九度山暮らしのある日、コロナやから皆地笠を使って家で工作でもしよう。

九度山暮らしのある日、コロナやから皆地笠を使って家で工作でもしよう。

コロナやから皆地笠を使って家で工作でもしよう。

コロナ暮らしがつづく。日々の暮らしで人との接触8割減とかいわれても全く達成できてない。
元々、日々、家族と顔を合わせるくらいで外にはほとんど出ていかない生活やから
削減しようがないのだ。それでも、たまには出ていくという機会を極力減らしていると
ほとんど家にいる暮らしが続いている。
だからと言ってとくべつ時間を持て余すというわけではなくてやることは結構あるけど、
今まで気にはなってたけど後回しにしてたことにも手をつけられる余裕も少しは出てきた。
それでは、ひとつ遥か昔、子どもの頃、夏休みの宿題なんかでやってた工作もどきの事を
やってみよう。
部屋のなかの天井灯やけど前からちと暗いかなって気になってる。
市販のシーリングライトやペンダントライトを買ってきてつければそれで終わりなんやけど
それもあんまり面白くない。
幸い、知り合いからいただいた菅笠みたいなやつがあるんでそれをシェードにして
吊り下げランプみたいなんを作ろうって思ってた。
笠は熊野古道小辺路を歩いた記念のやつらしい。実は同じやつをわしも持ってる。
2010年に買った皆地笠(みなちがさ)というやつで、熊野で採れる檜の皮を
使ってつくった工芸品だ。その当時で作れる人が1人いるだけでいつ途絶えるかわからん
という話だったんで、いただいたやつがいつのものかわからんけど貴重なやつだ。
これをつかう。
それで、ランプはどうしようかとネットで調べる。
ちょうどええくらいの2又のLEDランプソケットがあった。こいつを組み合わせたら
できそうだ。
さて、今は買い物に行くのもためらう時期であるから、通販で買えるのはとても
助かる。
材料はそろった。笠へのちょっとした細工、電源プラグの加工や吊り下げ方法の工夫など
コロナ休みの工作は楽しい。
ほどなくして完成。
こんな具合だ。

カッコイイってわけでもないけどまあまあええんではないか。
点灯してみよう。

まあまあ用は足りてる。
コストは大幅に削減できた。
頂いた方の熊野古道への想いを大事にして使っていこう。
用途として適切かどうかはわからんけど。
まあええか。
さて、次は何しよう。

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ありがとうございました。