九度山暮らしのある日、ある日、突然、ガン患者になってしまった話−36、旧友と飲む時は気をつけよう。

九度山暮らしのある日、ある日、突然、ガン患者になってしまった話−36、旧友と飲む時は気をつけよう。

友と飲む時は気をつけよう。

高校時代の友人が快気祝いをやってあげようという。
いいですなあ。祝はともかく一緒に飲めるのがいい。場所は高校時代を過ごした和歌山市でということ。
駅前で集まったら何かと便利だ。それに駅前に前回、居心地良く気持ちよく飲むことができた
居酒屋を発見している。お互い夜遅くなるんはしんどいんでその店の開店時間にあわせて
和歌山駅前14時集合。
では、早速と店まで行くと、暖簾が上がってない。おやまだか? 定休日ではないし。
店内を覗くと人の気配がする。ゴニョゴニョ言うてみたら、ちょっとまってねということで
早速開けてくれた。

予約もあるし、開店準備も忙しいし、人でも足らんしということでちょっと出遅れててたらしい。
奥で、ゆっくりさせていただこうと思ったら、対応できへんからカウンターでと言われた。
いろいろ大変みたいやなあ。
では、カウンターでいただく。
ここはいわゆる角打ち店。美味しいお酒が揃っている。
店名は、「酒屋の酒場」。

他県の銘酒はもちろんあるけど、和歌山の美味しいお酒も多い。

では最初は、「雑賀」というブランドの純米大吟醸をいただく。
移したつもりの写真がない。撮り忘れた。
雑賀というと和歌山にゆかりの雑賀衆と関係があるんやろか、そうでもあるらしい。
そういうことも、もちろん話題にしつつだんだんと盛り上がっていく。
角打ちとは言え、いろいろアテも置いてある。

刺し身みたいなんはないんやろっておもってたけどちゃんとある。

オデンは定番みたい。今日は寒いんでこれはありがたい。
しかし、店開けたばっかりでまだ機械が温まってない、ちょっと待ってと言う。
飲んでるうちにできてきた。

酒もお代わりする。
今度は「紀土」のうすにごり。

ちょっと甘口がきになるけどとても美味しい。
食いモンもいろいろある。

酒がすすめば食もすすむ。

昼酒がリーズナブルな料金で飲める角打ち酒場はとても人気だ。
どんどんお客が入ってくる。若い女性だけのグループや若いカップルも来る。
すごい時代だ。
わしらも楽しんでる。
しかし飲みすぎてはいかん。食いすぎてもいかん。
と思いつつも時間がながくなると段々わからんようになる。
さてどうなるやら。

店名 「酒屋の酒場」
ジャンル 居酒屋
住所 和歌山市美園町4−69
電話 073-432-3222
営業時間 14:00-23:00
定休日 日曜日
メニュー 日本語
言語 日本語

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ありがとうございました。

酒屋の酒場居酒屋 / 和歌山駅田中口駅

夜総合点★★★☆☆ 3.2