ルアンパバーン、ビエンチャン、バンコクの旅−番外編04、旅の醍醐味、ストリートフード。

ルアンパバーン、ビエンチャン、バンコクの旅−番外編04、旅の醍醐味、ストリートフード。

旅の醍醐味、ストリートフード。

旅の醍醐味は訪れた土地のストリートフードを食うことにあると言える。しかし、最近の
旅ではあんまりそれを味わってないなあって反省がしきりだ。
それで今回はどうだったか。
実は来る前からすごく楽しみにしてたのが2コあった。
1つ目は朝のお粥屋さん。
7年前に来た時、その前から評判だったらしい、名物婆さんがやっているお街角屋台の
お粥屋さん。少年僧たちが朝早くから行列をなして次々とやってくる托鉢行を見守る
その頃、朝6時くらいから開いているようなのだ。
しかも朝早くからお客は引きも切らない。それもそのはず、とても美味いのだ。
観光客だけでなく、地元の人の朝ごはん、出勤前の人もビニール袋にいれてテイクアウトで
持って帰るひともいててそのあたりだけ沸き立ってる。
まず、熱々であるのがご馳走だ。暑い国ではあんまり熱い料理を出さないもんやと
思ってたけどお粥は熱い方がええ。大きな寸胴でグツグツ煮えたぎってるお粥は
見てるだけで食欲がわく。
まさかあの婆さんがまだやってるわけではなくてもあれだけの人気やから後継者は
ちゃんといてるやろ。
予想は大当たり、着いた日の翌朝早く行ってみたら、やっぱりあった。やってた。
食べられる。

やっぱりとても美味しい。やっぱりおばちゃんがいなくて元気そうなおばちゃんが
いてはった。味は殆ど変わらへん。

粥というても中国風、何かの出汁で炊いていて、中に細かい肉片が入っていて、
食感と味わいを作ってる。薬味はネギと干しエビみたいなやつ、それに前はオプションやった
ゆで卵が最初から入ってる。よかったよかった。
もう1つはナイトマーケットの屋台飯。

これも7年前に来た時、綺麗なお姉さんにニンニクや唐辛子などをすり鉢で潰しながら
作ってもらったサラダをお腹壊さへんかとビクビクしながら食べた緊張感が忘れられへん。
もちろんあのお姉さんがまだいてるはずもないけど、前よりはもっと違った楽しみを
みつけられるかと期待してた。

しかし、宿の人にナイトマーケットで食って食あたりでえらい目にあった旅行者がいてるって
聞いていっぺんにその気をなくしてしまった。
残念。で、1回目意外は、今回、ストリートフードに出会う機会がなかった。
その前のアジアの旅。ベトナム、ハノイの西の方、マイチャウというところで朝市に行った。
とてもおもしろくて印象的、その時の旅の中で一番の場所やった。

そこでも屋台飯が沢山あったけど、お腹が減ってないのと、ちょっとヤバいかも
という感じで手を出さなかったのが今になって後悔してる。
その時買った、パッチワーク的な手織りの布地は値段は安かったのにとても綺麗で
いい感じだった。それもあるけど、道端で売ってた背負子のような買い物かご、

あれを買っておけばよかったといまだに後悔している。
で、ベトナムのストリートフード。
街かどのバインミー。

NHK,BSに出た店らしい。ベトナム名物フランスパンのサンドイッチ。

あんまり期待してなかったけど、えらい美味かった。フランスパンがあんなに軽くてサクサクなんて
想像を越えてた。

残念ながら、この時のベトナム旅行では他にストリートフードに出会う機会がなかった。
街かど食堂はいろいろ経験したけどこの点では残念な結果であった。
ここ何年かの強烈なストリートフードの思い出は何と言ってもミャンマーかな。

泊まったのはヤンゴンのチャイナタウン、その側にある19thストリート、ここが夜になると
一変して路上屋台街に化ける。車道のはずやのに車が通られへん。びっしりとBBQ屋さんの
屋台にありとあらゆる魚介類が並べられている。鯛がある。エビがある。イカがある。
野菜もある。肉もある。指差しで注文したらジュウジュウと焼いてくれる。

もちろんビールもある。もし、なかったら店員が買いにいってくれるという親切さ。

毎晩、毎晩、驚くほどの人が集まってる。この勢いがええなあって思う。
最終日にはなんと特大の伊勢海老が格安の値段で食べられた。
素晴らしい。
思い出せばきりがない。
マレーシア、クアラルンプールやペナン、マラッカなどのストリートフードも
思い出深い。
ネパール、カトマンズもとても印象的だった。
そして何といっても食の王国は中国。
ここでのストリートフードの数々は枚挙に暇がないほどだ。
それぞれが、個別にブログに描いてるけど、また機会があればピックアップして
報告したい。

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ありがとうございました。