ルアンパバーン、ビエンチャン、バンコクの旅−77、ワット・ヤイ・チャイ・モンコン(Wat Yai Chai Mongkon)へ。

ルアンパバーン、ビエンチャン、バンコクの旅−77、ワット・ヤイ・チャイ・モンコン(Wat Yai Chai Mongkon)へ。

ワット・ヤイ・チャイ・モンコン(Wat Yai Chai Mongkon)へ。

さて、アユタヤで最後に一番エエとこへ連れて行ってくれるらしい。ようわからんけどガイドさんは行く前からドヤ顔をしてる。

さすがかどうか、ここだけ他より観光客が多いみたい。
アユタヤ地域ではメインの場所かも知れん。
ここは、ワット・ヤイ・チャイ・モンコン(Wat Yai Chai Mongkon)と言う寺院らしい。
タイ国政府観光庁公式サイトには下記のような説明が載っている。
「1357年、アユタヤを建都した初代ウートン王がセイロン(現スリランカ)に留学中の修行僧たちの
瞑想のために建てた寺院で、別名を「ワット・プラ・チャオプラヤータイ」といいます。
また、遠くからでもひときわ目立つ高さ72mの仏塔は、1592年に19代ナレスアン王が象にまたがり
一騎打ちでビルマ王子を敗り、ビルマ軍との戦いに勝利した記念の塔です。」
なるほど、この塔を見に来てはるわけだ。

では、塔へ行くんかと思ったらこっちへ来いという。

この像を見逃したらなんにもならんらしい。

手前のおっちゃんの方がよう目立ってるけど、その奥の王様の像がここを立てた方なんであろう。
盛んにここで写真を撮れ、

こっちがええと撮影ポイントを指定してくるのが鬱陶しい。
わしらはそんなんどうでもええのだ。
裏側にまわるとここにも小ぶりではあるけど寝仏さんがいてはる。

アユタヤについて最初にみた寝仏さんとはお顔がかなり違うのは、時代が違うせいなんやろか?

雨風による風化の具合もこちらの方が新しそうだ。
それにしても暑い。炎天下にえっちらおっちら塔の上に登ってるのは見てるだけでも暑苦しい。

ガイドさんが張り切って、登りましょうって言うけど、あんまりその気にならへん。
その上人が多い。

多分殆ど外国人だ。
今回はまあこれくらいでええとしようか。
ここではわしはこの仏さんがとても気に入った。優しくて品がある。

2005年にここに来た時は仕事の合間やったし、殆ど何の知識もなかったし、運転手さんと
2人、全くコミュニケーションできずの旅やったんでいろんなことを再経験するにはよかったんでは
ないかと思う。
時間は15:00過ぎ、それにしても腹が減った。
ブランチとか言われて食った昼飯が早すぎた。
ここから一路バンコクを目指す。

ワット・ヤイ・チャイ・モンコン(Wat Yai Chai Mongkon)

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ありがとうございました。