時々、奈良遊、岩船寺、浄瑠璃寺、当尾の里あたりを廻る−11、門前の茶店、「あ志び乃店 」でちょっと休憩。

時々、奈良遊、岩船寺、浄瑠璃寺、当尾の里あたりを廻る−11、門前の茶店、「あ志び乃店 」でちょっと休憩。

門前の茶店、「あ志び乃店 」でちょっと休憩。

タイトルに時々、奈良遊なんてつけて、すっかり奈良に行った気分になってるけど、
実際は地図で言うたら京都になる。
気になる人はごめんなさい。わしはどうでもいい。
てなことで当尾の里あたり、石仏のスケッチの旅はほぼ終わりかけている。コロナ、コロナで
否でも応でも引き籠りの暮らしのなかでたまには息抜きができてよかったではないやろか。
山門を出て帰ろうとしたらすぐ横に茶店みたいなのがある。「あ志び乃店」って書いてる。
石段を登って行ったらくぐり戸みたいな門がある。
とても良い感じだ。ここでちょっと休憩してから帰ろう。

門を入ると、小径を巡って入り口にいくような設になっていて、そこには紫陽花が
咲き乱れている。とても美しい。
庭を巡るだけで一見の価値がありそうだ。
お店のなかは、コロナのせいかゆったりしてる。
わしらもコロナ対策で入り口で消毒して、トイレで手を洗って、洗ってしまったら意味ないか?
ソーシャルディスタンスを守って席につく。
いつもなら珈琲を飲む、それも熱い珈琲を飲むとこやけど歩き回って喉が乾いてるのと
胃の手術以来、甘いものが欲しくなる傾向がある。
わしは抹茶アイスにしよう。

とても美味しい。
さて、今回は、入江泰吉の「大和路の風景」という写真集がたまたま手に入ったんで
それを見てるうちに当尾の里の石仏に無性に会いたくなった。他にも行きたいとこは
沢山ある。今までは、海外、特にアジアの片隅で何だかええ景色、おもろい生活風景、
妖しい街角なんかの写真をみかけたりSNSなんかの情報に行きあたったりしたとき、
それを温めてるうちに無性に行きたくなって、飛行機に乗ったということが多かったんやけど
コロナ騒ぎが起きてからは、当分その虫を抑えておかんとあかん。
その代わりというか見方を変えれば、国内でも近場でもまだ行ってない、面白そうな
とこは沢山ありそうだ。
例えば、奈良でも柳生街道や佐保路、佐紀路、山辺の道なんでも行ってないとこがある。
もっと遠くまで範囲を広げたらわしの貧弱なアンテナに今までひっかからへんかった
とこが沢山ありそうではないか。
コロナがどうなるかわからんけど、そういうところを上手く探して、美味いやり方を
見つけてまだまだ楽しい発掘は沢山ありそうだ。

店名 「あ志び乃店 」
ジャンル 郷土料理(その他)、そば、甘味処
住所 木津川市加茂町西小札場56
電話 0774-76-2791
営業時間 9:30-17:00
定休日 不定休
メニュー 日本語
言語 日本語

ブログランキングに参加しています。もしよかったらポチンとお願い致します。
にほんブログ村 旅行ブログ アジア旅行へ
にほんブログ村

ありがとうございました。