九度山暮らしのある日、今年も町中マルシェ。

九度山暮らしのある日、今年も町中マルシェ。

九度山暮らしのある日、今年も町中マルシェ。

九度山の町では、色んな人がいろんな形で町を盛り上げるために頑張ってはる。
季節、季節でいろんなイベントがあるし、地元の農産物の販売もある。軽トラ市や
収穫祭、雛人形、真田祭り、等々だ。
真田紐の手織りの技術を伝承してる人たちもいてる。アートフェスティバルみたいなのさえある。
そんな中で、秋の1日、街角マルシェというのがあって遠くのお店の人たちも出店してくれて
食べ物あり、雑貨あり、フラメンコダンスまであってと大きく盛り上がる日になるのだ。
わしはただの通りすがりの爺さんで、もの珍しくうろうろしてるだけやけど、一つだけ
楽しみがある。去年お店を出してはった箕面の「北摂スパイス研究所」さんが今年も店を
出しはるのだそうだ。
わしはこのイベントの2週間ほど前に胃の切除手術を受けたばかり、しかし、回復は順調で
もう何でも食べられる。辛いもんでも固いもんでもなんでもオーケーだ。ただし、一度に
沢山は食べられへん。前の半分くらいが目安になる。それもゆっくり食う必要がある。
残った1/3の胃が奮闘するのに協力せんとあかんのだ。
今回は露天の屋台店、家まで持って帰って食ったら好きなようにコントロールできる。
これはええではないか。
てなことでその日が来た。

頃は良しと表にでたらもう賑わいが始まっている。

町の人だけではなくて彼方此方から大勢の人が集まってくれている。

楽しそうなモノが一杯ある。
美味しそうなモノが一杯ある。
まだ始まったばっかりやからこれからもっともっと賑やかになるはずだ。

カレー屋さんはこの奥かな?

あったあった。ここだ。

北摂スパイス研究所のご主人が今年も頑張ってくれてはる。
あたりに美味しそうなカレーの匂いが立ち込めている。
さっそく一つ頂こう。

わりと小ぶりなんで今のわしの状況でも量的には何の問題もない。
家に持って帰ってゆっくり食べさせていただく。

とてもスパイシーだ。付け合せのアチャールなどが味に複雑さを増している。
お店で食べるのにはかなわんけど、九度山でこれが味わえるのは素晴らしいことだ。
ごちそうさまでした。
お店はまだまだ一杯ある。

フラメンコダンスを見損ねたのは残念やった。ちと用があって出かけてしまったのだ。
その代わりというわけでもないけど、バングラデシュの工芸品を売る店があって
とても良いショルダーポーチがあったんで買ってしまった。

ウォーキングするときの小物入れにちょうどいい。
又、来年が楽しみだ。

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ありがとうございました。