ルアンパバーン、ビエンチャン、バンコクの旅−61、ビエンチャン、ブルーのお茶って?

ルアンパバーン、ビエンチャン、バンコクの旅−61、ビエンチャン、ブルーのお茶って?

ブルーのお茶って?

さて、昔の織物や染色、織り機など伝統的なやつを見せていただいたけど、今のやつは
売ってないんやろかって思ったら、そういう場所があった。一通り回ったら休憩するような
とこがあって売店にもなってる。
よくあるスタイルだ。
店内を物色してたらお茶が出ると言う。ちょうど喉が渇いてたとこ、ありがたい。
席についたら講釈が始まった。
とても珍しいお茶が供されるのだそうだ。まあ見ててくれ驚くからと、勿体をつけてはる。
しばらく待ってると確かに珍しいお茶がやってきた。

見事なインディゴブルーのやつだ。
さあどうぞって言われても飲むのはちょっと気が引ける。インクみたいな染料みたいなんを
飲まされるんとちゃうやろか?
まさかそんなことはないやろと飲んでみたら、ハーブティみたいな味であった。
香り豊かでとても美味しいというようなものではないけど独特の清涼感がある。
バタフライピーというらしい。こんなやつだ。

これにお湯をかけるとあんなブルーになるらしい。体にええということやけどどこが
どうええんかはようわからん。
しかも、ライムを絞ってかけると更に色が変わるらしい。
なるほどやってみたら紫色に変わった。
目先が変わっててお土産とかにはええかも知れんなあって思う。話題性がある。
しかしお茶の代わりに、紅茶や中国茶も含めて、飲むものとしてはちょっと気がすすまない。
で、折角やから生地などを見させていただく。雑貨もある。
生地は品質が良いのか結構お高いようだ。わしには手が出えへん。
雑貨もも一つ気に入るものがなさそうだ。
では、失礼して次に行こう。
ビエンチャンは朝の賑わい。と言うても他のアジアの都市みたいな喧騒は少ない。
バイクが路上を埋め尽くしてるわけでもないし、車がびっしりと渋滞してるわけでもない。

なんとなくのんびりしてる。第一、信号もめったに見当たらへん。一国の首都であるという気が
あんまりしいへん。そこがこの国のええとこかもしれん。
今回はビエンチャンであちこち見学して回るというような計画はしてなかった。
朝着いて、昼過ぎにはバンコク行きの列車に乗る予定なのだ。その間の穴埋め的な
時間なんで本格的に郊外にくりだすわけには行かへんし、神社仏閣巡りもあんまり気が
進まへん。それより、日本から連絡した友人知人と会うのが楽しみの仲間がいる。
ドライバーさんには一応いくつか行く先候補地を事前連絡しておいたけど殆どキャンセルする
ことになりそうだ。
車はビエンチャンの凱旋門(パトゥーサイ)と言われるあたりを通っている。

その名の通りパリの凱旋門を模して造ったらしい。中に入れますよって言われたけど
とりあえずパス。
いよいよ街の中心部に近づいて来たようだ。

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ありがとうございました。