九度山暮らしのある日、手術後半年経った後−06、CTスキャンって。

九度山暮らしのある日、手術後半年経った後−06、CTスキャンって。

CTスキャンって。

さて、飯を食ったら労災病院へ。
まず、売店に行ってガムを買う。美味しかったけどニンニクの匂いがプンプンしてる。
わしはかまわんけど、検査の時、近くで相手する人は気い悪いやろと思う。そんなら
ニンニク強いやつ食わんかったらよかったんやけどねえ。
まあ。
で、口を横に向けてあんまり息をせんようにして血液検査を受ける。
無事終了。臭かったかどうかはわしにはわからん。
一応コロナ対策としてマスクはしてる。
で、つぎはCTスキャン。
廊下を歩くのも、ほぼガラガラ。
CT検査室の受付もほとんど順番待ちの人がいない。
コロナの影響恐るべしだ。
前回は手術直前にCTスキャンを受けた。予約で時間が決まってるとはいえかなり待たされた。
予定時間よりは1時間ほど後やったように思う。
コロナが無い時はそれほど混んでたのだ。
備え付けの寝巻きに着替えたあと、造影剤の注射をされる。しばらくすると全身が
熱くなってきて、ぼんやりしてくる。大丈夫かいな? って思うけど、そういうもんらしい。
ボーとしたまま寝てるとベッドが動いて円筒形の機械の中に入っていく。

ゆっくり動いていく。機械の中からはブワーンっていう振動音のような唸り音のような
音が聞こえていて、なんとなく落ち着かない。まあ、こんな機械のなかで落ち着いても
しょうがないんやろけど。
で、なんやら注射器から造影剤を少しずつ入れながら続けてるみたい。
ここでも注射は上手にやりはるんで、ぜんぜん気にならない。
しばらくブンブンする中にいたら、それで終了。あとで水分補給をしっかりして
1時間は病院から帰ったらあかんと言われる。
結構大変なんやと思った。
その記憶があるんで、こんかいもニンニクしっかり食べて体力をつけてきた。
ところが着替えて行ったら、いきなりベッドに寝ろという。造影剤は無いみたい。
コロナのせいでもないみたい。
ブンブンはいうけど体は熱くならない。あんまり時間もかからんと終わってしまった。
なんや愛想なしやなあ、なんて思う。
水分補給も1時間様子見も必要ないらしい。
で、精算所にいくとここもガラガラだ。本当に人が少ない。いつもごった返してて
なかなか順番が回って来ないんやけど5分ほどで終了してしまった。
空いてるのはありがたいけど、コロナの影響恐るべし。
さて、これで6ヶ月検診を受けられる。
結果はどうなる?

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