ルアンパバーン、ビエンチャン、バンコクの旅−番外編08、両替と通貨の話。

ルアンパバーン、ビエンチャン、バンコクの旅−番外編08、両替と通貨の話。

両替と通貨の話。

いつも旅行に行く時、特に人数が多い時に悩ましいのが両替だ。今回はラオスと
タイだった。ラオスはキープ、ほぼ100キープが1.3円位? タイはバーツ、1バーツが
3.8円位? いつどこで両替するか? それが問題だ。
まあ言うてもたかが通貨、海外旅行では当たり前だ。どこでもできる。殆ど日本でもできる。
細かいとこにこだわってもきりがない。
という説もある。
空港で替えるなら、日本か? 行く先か?
それは両替銀行か? ATMか? クレジットか?
街中で替えるのが一番という噂がある。
それは、銀行か? 両替屋か? 闇屋さんか?
それぞれ微妙に違うみたい。選択肢がありすぎてようわからん。
大きなお金やとえらい違いでも、個人の使うい程度やったら実際はそれほど気にせんでも、
使い方に気を配ったほうがもっと合理的問う場合も多いんやけど、せっかくええ方法が
あるのに知らなんだ、利用できへんかったって分かったら妙に腹が立つ。
そやからつい事前調査に熱が入る。
今回は先にラオス観光ではあるけど、タイのバンコク、スワンナプーム空港でトランジットに
なる。朝の6時に両替ができるか?
と言うのは、ラオス、特にルアンパバーンでは、前に行った時もそうやったけど
米ドルが一番通用する。キープよりも喜ばれるくらいだ。値段を聞いたら大抵はドルで
返事が帰ってくる。カンボジアのアンコールワットでもミャンマーのバガンでもそうやった。
名だたる観光地はこうなってしまう。
しかし、わざわざこのためにドルを用意するのはちょっと変だ。ネット情報を見てたら
ドルもええけどタイ・バーツも幅を効かせてるらしい。まあ隣の国やから当たり前かもしれん。
それやったら概ねタイ・バーツとキープにしといてキープが足らんようになったら
タイバーツを使ったらええんではないやろか。どうもキープは出国の時に換え戻しできへん
みたいやから残こしたらあかんのだ。
そういう作戦で、まずスワンナプーム空港で空港内では一番レートが良いらしい両替屋で
タイ・バーツに交換作戦成功。

もちろん他の選択肢としては、ATMでクレジットカードからキャッシングするというのもある。
多分これが一番お得な気がする。
しかし、旅行仲間全部の共通のお金をやるとなると結構な金額になる。
バンコクはわからんけど、国によっては、あるいはクレジット会社によっては1日にキャッシング
できる金額に限度がある場合が多い。
最近手持ち外貨を直接海外TMで引き出せるようなサービスもできてきてるけど、これも
クレジットよりレートがいいとは限らんし、限度額の問題も同様にある。
今回は対象外だ。
ルアンパバーン空港について真っ先にプリペイドSIMを買った時にもタイ・バーツ支払いで
何の問題もなかった。
その後のレストランの支払い、雑貨の買い物、その他タイ・バーツで支払うも何の問題もなかった。
この方法はお勧めかもしれん。
但し、バーツで幾らって言われても使い慣れてないんで頭の中で円に換算が必要だ。
そうなると高いんか安いんか実感がわかへん。
向こうもドルで切りよく値付けしたやつやったらバーツは頭の中で両替してるはずやから
どっかで損してるかもしれん。
そういうリスクはあったんやろか? 知らんけど。
あとは自分の小さな買い物分を現地で両替する。
街のあちこちに両替屋がある。ゲストハウスの方によれば、ちょっとごまかす店もあるらしい。
旅慣れないわしらはいちいち数えて確認しいへんから、教えてもらった店でやる。
レートは悪くない。
この写真はその店ではない。

この時、友人の一人が古い?タイ紙幣を両替しようとしたら断られた。
わしもちょっと落書きみたいなんがあったら店での使用をことわられた。ちょっとナーバスなんやろか?
心配しつつバンコクで使うと何の問題もなかった。
ビエンチャンからバンコクへ列車で移動したあとは、田舎や観光地は別として、
街中は駅でも街かどでもいろんなとこに両替屋があってとても便利だった。
タイ・バーツであれば帰国のときに換え戻しができるし、日本でも両替できる。
もちろん持っておいて又行くというのが一番良いやり方ではないだろうか。
ちなみにこれは手元に残ったラオス紙幣。

こちらは、タイ紙幣。

もちろんどちらの国も又行く気満々なんで手元にとっておく。

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ありがとうございました。