旧友たちと倉吉、三朝、岡山を回って広島へ−05、三朝温泉、「万翆楼」で晩ごはん。

旧友たちと倉吉、三朝、岡山を回って広島へ−05、三朝温泉、「万翆楼」で晩ごはん。

三朝温泉、「万翆楼」で晩ごはん。

さて、温泉街を散歩して、ゆっくり温泉に入った。勿論これが目的の大きなやつなんで
あんまりゆっくり風呂にはいるのが得意ではないわしでもそれなりに十分堪能した。
湯上がりでぼんやりしてるうちに頼んでおいた飯の時間がきた。
今回の旅の目的の一つは三朝温泉の温泉宿に泊まって蟹を食いたいということであった。
しかし、蟹だけのコースというのがなかなかない。蟹で有名な土地やったらいくらでも
あるんやろけど、このあたりやと温泉観光がメインになるかもしれんので肉や魚などの
美食コースがメインになってしまう。それでもしつこく調べたらこの旅館のネット予約だけの
コースということでカニづくし(ズワイ蟹2匹相当)というのがあったんでここに決めたのだ。

テーブルの上のお献立はこんな具合だ。

これが順番にでてくるということ。
とりあえず飲み物という時にビール1本サービスやと言う。これはありがたい。
その後は日本酒と酎ハイ(グレープフルーツ)を飲み始める。
料理が美味いんでいくらでも飲んでしまう。

そうなると、ともすれば料理の写真がおろそかになる。
しかたないぼちぼちと追いかけていこう。
まずは前菜。

季節の彩りが並んでとても美しい、とてもおいしい。お酒がすすむ。
そして先附の蟹味噌豆腐。

とても上品な味だ。
もちろんメインの茹でずわい蟹姿盛りというやつが目を引く。

もちろんこれがメインであるはずなんやけど、熱々でないところがちょっと
寂しい。でもメニューではこれは酢の物やから熱々でなくてあたりまえで、
それは言いがかりというもんに違いないけど、茹で蟹は熱々を食いたいなあって
思う。
その熱々は蟹すき鍋というやつで実現されてる。

もちろん火をつけて温めて食う。それまでの辛抱が要る。

お作りは蟹も刺し身もとてもおいしい。

それでデザート。で、おしまい。

そんなわけはない、メニュー通りに天ぷらも来たし、茶碗蒸しもきたけど
写真撮るの忘れた? カメラに写ってない? そんなはずない?
蟹づくしで無口になるはずが飲んでるうちにわけわからんようになって話が
はずむ。料理を供してくれる中居さんのような人は外国人スタッフと違ってこういう
温泉宿でかなり場馴れしてはるようで客あしらいにソツがない。
酔った勢いでわしらがエロジジイになってもさらっとかわしてくれそうな練磨の跡が
ちらちらと伺えるけど、喋るよりも食うほうが忙しかったり、飲むほうが忙しかったり
してなかなか忘我の境地には至らない。
そのうち力尽きて部屋に帰って寝てしまった。

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ありがとうございました。