ルアンパバーン、ビエンチャン、バンコクの旅−63、ビエンチャン、ダウンタウンでお買い物。

ルアンパバーン、ビエンチャン、バンコクの旅−63、ビエンチャン、ダウンタウンでお買い物。

ビエンチャン、ダウンタウンでお買い物。

Cafw angoを出る。外はとても暑い。店内にいる間に情報収集と作戦会議が成立してたらしく。
早速買い物に行くことになった。
ごく近くにあるスーパー「Home Ideal(ホーム・アイディール)」で希望のモノはかなり揃う
のだそうだ。

店内は広くて明るくて清潔だ。そう云うだけあって何でもありそうだ。皆さん他人へのお土産、
自分へのお土産などなどいろいろと物色してはる。
有名なラオスコーヒーなんかもある。
わしらはすぐに酒が気になる。ルアンパバーンで飲んだラオラオ焼酎?はあるやろか?
いろいろある。
ビエンチャン在住の方に聞くと、これがおすすめ、こっちはどうのこうとの違いもある。
わしらは今晩の夜行列車の旅に備えてこっそり酒を買っておかんあかん。
実は夜行列車では酒を飲むのは禁止なんでちょっとだけこっそり頂こうという作戦なのだ。
それでまあ遠慮しつつちょっとだけ買ったんやけどそれはえらい計算違いであった。
後でわかる。

Home Ideal(ホーム・アイディール)
Rue Hengboun, Vientiane
+856 20 55 536 990

十分買い物をした後、昼飯前に寄った、「SAOBAN」という雑貨兼服屋さんにわしだけもう一度行く。

みなさんは先にいろいろ物色して買わはったけどわしは、迷ったあげく買わんかったパンツが
気になる。やっぱり買っておこう。
この写真のやつだ。
左の藍染の上衣はルアンパバーンで買ったやつ。この上下でちょうどええではないか。

帰ってからもこの組み合わせがとても気に入って、出かける度にこれを着ていってる。

saoban
97/1 Ban Watchan of Rue Chao Anou, Chanthabouly District, Vientiane
+856 20 96 345 586

さて、次は香料屋さん。
京都で、ビエンチャンに行ったら伽羅、沈香などの香料が手に入るという情報を入手してた人がいて、
それを探そうということになった。ビエンチャン在住の人やらとドライバーさんやらがあれこれ
相談して、電話かけて聞きまくって、ようやく、もしかしたらというお店を探り当てたらしい。
炎天下を車は空港近くまで戻る。大きな道路の道沿いに中国家具を売ってるようなお店があった。
どうやらここらしい。
中にはいると、高級な家具やら置物やら骨董品やらが置いてある。
中国の上海や北京のどっかにありそうなお店だ。
こんな軸がかかっててとても気になる。

このテーマ、ちょっとお借りしてみよう。

肝心の伽羅、沈香についてはなかなか話が通じない。相手はどうも中国人。
とうとうガイド兼ドライバーさんは中国語で話を始めた。(何ヶ国語喋れるんや?)
やっと話が通じて、香料の細片を持ってきてくれた。
ほんの切れ端のようなやつで2,3千円くらいもする。貴重品やから当然ではある。
必要なだけ買い求めて買い物終了。
ちなみにわしがベトナムに何度も行ってる時に買い求めたやつはこんなやつだ。

結構大きい。いまだに強い香りが失せてない。えらいもんだ。
その当時でも高かったけど今やともっと何倍もの値段がするんとちゃうやろか?
いまは中国は景気上昇中のバブル期やからこういう品はどんどん値段が上がってると聞く。

それにしても日本やったら香道というのがあって、雲母の硝子板にごく少量の沈香を
載せて、小さな炭火で蒸し焼きにするようにちょっとずつ燻して香りを楽しむという
仕掛けがあるんやけど、中国やらでは、どうするんやろ?
どんどん燃やすんやろか?
勿体ない。

香料屋さん。お店の名前は分からん。

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ありがとうございました。