中国、廬山&安徽、文房四宝の旅−12、李白の瀧へ、その前に「漢陽峰土菜館」で昼ごはん。

中国、廬山&安徽、文房四宝の旅−12、李白の瀧へ、その前に「漢陽峰土菜館」で昼ごはん。

漢陽峰土菜館で昼ごはん。

さて、八大山人記念館で名画を堪能したら、今度は廬山に向かう。どんどん天気が悪くなる。
そこで考えた。本日の予定は廬山に登って山を巡って風景を見る。明日の午前に李白の瀧を
見に行くという予定やけど、このまま行ったら廬山に登っても何も見えへんのとちゃうやろか?
それやったら、予定を変更して今日は李白の瀧を見ることにすると、明日、もし晴れたら
廬山の風景をちゃんと見られることになる。瀧は少々曇っていても見られる可能性が高い。
たとえ明日雨になっても、事態はそれほど変わらへん。
ということでガイドさんと相談すると快く方向変換してくれた。
今からバスで120km走って李白の瀧を目指す。
近くまで着いたらまず昼ごはんを食べよう。
ロープウエー近くの「漢陽峰土菜館」というところに入る。地元料理の店らしい。

漢陽峰土菜館

まずはビールを頂く。雪津ビール。

初めてやけど特に何ということはない。普通の薄いビール。
スープは野菜スープ、とても美味しい。

漢陽峰土菜館

次はエビを湯通ししたようなやつ。多分川エビやろね?

漢陽峰土菜館

ビールのあてにちょうどええ。
キノコ炒めは優しい味、いくらでも食べられる。

豆腐はやや癖があるけど田舎風で美味しい。

漢陽峰土菜館

次のビールは雪花ビールだ。よくあるやつでこれも特にどうということはない
無難な薄いビール。

野菜こんにゃく? 的なやつ。

なんとなく食感がおいしい。
で、川魚唐揚げがやってきた。

これは美味しい。頭からガブリとやる。川魚の臭みを殆ど感じへん。ビールに合うなあと思う。

そして、豚肉炒め。

漢陽峰土菜館

平凡なようで奥が深い。土地土地の味がある。
これも平凡なジャガイモ炒め。

漢陽峰土菜館

普通に美味しい。
で、白菜炒め。

漢陽峰土菜館

これはとても美味しい。白菜がええんやろねえ。
卵トマト炒めもとてもよくある料理やのにとても美味しい。

漢陽峰土菜館

とても味わい深い。
お腹一杯。ご馳走さんでした。

江西料理って?

江西、江南って言う江は長江の事だ。日本で言う揚子江、中国では揚子江と言う人はいない。
江北や江東というのはあんまり聞かへんなあ。因みに湖南や湖北って言うたら洞庭湖の北や
南という意味。なぜそういうかはようわからへん。
で、江西に来たら江西料理って思うけど、それがどういう特徴があるかというとそれも
ようわからへん。確かに四川料理やら広東料理って特別に取りざたされてるけど、省毎、
あるいは地方ごとに明確なジャンルがあるとは重い難くて、それでも、素材や嗜好に微妙な
違いがあって、なんとなく大括りに地方名をつけて読んでるようなものなんとちゃうやろか
と思う。そやから今食ってるもんが典型的な江西料理かどうかはわからんけど、土菜館と
銘打ってるからには土地の素材を食わせるのが売りなんやろからそう思うだけだ。
味付けは少々濃い目かな? 魚やキノコが美味しい。野菜も美味しい。
江南、蘇州や杭州、上海の料理とは都会と田舎の違いがあるなあってしかわからん。

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ありがとうございました。