ルアンパバーン、ビエンチャン、バンコクの旅−19、「クアンシーの滝」へ。

ルアンパバーン、ビエンチャン、バンコクの旅−19、「クアンシーの滝」へ。

「クアンシーの滝」へ。

7年前にルアンパバーンへ来た時に、「タートセーの滝」というところに行った。
わしは一人旅やったんやけど、たまたま来る飛行機の中で知り合った青年と街中で
偶然又再会するということがあって、相談の上、この滝に一緒に行ったのだった。

何の予備知識もないんで、通りすがりのトゥクトゥクのおっちゃんに交渉して、
値切りながら値段を決めて、待ち合わせ時間も決めて1時間半ほどかけて行ったのだった。
それは素晴らしい滝だった。落差はそれほどではないんやけど、水量と規模感がすごい。

滔々と流れる清流は付近の林までも飲み込んで、木々の間を轟々とながれていて、
遊歩道すら飲み込まれそうで、その迫力に圧倒されっぱなしだった。

もちろん、ルアンパバーンに又来るからには
その滝を見たいと思っていたが、事前に宿に問い合わせたら今は乾季やから「タートセーの滝」は
殆ど水がないという。行くなら「クアンシーの滝」しかないそうだ。
しかたない、どんなとこかわからんけど、ネットでみて大体わかってる、期待はできへんけど、
そこに行ってみよう。一抹の期待を抱いて。
さて、何に乗って行こう。
前はトゥクトゥクで何の問題もなかった。こんかいはちょっと人数が多い。トゥクトゥクも
かなり窮屈になる。その状態で、この暑さで、ルアンパバーンのでこぼこ道を2時間近く
走るとけっこう辛いの思う人も出てきそうだ。
色々悩んだ末、宿(ソークミーサイ)の方に車の手配をお願いした。
方角は街から南の方、道は悪くて揺れるけど、エアコンは効いてる、座席は柔らかいし
楽チンで目的地に着いた。
駐車場に車を止めて、運転手はここで待ってるからわしらだけで行って来いという。
もとよりそのつもりやから何の問題もなく出発する。この時、念のために電話番号を
聞いとこうとちらっと思ったんやけどまさかとおもいやらなかった。それが後で
後悔するハメになるとはこの時点ではわからない。
ゴチャゴチャして入り口のとこでチケットを買って中に入る。

そこからは山道だ。看板があるんでわかりやすい。

途中で何かわからんけど熊の飼育施設みたいなとこを通った。野生の熊をここで
飼育して、見せてるみたい。でも説明は保護センターみたいなとこやけど。
熊は今はおらんみたい。いや居るんかな?はっきりわからん。どんな施設なんかも
ようわからん。
滝には関係ないんで先を急ぐ。
道のそばに川が流れてる。滝は近い。

すれ違う人たち、わしらが追い越して行く人達、わしらを追い越して行く人たち、
ほとんど中国人とちゃうやろか? ラオスに行く中国人はとても多いって聞いたけど
やっぱり主要観光地には集中してるようだ。
さて、どうやら最初のポイントに着いたみたい。

確かに美しい水だ。
景色としては悪くない。
でもまるっきりリゾート状態だ。

皆さん水着で楽しんではる。
なんだかしょうもないとこにきてしもたようで気がうかない。
一番上の滝ってどんなんやろ。そこぐらいはましなんやろか?

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ありがとうございました。