雪の新潟紀行、北越秋山郷を尋ねる旅ー35、新発田で乗換えて水原へ。

雪の新潟紀行、北越秋山郷を尋ねる旅ー35、新発田で乗換えて水原へ。

新発田で乗換えて水原へ。

まさか村上で乗り換えるとは思わなんだけど、同じホームながら隣の列車に乗り換える。

だんだん人が増えて来るようだ。

新潟から1時間くらいのとこやから通勤や通学の便もええんやろうと思う。
窓の外はやっぱり北越、近くの田んぼには雪がうっすら積もってる。

遠くの山々にはしっかりと雪のある冬景色が見られる。
その姿がとても美しい。あの方角にある山は有名な朝日岳と朝日連峰に違いない。

とても良い。
進行方向の左側がずっとこういう景色が続く。左側に座ろう。

客はどんどん増えて来る。一旦座ったら移動は難しい。
さて、ほどなく列車は新発田に着いた。ここでも乗り換えだ。

今まで乗ってたやつは新潟に向かう。わしらは羽越本線で水原に向かう。
新潟に向かうやつがメジャーなんやと思うけど、路線は羽越本線ではなくて白新線と
なってる。何がメインなんかようわからん。

列車に乗り込んだら超満員だ。よう見たら学生ばっかり、高校生らしい。
しかも行儀がよくない。
カバンや荷物を自席の横や向かい側の席にどんと置いて、2人分、3人分の座席を
占有して、知らん顔をしてる。知らん顔ってどんな顔か表現は難しいけど、まわりを
気にしないで、スマホを見たり、音楽を聞いたり、本を読んだりしてる。
その席に座りたそうな人とは顔を、あるいは目を合わせないようにしてるみたいに見える。
あるいは、スマホや本などに没入している、あるいはそういうふりをしている、あるいは
寝ているふりをしてる、本当に寝てるのを見たことがない、そういう状態なんかも知れん。
わしらは爺さんやからあんまり面倒なことは考えへん。とりあえず疲れたから座りたい。
余分な席が沢山あるではないか、「ちょっとそこいいですか?」と強引に荷物をどけて
もらう。

難なく座れた。彼らも素直に席を空けてくれた。
他の人もそうすればいいのに、何故か立ってる人が多い。
元気いっぱいの子どもたちに楽をさせる必要はないと思う。
席は無駄なく譲り合えば良いと思う。
行儀が悪いということも学ばんとあかんと思う。
この上、景色のよく見える左側の窓側の席なんて望むべくもないけど、ちょっと腰を
伸ばせば窓外の景色を写真に撮ることぐらいは問題ない。

てなことでいつのまにか水原駅についた。
いつのまにかあたりは暗くなっていた。

ブログランキングに参加しています。もしよかったらポチンとお願い致します。
にほんブログ村 旅行ブログ アジア旅行へ
にほんブログ村

ありがとうございました。