時々、福岡遊、ついでに大分、佐賀をかすめて−02、コロナ禍の中、飛行機に乗る。

時々、福岡遊、ついでに大分、佐賀をかすめて−02、コロナ禍の中、飛行機に乗る。

コロナ禍の中、飛行機に乗る。

空港は閑散とはしてないけど騒々しくもない。これから旅にでるといういつもの高揚感も
少なめだ。

自粛が解けてるとは言え、まだGOTOキャンペーンとか噂程度の時期だったんで、さすがに
チェックインカウンターも賑わってるというほどではない。
マスクはしてたけど、体温測定もなくチェックインと安全検査を終了する。
もしかしたらけっこう厳密なインタビューやらなんやらあるかもとドキドキしてたけど
スルッと通過。
少々あいそなしではある。
時間があるんでラウンジで休憩。JALではたまたまラウンジが使える。

あいかわらず、出張らしきビジネスマンたちがたむろしてはる。わしらは暇やけど
やっぱり仕事は動いているのだ。がんばってもらわんと。
のんびりと珈琲を飲んでるあいだに時間がきた。

因みにJALラウンジのエスプレッソ珈琲はとても美味しい。
搭乗するときもマスクをして結構緊張したけど、お迎えは笑顔だけ、検温機にあてられる
ことはなかった。
座席はさすがにガラガラ、2列席の片側を意図的に空けてあるみたい。同行者といえども
離れて座る。他の人ももちろん離れて座る。みんな前を向いてるから、Sディスタンスと
やらは万全なんとちゃうやろか。
CAさんたちは特にどこか緊張してるという風ではなくごくごく自然に振る舞ってはる。
訓練のたまものか。
これぐらいでビビってたらあかんのか。
そういえば、昔、SARSが終わって、またまたMARSが騒がれ始めた頃、上海に出張したことがある。
空港についたらすぐには下ろしてもらえず、しばらくしたら、完全防御服を来た検疫係官が
数人乗り込んできて、乗客全員にホールドアップならぬ検温計をつきつけて回ってた。
とても怖かったのを思い出す。
こんかいはよもやそんなことはあるまい。

無事に福岡の上空に到着。
大阪、伊丹間は指呼の間とも言える、1時間ほど、居眠りする時間もないほどだ。
到着手続きはもっと簡単、おりるだけだ。
さて、これからレンタカーを受け取りに行く。
というか、お迎えの車を待つ。

孫たちと合流するのは夜になってからだ。夜便の予定が急にキャンセルになったんで
この時間がポッカリ開いた。市内に出て買い物なんかで時間をつぶしてもええんやけど
コロナが気になる。ちょうどええことにネットである旅行サイトがTimesレンタカーの
格安キャンペーン商品みたいなのを出してたんでそれに乗ることにした。
これで郊外に行こう。
半日借りて3500円ほど、とても良い考えではないか。

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ありがとうございました。