「あじあんじゃんくしょんミャンマー水墨紀行」を自費出版をしました。ー01

「あじあんじゃんくしょんミャンマー水墨紀行」を自費出版をしました。ー01

「とうとう念願の自費出版をしました。」とFBでお知らせしたら、いろんな友人、知人の
方から、「がんばったね1冊買ってあげよう。」って背中をおしてくれる嬉しい応援を
頂きました。今までは、他人の自費出版本を応援を兼ねて読ませていただく事があったと
しても、まさか自分で本を出すなんて思ってなかったんでありがたさはひとしおです。
とても励みになります。心より御礼を申し上げます。

てなことで、その顛末記を少々アップしていきたいと思います。
その前にもう一度、宣伝とお知らせをさせていただきます。
***
「あじあんじゃんくしょんミャンマー水墨紀行」という本を自費出版しました。
もし、興味があればお買い上げいただければありがたいです。
定価 2000円(税抜き)です。
方法1.郵送:もし住所を連絡いただいて問題なければコメント欄に記入いたくと
    メールアドレスがわかります(公開はされません)のでこちらからメールをさしあげます。
    それで住所を教えていただくとそこに本と振込先を書いたメモを送付させていただきます。
方法2.手渡し:何かの関連でお会いする可能性がある方、そういう機会が作れる方で
    手渡しをご希望の方はメールなどで連絡をとりあって手渡ししたいと思います。
方法3.アマゾン:アマゾンのe委託販売という方法を契約しました。それで、書店には
    並びませんがアマゾンで購入できます。書名で検索すれば出てくると思います。
    在庫なしになってますが、注文いただくと私の所に納入依頼が来るようになってます。
    但し、残念ながらアマゾンでは消費税を取られるようです。2160円。
以上の方法で可能であればよろしくお願いしたいと思います。
***

 

では、顛末記をぼちぼちと。
アジアの旅で描きためた旅のスケッチ画を中心にブログとは違ってきちんとまとまった
紀行文を書きたいなあって前から思っていた。大体一つの旅行で30枚から40枚くらいの
スケッチ画を描いている。A4サイズの横書きが殆どだ。それ以外にも同じモチーフで
大きい絵を描くことはもちろんある。ただしそれは作品として創り込んでいく言う
また別の世界になる。
そのスケッチ画を元に旅の思い出を日記風に綴ってブログを作ってはいるけど、
一つの旅としてまとまった文章に書いてはいないんで、絵物語風に仕上げていったら
どんなふうになるやろ、やってみたいなあって常々思っていた。
それで、よう考えたら話は簡単ではないやろか? 絵はあるんやから文を書いたら
しまいやないか。
てなことで、ある日思い立って文を書き始めてみた。
これがまた難しい。たらたら書いたら面白くもなんともない。起承転結もメリハリも
侘び寂びもなんもない。これはいかんなあ。ふざけ調で面白おかしく書くのも好きでは
ないけどオモロないのもいかん。色っぽい話には縁がないけど嬉しい哀しいの
味付けやら、侘び寂びのこじつけも要るかもしれん。いろいろ焦って書き直しながら
なんとか形ができた。
では、これをどうしよう。
ちょうどその頃タイミングよく、知人が自叙伝の自費出版をしたと言ってその本を
呉れた。素晴らしい、その人の人柄や波乱の人生が目の前に立ち上がってくるかの
ようだ。文章は完結でスピード感がある。聞いてみたら知り合いの編集者にお任せ
お願いしたのだそうだ。なるほど勿論元々文才があったんやろけどプロの手にかかると
全然出来がちがうなあって感心した。
そんな事もあって一度この編集者と会って話を聞いていただくことにした。
話してる間にもう心が決まってきた。
自分でやろう。
この人はとても親身になってできるだけのことをやってくれそうだ。そやけど、
他人に頼んだらきっと私の創りたいもんが出来へんと思う。私は絵に語らせたい。
文はその方便にすぎん。そやから絵の場所によって文を大幅に書き換えんとあかん
こともあるやろし、絵を追加せんとあかんことも多々あるやろと思う。なんとか
絵を連ねて物語したい。そういう気持ちが沸々と湧いてきた。
親切丁寧に話をしてくれた編集者の人にはもうしわけないけど自分でやろうと決めて
しまった。
さてそれならどうしよう。自分でやるなら編集ソフトが必要だ。いろいろ探して
検討してみたけど、今ではInDesignというソフトを使うしなないようだ。えらい
高いやろって思ってたら、月払い、年払いの契約みたい。使わんかったら契約を
やめたらええんやと考えると気持ちが楽になった。早速契約しよう。
わからんなりに使ってみる。適当に立ち上げて、ファイルを作って、すでに書いてある
紀行文の文章のファイルを指定すると一気に流れ込んでくる。えらい簡単やんか。
もうできたようなもんだ。
というのは甘かった。これからが大変やった。

あしたに続く。

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ありがとうございました。