ルアンパバーン、ビエンチャン、バンコクの旅−09、ルアンパバーンの街をぶらぶら。

ルアンパバーン、ビエンチャン、バンコクの旅−09、ルアンパバーンの街をぶらぶら。

ルアンパバーンの街をぶらぶら。

さて、昼飯を食ってビールを飲んだら体が重い。外は暑い、多分40度近いやろと思われる。
折角旅に来たんやからとは思えども真っ昼間に外へ出る気がしいへん。その上、仲間の
一人が熱を出した。強行軍の疲れか、機中の冷房のせいか、ここの暑さのせいか?
気をつけんと皆熱中症にやられるかもしれん。
長旅の疲れもあるんで、とりあえず15時すぎまで昼寝休憩してそれから出かけようと
相談がまとまった。
というのは、前に来た時に経験から言うと、ルアンパバーンの市内を散歩しても
エアコンのあるお店は極めて少ない。ちょっと暑さにまいって喫茶店で休憩なんて
考えても、ラオスコーヒーで有名なとこやから珈琲店は沢山あるけど、エアコンの
ある店は殆ど無い。確かに風が通ってときには涼しいと感じることもあるけど、
熱気はムンムン、その代わり湿度が低いというわけではないんでジワッと暑い。
ブティックなんかもたくさんあるけど、これもエアコンを効かせてるとこは本当に
限られてる。そやから出るなら覚悟して出やんとあかんのだ。
ということで15時過ぎ。
まだまだ暑いけど頑張って歩いてみよう。
まずは、涼し気な水に吸い寄せられるようにメコン河の方に向かう。

この街は地図でもわかるように街の西側をメコン河が流れていて、その河の流れに
並行して中心部が南北に展開している。メコン河からは東の方にナムカーン川という
支流が流れ出ていてそれが街の北の端を形成している。メインのお寺や飲食店などが
並ぶ観光街のようなところはこの中央を南北に通る道路に沿ってあるし、いわゆる
ナイトマーケットもこの通りで開催されている。この中央大通から枝道がいくつも
でていてそこにもレストランやお土産屋さん、マッサージ店などが点在している。
主だったところは端から端まであるいても30分もあれば行き尽くしてしまいそうでは
あるけど、この暑さやからなかなか足が動かないようでもある。

それでも河をみれば涼しい風も吹いてくるし、爽やかな気分にもなれるからありがたい。
そこから意を決して街の中心部を歩いてみる。

道路の左側には旧王宮跡が博物館になっている。

その反対側が小高い丘になっていてそれが有名なプーシーの丘。
この階段を登っていく。それは明日かな?

王宮を見ながら更に進む。

大分先まできたけど端っこではない。ちょっと左に曲がってみる。
このあたりに確か美味しいというレストランがあったはず。ついでに場所を確かめておこう。

なかなかええ感じ、滞在中に一度食べに来よう。結局2度食べに来ることになった。
又、メインストリートの交差点まで戻る。
トゥクトゥクを見ると挫けて乗りたくなるやんか。

こんどは右(東)の方に行ってみる。
また川に出会った。

これがナムカーン川だ。川幅はもちろんメコン河より狭いけど雰囲気はこっちの方が
ええかもしれん。
南国は太陽も強烈やけど花も激しい。

木陰に入ると涼しいからありがたい。
その先にエエものを見つけた。

竹橋ではないか。
すばらしい。

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ありがとうございました。