旧友たちと倉吉、三朝、岡山を回って広島へ−04、三朝温泉郷に着いた。

旧友たちと倉吉、三朝、岡山を回って広島へ−04、三朝温泉郷に着いた。

三朝温泉郷に着いた。

宿は「万翆楼」というとこだ。えらい大きくて立派な宿だ。豪華さを狙ったわけでは
ないんやけど偶々蟹づくしのやすくてええプランがあったんで決めた。ネットだけの
特別価格らしい。さすがビッグなホテルだ。着いた途端にお迎えが勢揃い。今どきの
事情を反映してか外国人のスタッフも混ざってるけど、とても礼儀正しくて好感が持てる。
早速チェックインして部屋から外を眺めてみる。
向こうに見えるのがいわゆる温泉郷みたいなとこかな?後ろの山が良い感じに霧の中だ。

楽しみの温泉に浸かる前にあのあたりを散歩してみようと下に降りた。
左手奥の橋をわたって向こう岸の商店街を通ってもどってくるというコースが良さそうだ。

すると最後はこの橋にもどってくる。

てなことでてくてくと橋まで歩く。へえー、バイオリン美術館なんてあるんやわ。
全く興味ないわけでもないけどわざわざ見に行こかとおもうほどではない。
とにかく橋を渡ろう。

わたったら細い道ながら商店街がある。

なかなか渋い趣のとおりだ。昔の写真館、古い業務用のカメラが並べてある。

こういうのがええ飾りになる雰囲気を持っている町だ。ぶらぶらと歩くのが楽しくなる。
その先には足湯。

外国人の観光客が足湯を楽しんではる。ほんと鄙びた温泉街だ。おもしろい。
「たばこ」してかいなー? 何のこっちゃわからへん。

短い通りやからすぐに終わってしまう。向こう側にはヌードスタジオなんて看板が?

行く気はないけどほんまにやってんかいな、程度には気になるけどやっぱりやってなかった。
振り向いて左手下の河原におりたら露天風呂があるらしい。見に行ってみよう。

ここは足湯ではなくて風呂として使えるんやけど、やっぱり外国人の観光客が足を浸けて
遊んではる。その裏には本格的な露天風呂がある。

まあ、ここで服を脱いで裸で風呂にはいるのは勇気が要る。
わしは根性ナシやからそんなん出来へん。
上に上がって橋を渡って戻る。
真正面が「万翆楼」だ。

外国人スタッフ。

最近はどこに行っても外国人スタッフをよく見かける。深刻な労働力不足というのが
実感できる場面だ。昔は外国人スタッフと言うたらあんまり日本語が上手でないせいか
意思疎通がままならない場合も結構あったけど、今の人達はとても日本語が上手だ。
それにマナーも良い。礼儀正しい。真面目に教育を受けてるというのがよくわかる。
下手な日本人スタッフより好感を持てる時が多い。
どんどんそういう世の中になっていくことに慣れないといけないみたいだ。
ここのスタッフもとてもよかった。

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ありがとうございました。