に倒木が目立つ。

急に道が荒れ始めた。かなり湿ってる。滑らんように気をつけよう。前日の雨の影響かなあ?
不自然に掘れている。

かなり地面が荒れていて歩きにくい。こういう時には五本指の靴がとても良い。

目の先に石の階段が見えている。これって新聞に載ってた場所ではないか。見覚えがある。

ということはやっぱりここらあたりが、世界遺産を無断で掘削したばしょなのだ。
先ほど来の不自然な道も掘削された痕かも知れん。いけませんなあ。道が痛んだだけで
何かの役に立ったとはとても思えん。残念だ。
ここを通りすぎると六本杉の看板に到着。

わしより先にしゅっぱつした方が休んではった。追い越して行った人はとっくに先へ。
因みにどれが六本杉?

杉ばっかりでわけわからん。
昔は大きいやつが六本並んでたんやろか。
ここで休憩。

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ありがとうございました。