九度山暮らしのある日、ノルディックウォーキングなるものを勉強してみよう。

九度山暮らしのある日、ノルディックウォーキングなるものを勉強してみよう。

ノルディックウォーキングなるものを勉強してみよう。

九度山暮らしの中で、一応雨や嵐が無い時は、朝晩2回ウォーキングをすることにしている。
1時間ずつ歩いてるけど、最近はなんとなくダラダラ歩いてるだけという気がしていた。
何かもうちょっと体のためになるような歩き方の工夫はないもんかなあって思ったりしてた。
九度山は高野山へ登る町石道の起点でもあるんで、登山者の姿は毎日のように見かける。
中にはまるっきりランナーのスタイルで、山道といえどもランニングしながらグングン
登ってはる人たちもいてる。トレイルランというやつなんやろか、ああいう方向を目指してる
わけではないし、目指しても無駄やとわかってるけどええなあ、すごいなあって思う。
それでネットなんかでちょっと調べてるとノルディックウォーキングなるものがあるらしい。
ポールを振りながらワシワシ飛ぶように歩く?
わしはそんなん出来へんやろけど歩くという範疇で道具を使って効率よく動くという
ことなら興味は深々だ。
とりあえず、そういうことを教えるクラスみたいなやつに参加してみよう。
公式のクラス分けみたいなのがあるんかどうかわからんけど、その教室が主催してる
レベル1というやつに申し込んでみた。
するとレベル0というやつを推薦された。まだ下があったんか?
ノルディックウォーキングというのはレベル1といえども結構アグレッシブやから
ディフェンシブなやり方のレベル0で様子を見たほうがいいではないかという事だ。
なんやようわからんからとりあえずレベル0で行ってみる。
レベル0でもポールは使うようだ。

普段から毎日ウォーキングはやってるし、山にも登るし、まあ楽々、何の問題もなかろうと
おおいに侮り気分であった。
しかし、ようわかった。体が全然動いてへん。
確かに、運動量とは耐久力とかには問題はないと思える。しかし、体を反らしたり
曲げたり、捻ったりと動かして見ると、可動範囲がとても狭いということがようわかった。
つまり体が硬いということだ。
これはいかん。漫然と歩いてたんでは、使ってない筋肉が一杯ある。これが、ちょっと
無理したらすぐに腰痛になったり筋肉痛になったりする原因なんやろとようわかった。
レベル0でも1でもなんでもええけど、もっと基本的な体の動かし方を練習せんとあかんのだ。
今までのやり方やったら、一生懸命歩いてエネルギー消費の効果くらいはあっても
体を良くする、強くする効果は殆どなかったと言えるんかもしれん。
てなことで、ノルディックウォーキングの入り口にたどり着けるかどうかわからんけど
基本的な体の動かし方を身につけるべく、少し勉強を始めてみようと思う。
練習に行って。
家ではウォーキングのときにやってみる。
ローマは一日にして成らず。
うまくいってるかどうかわからんけど、違う事に挑戦するのも面白い。
ノルディックウォーキングというのはポールの持ち方からして違うみたい。
握るところをしっかり固定する。

休憩して汗を拭いたり、お茶を飲んだりするのが結構面倒くさい。
さて、どうなることやら。

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