九度山暮らしのある日、手術後8ヶ月目に入った。−20、癌でもコロナでも普段の暮らしでも命に気をつけよう。

九度山暮らしのある日、手術後8ヶ月目に入った。−20、癌でもコロナでも普段の暮らしでも命に気をつけよう。

癌でもコロナでも普段の暮らしでも命に気をつけよう。

前に車で走ってて危うく大きな車に追突されそうになった話をした。
癌で死ぬのも嫌やし、コロナで死にたくもない。ましてや交通事故でなんてとんでもない話だ。
それがまた、ちょっとした災難に出会いかけてしまった。
一応毎朝、毎夕、ウォーキングは続けている。面倒やから朝はこのコース、夕方はこのコースと
ほぼ決めていて同じ景色を見ながら歩いてる。自然の中が多いけど町中も少々ある。
毎日見慣れた風景やから自然における季節の移り変わりくらいが意識されるくらいで
特の何かを考えることもない。町の人には知り合いがほとんどいない新参者やから
声をかけられて話し込むということも全くない。
それでも、町の人はわしがどこの誰で、今日は何時何分に起きて、何時何分にうんこしたかなんて
きっと詳しく知ってるはずに思えてならない。
それはともかく、田舎の町の人って結構行儀が悪い。一番目立つのは路上駐車、ホイと気軽に
停めたいところにとめるという感じ。駐車違反はおろか邪魔、通れない、危ないなどなど、
周りの迷惑ってあんまり気にしてはらへん、ちょっとくらいええやんという感じ。しかも
ドアをあけたまま、自販機でタバコを買う、ジュースを買う、したい放題に見える。
時間帯一方通行の道路があっても結構平気で通ってはる。
規制ばっかりの暮らしをしてきた身にはなんとおおらかなんやろと一々気になる自分自身が
気の毒に思えるほどだ。
そんな、ある日、ウォーキングしながら家の前に歩道がある数軒並びのあたりに差し掛かった時、
突然目の前に大きな気配がした。家のガレージから車が出てきたようだ。
しかもいきなり飛び出してきたのだ。幸い、わしの体には当たらへんかったけど、
ぎりぎり目の前を通って目の前で止まっている。

怒りの声をあげて運転手の方に拳を振り上げて怒りのジェスチャーをしたけど、運転してた
婆さんは下を向いてシフトレバーのあたりを眺めてるだけだ。やがてこっちの気配に
気がついて、「ああびっくりした」って言う。
重ねてのこちらの怒りの気配に、ちょっと頭を下げるだけだ。
それはないやろって、余計怒りが募る。
ここで思うに、おそらく、多分、あの人は運転席に座ってエンジンかけて、なんかした
とたんに車が前に動いたんではなかろうか?
よくある高齢者の急発進というやつだ。それで何があったかわからんとシフトレバーの
あたりをずっと見てたんとちゃうやろか? 知らんけど。
それで、「私は悪くない、何もしてへんけど車が勝手に動いた」という結論に達したんではなかろうか?
それにしても危なかったなあって思う。
あと1秒早かったら当てられてたんとちゃうやろか?
わしの姿が見えてたら発進してない、なんて考えられへん。なんと恐ろしい。
これからは十分気をつけんとあかん!! 何に!!??
わしの場合はどうだったかわからんけど、報道でよく見る老人の暴走事故って気をつけてても
被害者にならない方法ってありそうにない。困ったもんだ。
わしの思い過ごしなんかなあ?

癌にもかからず、コロナにもかからず、暴走婆さんの餌食にもならんと、もうしばらくは
生き延びたいものだと思う。

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ありがとうございました。