ルアンパバーン、ビエンチャン、バンコクの旅−82、メークロン市場へ。

ルアンパバーン、ビエンチャン、バンコクの旅−82、メークロン市場へ。

メークロン市場へ。

さて、今回の旅の楽しみの一つメークロン市場に行こう。
実は5年前に友人とバンコクに来ていたついでここに行ったことがある。その時は
急に決まったと言うこともあってタクシーで行った。しかも、わけのわからん事情が
発生して、何がどうなってるんかわけわからんまま気がついたら小型のタクシーに
6人の客が乗ってしまうといういけないというかありえない事態のまま当地まで
走ってしまった。揺れに耐え、強烈な圧迫感に耐え、それも何のためかわからん
うちにヒーヒー言いながら到着したものの、電車の時間など前もって調べてなかったんで
市場は見られたけど列車が来て市場がたたまれていく様子は見ることができなかった。
こんどはちゃんと行って、ちゃんと見よう。
行く先はバンコク市内から来るまで2時間弱くらいのところだ。
前に行った時はなんであんなに時間がかかったんやろ? 4時間以上かかったと思う。
どうも道を間違えたみたい。
今回は旅行会社やからそんな間違いはない。予想されていた工事や渋滞も殆どなくて
順調に進む。途中に湿地帯があった。どうも塩田らしい。

ここのことかどうかはわからんけど塩田を見に行くツアーなんてのもあるらしい。

そのためかどうかはわからんけど時々売店がある。

ただの道端物売りのようでもある。

それはどうでもええけど、そろそろ到着したようだ。
確かに見覚えがある界隈だ。

ここは電車が通るレールのあたりだけではなくて周辺にも沢山のお店がある。
ただの食料品店と雑貨店があるだけやのになんでこんなに観光客が犇めくんやろか。
と思たらこの店はちょっと変わってる?
これは額縁屋さんなんやろか?

どうしてここで? という違和感はあるけど、立派なやつを作ってもらえそうだ。
こんなとこで作ってもらったら個展なんかやるときに結構安く上がるんかもしれんなあ。
もちろん屋台飯屋さんもあるし、

南国の果物もある。

マンゴスチンがとても美味しそう。
そして線路にでた。

これが名物折りたたみ傘の市場だ。

電車が来ると店の覆いのテントがパタパタとたたみこまれ、線路の上にまではみ出していた
店の露台がするすると奥に引っ込むのだ。
ようみたら露台の下にも小さなレールみたいなんがあって簡単に引き込み移動できるように
なっている。なんとようできたもんではないか。
それが目当ての観光客で辺り一帯は沸騰中だ。

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ありがとうございました。