九度山暮らしのある日、ある日、突然、ガン患者になってしまった話−33、iPadをMacのサブ画面に。

九度山暮らしのある日、ある日、突然、ガン患者になってしまった話−33、iPadをMacのサブ画面に。

iPadをMacのサブ画面に。

突然胃癌を宣告されて、いきなり手術するはめになったとき、さすがのわしも世の中の
諸行無常を感じたものだ。
そんな大層なもんではないって言いたいけど、やっぱりダラダラ暮らしてたらいつ何時
いきなり生き死にの覚悟を決めんなんときがやってくるかもしれんというようなことを
漠然と感じた。
簡単に言えばタラタラ暮らしてたらあかんなあって事だ。
そうは言うものの急に人生を変えられるわけもない。それでも意識的に今までやってへんかった
事を、やり方をあえてやってみようって思うようになった。
何でもかんでもブログに書いてるわけではないけど少しずつは違うことを始めてる。
これもその一つと言えるかもしれん。
絵を描く時、写真を見ながら描きたいと思う時がある。
写真をそのまま描き写すなんてのは有り得ないし、あくまでも頭の中の記憶やスケッチが
メインで描くんやけど、細かいは参考にしたい場合がある。特に人間の表情なんかは
写真で見直しながら描きたいと思う時がよくある。
そういう時はパソコンでプリントアウトして、横において見ながらっていうやりかたが
多いけど結構面倒くさい。そうかと言ってパソコンの画面の前でやるわけにも行かへん。
何かええ方法ないんかなあって考えてたら一つ方法が見つかった。
最近全然使ってないiPadが活用できる。
Macの画面のサブ画面としてiPadを使えるのだ。これは知ってたけどケーブルで繋がんと
あかんので難しいなあって思ってたけど長いケーブルを手に入れたらなんて事はない。

iPadとMacにDuetというアプリを入れたら、簡単につながる。
iPad側は何もしないでDustアプリを起動する。Mac側でサブ画面の位置などを設定すると
すぐにiPadにMac画面が現れる。

サブ画面に持ち込みたいWindowをマウスでつかみ設定した側(この場合左側)に
持っていくとiPadのそれが現れる。

簡単なものだ。
1.5mのケーブルを繋いでるんで少々のとこには持ち運び可能だ。
ちなみに、WiFiでできるやつもあるみたいやけど、有料やし、画面全部のデータやと
考えたらケーブルの方が安定そうなんで、とりあえずはこの方法でいってみる。
頻繁に使うようなら又考えよう。
これで絵が上手くなるわけではないけど、ちょっとだけ楽できる。
紙の無駄遣いも省ける。
使ってなかったiPadも活用できる。
メデタシ、メデタシ。
しかし、これは小手先だけの話だ。
絵を描くときの発想こそが一番大事。ダラダラと似たような発想で描いてても何の進歩もない
というのはようわかってる。
構図や作品の作り方にも思い切った切り替えが必要だ。
頑張らなくては。

ブログランキングに参加しています。もしよかったらポチンとお願い致します。
にほんブログ村 旅行ブログ アジア旅行へ
にほんブログ村

ありがとうございました。