時々、京都遊、昔の友人達と湯豆腐の会−02、清凉寺内、ゆどうふ「竹仙」で湯豆腐を食う。

時々、京都遊、昔の友人達と湯豆腐の会−02、清凉寺内、ゆどうふ「竹仙」で湯豆腐を食う。

清凉寺内、ゆどうふ「竹仙」で湯豆腐を食う。

中に入ってみれば清涼寺ってとても大きなお寺だ。
正面に本堂がある。

境内に神社もある。

由緒有りげな2重の塔もある。

塔が狙いか、梅の花が目的かわからんけどカメラを持った人たちが熱心に撮してはる。

本堂にありがたくお参りをしたら、

右手にある「竹仙」さんへ集合しよう。

わざわざ準備中の札が下がってるのに無理やり中に入れてもらって椅子に座って待ってる
うちに仲間も揃って、部屋の準備もできた。
いや、残念ながら仲間が揃っていない。
今回は珍しく連絡の手違いがあったようだ。伝えたつもり(エラー返信もない)?
状況わかってるはずやのに、まだ正式案内がない?
詳しい事はわからんけどなんだかんだで行き違いというよりは行かな違い?
メール不在システムの挙動というちょっとややこしい話もからむけど基本はこういう事。
大事なメンバーにちゃんと伝わってなかったらしく、来ない(来るはずない)というのが
やっと其の場でわかったという残念な結果になってしまった。
せっかく久しぶりに皆で歓談というのが少々消化不良になってしまう。
これから色々気をつけんとあかんなあ。
とりあえず気を取り直して宴会はスタート。
ゆどうふおきまり 京生ゆばお造り付 4000円(税別)

京都らしい小ぢんまりした上品なお決まりセット。
ゆばお造りもついている。
味も無難な上品な味。普通に美味しい。
お豆腐は、このあたりではお決まりの森嘉の豆腐。

確かにおいしいけど、九度山暮らしになって田舎の美味しい豆腐も食べていると格別に
美味しいという気にはならんというのは贅沢なのか。
ビールで乾杯したけどちょっと飽きてきたんで日本酒に移行する。

何とお店の名前がついたお酒があるなんて、すごいではないか。
ちょっと甘口やけど美味しい。
飲んでるうちに温かい料理が運ばれてくる。湯葉饅頭?

天ぷらも来る。

料理もおいしいけど、久しぶりの仲間たちとの話がもっと美味しい。
終わる頃には又会う機会が待ち望まれる気分になる。
ご馳走さんでした。

店名 「竹仙」
ジャンル 豆腐料理、湯葉料理、懐石料理
住所 京都市右京区嵯峨釈迦堂藤ノ木町46 清凉寺境内
営業時間 10:00-17:00 夜は10名以上の完全予約制 17:00-19:00
定休日 木曜日(10月、11月は不定休)
メニュー 日本語
言語 日本語

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ありがとうございました。

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昼総合点★★★☆☆ 3.3