ルアンパバーン、ビエンチャン、バンコクの旅−80、バンコク、スクンビット界隈の朝。

ルアンパバーン、ビエンチャン、バンコクの旅−80、バンコク、スクンビット界隈の朝。

バンコク、スクンビット界隈の朝。

一昨日の夜は夜行寝台のベッドでも一つ熟睡できへんかったぶん昨夜はよう寝た。
快適な目覚めだ。朝飯を済ませたらこの界隈を散歩してみよう。
ホテルは、「KINGSTON SUITES Hotel」と言ってスクンビット(アソーク)駅から
歩いて10分ほどのとこにある。

便利な場所にあって綺麗で快適なわりにはリーズナブルな価格でよかった。
今回の旅のバンコクでの手配はWendyTourというところに頼んだ。前にベトナムで
手配を頼んだのが縁で色々調べてるうちにタイにも支店があることがわかってお願い
することにしたのだ。メールでしかも日本語で相談することができるし、対応は
親切で丁寧だ。なんでもかんでも要望を聞いてくれるわけではないけど出来ることは
柔軟に対応してくれる。料金もリーズナブルなんでちょうどよいと思った。
こんかいは担当のガイドさんがちょっとエキセントリックなとこがありそうなんで
そこはちと困ったもんだ。多分、会社の人はご存知無いことやと思う。
それはええとして、タイ国の首都、バンコクのかなり繁華な地域とは言え、
やっぱりアジアである。

やたら電線が束ねられてやたら垂れ下がっている。
そして街角食堂。

こんなん大好き。

トレイにご飯を載せて、その上に好きなおかずを選んでワンプレートにするんやと思う。
アジアにとてもよくあるスタイル。
日本やったら、一品ずつお皿に入って棚に並べてるけど、そんな面倒なことはしないのが
アジア流なんやろか?

多分、そのままビニール袋に入れてテイクアウトというのもありなんやと思う。
朝飯か、昼飯かわからんけど。
ここは大都会の真っ只中、

もう朝のラッシュの時間は一段落したはずだ。

人通りはそれほど多くはない。
駅の方に向かってみよう。

駅の朝の風物詩があった。

若い人が何気なく並んで歩いてるみたいやけど、実はこれはバイクタクシーを
待っている行列なのだ。通勤ラッシュの時間帯はもっとずらっと人が並んでる。
電車は満員やし、車は大渋滞のバンコクのラッシュ時間帯はバイクタクシーが
大人気なのだ。

次々にバイクがやってきて次々に客を乗せて去っていく。
昼頃には誰も居てへんようになるから面白い。
タクシーを待つ場所もあるけど、乗ったはええけど先に進まんで時間ばっかり
かかるのが難点なのだ。

道路では朝のお掃除が始まっている。

バンコクの朝は忙しい。

KINGSTON SUITES Hotel
39/3-7 Sukhumvit Soi 15, Bangkok 10110, Thailand
電話: +66 2120 8288 F: +66 2120 8299

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ありがとうございました。