中国、廬山&安徽、文房四宝の旅−21、廬山、東林精舎で昼ごはん。

中国、廬山&安徽、文房四宝の旅−21、廬山、東林精舎で昼ごはん。

廬山、東林精舎で昼ごはん。

東林精舎なんて言うたら厳かな寺院みたいな気がするけど、実際はレストランだ。
でも、この近くにある東林寺や西林寺に参詣する人たちが利用するような場所なんかも知れん。
閑静な山里という感じの場所である。

中はなかなか新しくて綺麗な内装で気持ちがよい。
ビールは瓶のが冷えてなくて、青島の缶ならいけるということで勿論それで問題ない。

最初は麺料理のようなもの。容れ物はなかなかおしゃれではないか。

味もおしゃれ。山の小粋なレストラン風。
そしていきなり炒飯。

いつも思う。中国で炒飯を食べたらとても美味しい。店々の料理人の腕の見せどころなんと
ちゃうやろか?
これに、こういう辛味調味料がついてるとてもうれしい。

ご飯に混ぜて他のおかずも混ぜて食うと素晴らしいアジア飯になる。

山の中で採れるキクラゲはこの地の名物らしい。

そしてキノコ鍋。

お山の料理らしくてとても良い。
そして湯麺。

中国で麺の専門店ではなくてレストランで麺を頼んだらこういう麺がくるのが一般的やと
思う。

何の工夫もない、特に具はない。出汁にも凝ってない。全く普通に麺だけを楽しむ。それがまた楽しい。
おぼろ豆腐も美味しい。中国では花豆腐という。

どんな場所にいっても豆腐やジャガイモなど地道な料理にありつくのはとても良い。
スープは食事の最初ではなくて途中にでてくる。

これもあっさりと上品な味でとても美味しい。
山の食い物の合わせ炒めみたいなの。

いろいろ入っていてとても美味しい。

廬山とお別れ。

ここで飯を食って廬山エリアからおさらばする。今回は天気が悪かったんで廬山の
真面目どころか切れ端も感じることが出来へんかったんとちゃうやろか?
それに、香爐峰が見えるエリアに今居るはずやのに全く垣間見る気配もないと
言うのはとても残念であったけど天のなせる技には逆らわれへん。
それにしても最近の旅は雨が多いなあ。
わしが雨男なんか?

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ありがとうございました。