時々、福岡遊、ついでに大分、佐賀をかすめて−11、ホキ石仏第二群を拝観する。

時々、福岡遊、ついでに大分、佐賀をかすめて−11、ホキ石仏第二群を拝観する。

ホキ石仏第二群を拝観する。

ではいよいよ石仏を拝見することにする。
夥しい数の石仏が大小様々、お顔もお姿も様々で、ずらりと並んでいる。

沢山の石仏が集まってるといえば、中国の雲崗石窟。
大分昔に行ったことがある。
あちらはまた規模が一桁も二桁も違う。巨大な石仏が延々、ずらりとならんで、目線の遥か上から
こちらを見つめてはる。

雲崗石窟はできたのが紀元400年頃って言うから、こちらのやつとは数百年の違いがある。

お顔つきが全然違うのは歴史の違いか? 宗派の違いか? 人種の違いか?
ようわからん。

容れ物を壮大に作るのが中国流なんかなあ。それだけで圧倒される。
しかし、コロナ前は国内、国外観光客でえらいことになってたらしい。とてもゆったりは
見られへん。
中国ではコロナは収まったということになってるらしいけど、今はどうなってんやろ?

こちらの仏様はより柔和なお顔をしてはるような。
やはり中心は阿弥陀如来。

いや、どれも阿弥陀如来らしい。

不思議やけどありがたい。

中国の有名な石窟とは比べ物にならへんけど、こんな場所にえらい沢山いてはる。

かなり傷んでいるけど、かえってそれがええ味になってるんとちゃうやろか。
しかし、なんで、どれも阿弥陀如来さんなんやろ?

それも意味がある?
ありがたや。

Youtube映像もご覧ください。

こちらは雲崗石窟。

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ありがとうございました。