九度山暮らしのある日、もう燕が来たのか? 鯉のぼりも来たのか?。

九度山暮らしのある日、もう燕が来たのか? 鯉のぼりも来たのか?。

もう燕が来たのか? 鯉のぼりも来たのか?。

毎日、朝晩ウォーキングをしていると、チチ、チチといいう声とともにヒュッ、ヒュッと
すばやく飛び交う小さな鳥の姿が目につくようになった。よう見たら燕ではないか。
わしのスマホでは綺麗に撮れへんけど確かに写ってる。

おや、もう燕が来たんかと驚く。

燕って初夏とちゃうの?
でも季語はちゃんと春みたい。わしの家には巣がないけど、近くの家の巣には燕が
暮らし始めた兆しがある。

燕って毎年同じ巣に戻って来るんやろか、それとも誰の巣でもええから便宜的に
使うんやろか? わからんけど何故か心楽しい。遠来の友が帰って来たかのようだ。
まだ巣作りの最中らしい。小燕のすがたは見えへん。
子どもができたら、巣の中からチヨチヨと首をだして、親が咥えて帰ってくる餌を
大きな口を開けて食べる姿がとても可愛い。
早くあの姿を見たいものだ。
そして、川べりまで行くと、今度はなんと鯉のぼりが翩翻と翻っている。

近くを流れる丹生川を跨いで100匹ほどの鯉が泳いでいるのだ。
これも九度山の春の風物詩、丹生川渡しと呼ぶのだそうだ。鯉って初夏とちゃうの?
そんな小さなことはどうでもええのだ。満開の桜に鯉って綺麗ではないか。
町の中では、町中人形まつりのイベントが真っ最中だ。

九度山の町のかなりの家が、家に伝わる、あるいは思い出のある、雛人形や武者人形、
などなどを外から見えるところにかざって、通りすがりの観光客の人達に見ていただこうというやつだ。

何かを見せびらかすということではなくて、人形を通して、内で暮らす人と外から
来た人と心が触れ合う機会があったらいいねということだと思う。
今では地図を片手に順番に巡ってくれる人もよく見かけるようになった。
町の人達のいろんな思いが町おこしに繋がっていったらええなあって思う。

紀の川側の方にまわると優雅にカヌーを漕いではる人がいてる。

春ですなあ。

ええとこ一杯ありますよ。
是非、遊びに来て下さい。

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ありがとうございました。