ルアンパバーン、ビエンチャン、バンコクの旅−06、ルアンパバーン空港でプリペイドSIMを買う。

ルアンパバーン、ビエンチャン、バンコクの旅−06、ルアンパバーン空港でプリペイドSIMを買う。

ルアンパバーン空港でプリペイドSIMを買う。
ルアンパバーン空港に着いた。

外に出たらえらく暑い。めっちゃ暑い。すぐ近くやから歩けばええものをバスが迎えに
来てる。暑いからちょうどええか。

メコン川の辺りにある小さな町だ。

いかにも長閑という感じがする。
空港ビルもバスターミナル程度の簡単なやつ、それでも7年前よりは大きく綺麗になったんと
ちゃうやろか。
ルアンパバーンの太陽が眩しい。
中に入ってもやや暑い。機内の冷房冷え防止で着てた服を慌てて脱ぐ。
入国審査はとても簡単。こんなんでええんやろか?
出たらすぐ先に荷物のターンテーブルが、こぢんまりしてる。
で、荷物を受け取ったらやることがある。ラオスのプリペイドsim売り場を探さんとあかん。
と言うても実に簡単に見つかった。出口通路に店舗が一杯並んでいる。
一杯あって何が何やらわからへん。
とりあえずLAO Telecomあたりが無難かなと思いその屋台の前に行ってみる。
おらん。従業員がおらんのだ。暫く待っても帰ってこない。
隣では外人さん(わしらも外人やけど)がチャッチャと手続きして付け終わった。
しかたないわしもこっちでやろう。uitelという通信会社であった。兼ねて用意の
zenfoneを渡してつけてもらう。なかなかうまいこと行かへん手こずってる。
あっち押したりこっち押したりややこしそうだ。
あげく、こっちへこいと出口の向こうにあるsim屋台の方へわしを連れていった。
ようしっる人の手助けを借りるらしい。結局、わしのスマホには2つsimを入れる
とこがあるんやけどその場所を換えたらうまく行ったらしい。
これでええと渡されたんで、電話番号は?と聞くと、電話が要るのかという。
もちろん要るというとまた、simを取り替えてゴチャゴチャやってやっと完了。
ようあんなにすばやく指が動くもんだ。
160バーツであった。(予定通りバーツ支払いに何の問題もない)
600えん弱かな?
これで1週間いける。
他の友人のやつも無事設定完了。シャープのスマホの人だけが最後までうまく
いかんかった。何かが合わへんのやろか?
これはダメって言うだけやから詳しいことはわからん。
つけたのがこんなやつ。

4Gって書いてある。
裏に電話番号が貼ってある。

これで現地通信が快調にできる。スピードも問題なし、滞在期間中何の問題もなかった。
電話機能も強引につけておいてよかった。それが役立つ時がきた。
それはまた後の話。
なんだかんだで1時間ほど手間取った。
そとにでると、ホテルからの迎えの車が待っている。えらい待たせて悪かった。
ではホテルというか、ソークミーサイというゲストハウスに向かおう。
車に乗る前に暑い国特有の熱気をいっぱいにはらんだ風がドンと体を打った。
これからずっとこいつにやられるのだ。
ルアンパバーンの旅の始まりだ。

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